26 Sep笠間市公私連携幼保連携型認定こども園の設置及び運営に関する協定締結式


笠間市長 山口伸樹 氏(左)と本学園理事長 額賀修一(右)

学校法人大成学園は、2018年9月25日笠間市役所において「笠間市公私連携幼保連携型認定こども園の設置及び運営に関する協定」を締結いたしました。

笠間市立かさまこども園と笠間市立いなだこども園の2施設を平成31年4月より10年間、大成学園かさまこども園と大成学園いなだこども園として本学園が運営・管理することになります。

課題山積ですが、山口伸樹市長様をはじめとする笠間市役所の皆様のこれまでの努力を結実させるため、一つ一つ解決していこうと思います。

25 Sepダンスサークルの活躍

夏季休業中は、保育科の1年生や2年生にとっては実習の真っ最中ですが、その合間をぬってダンスサークルのメンバーは、お祭りのイベントへの出演依頼を受けています。過日も、みどりの杜のつつみ祭に参加してきました。

みどりの杜には、児童養護施設・樹学園も隣接されており、施設実習でお世話になった学生も参加しました。ダンスサークルの学生は、8月に行われた黄門まつりで披露したダンスをステージ上でも元気に演じました。

つつみ祭で踊りを披露するのも恒例行事になりつつあります。毎年若さ溢れる学生のパフォーマンスを楽しみにしていますという話を聞き、学生も喜んでいました。

私たちの思いが、会場の方々にも十分届いたと思います。表情からも感じることができました。皆さんの活躍・・・立派でした!!

08 Sep保育科1年、幼稚園実習始まりました!

9月3日〜9月25日まで、1週間ごとに1年生が18グループに分かれて附属幼稚園での実習に取り組んでいます。目の前の子供たちにどのように関わればよいのか、試行錯誤の連続です。幼稚園の先生の動きを観察しながら、将来の保育者を目指してがんばっています。

子供たちは、絵本が大好き!

 

「にじ」の歌を身体表現もいれて!

一人一人の様子を見ながら…

「あいうえおにぎり!」 おにぎりの中身は何かな?

みんなで楽しく! 学生にとっては限られた期間ですが、指導にあたってくださる幼稚園の先生方には、大勢の学生への指導は大変です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

07 Sep公開講座「草木染めで萌黄色のストールを作ろう」

9月7日(金)、保育科の富田先生と、工房しみずの清水秀子先生による「草木染め」の公開講座が開催されました。今回は、源氏物語や平家物語にも出てくる『萌黄色』です。

藍の生葉をミキサーにかけ、布でこします。

この染料液に水を加え、ストールを入れて浸し染めをすると、ストールは爽やかな水色になりました。

これを、キハダから煮出した液に入れて浸し染めをし、焼きミョウバンの媒染液に浸けます。

すると…あら不思議!

素敵な『萌黄色』に変わりました!!!

乾かして、アイロンをかけたら出来上がりです。早速、巻いて帰られる受講生の方もいました。同じ工程を経ても、それぞれ色の違いが出ることが草木染めの魅力です。まさにオンリーワンのストールが出来上がったので、受講生の皆さんは大満足で帰られました。ご参加、ありがとうございました。

 

 

 

04 Sep保育科綿引先生 絵本を出版

保育科の綿引先生が絵本『ぼくは、メロンがすきです』を出版されました。

茨城新聞(平成30年9月1日)でも紹介されています(電子版はこちら)。

綿引喜恵子 文 三田圭介 絵

『ぼくは、メロンがすきです』 ゆたり出版

ISBN 978499099381

(もちろん、本学図書館でも所蔵しています。)

04 Sep小野学長先生寄稿ー茨城新聞

小野学長先生の寄稿「幼児教育の開拓者・豊田芙雄ーー先人の教え実践し発信」が平成30年9月3日の茨城新聞(18)に掲載されています。記事の末尾にもありますように、9月24日まで県立歴史館では豊田芙雄展が開催されています。この機会に、郷土が育んだ先覚者豊田先生の人と功績に触れてみてはいかがでしょうか。

27 Aug保育科1年、実習体験中!!

今年度も8月1日より89名の1年生が9班に分かれ、額田保育園において保育体験しています。これは保育実習指導の授業の一環としての実施で、それまでに学習してきたことを土台として、実際に子どもと関わりながら、園の機能や保育者の職務を学ぶことを目的としています。

現場の保育者や子どもたちに感謝をしながら、体験の前と後で、自分がどのように変化、成長できたか、この夏の大きな収穫を期待しているところです。

25 Aug教員免許状更新講習・選択

8月22日~24日は、「幼児教育の充実に関する課題」について選択講座が開催されました。国府田先生の講座ではレッスン室で、「子どもの想像力を育む身体表現あそび」として実際に身体を動かながら実施されました。

馬立先生の講座では音楽室で、「保育に生かせる音楽活動~子ども音楽療育の視点から」というテーマで様々な楽器を用いた授業が行われました。

佐藤先生の講座では「子どもの造形遊びについて」というテーマで室内だけでなく外の芝生も使いました。

どのグループも素晴らしい作品が出来上がったようです。

さすが、現職で活躍されている先生方! どの講座でも生き生きと意欲的に学ぶ姿が見られました。2学期からの保育や教育に生かされて行くことでしょう。

 

21 Augたのしい音楽あそび(夏休みコース)

「たのしい音楽あそび」が8月20日に実施されました。保育科のこども音楽療育を勉強中の学生とともに、楽器や歌、音楽に合わせて体を動かし、楽しく活動することができました。3歳から6歳の療育が必要なお子さんと保護者を対象として行っています。一緒に参加できる方であればどなたでも可です。次回は、8月27日(月)です。

 

13 Aug野外劇「湊村反射炉物語」〜本番編〜

2018年8月11日・12日と2日間にわたって、湊公園の特設ステージにて開催された那珂湊野外劇「湊村反射炉物語-幕末を駆け抜けたある大工の愛の記録-」

台風一過の澄み切った夜空の下、2日間でのべ1800名ものお客様にご来場いただきました。

本学の表現文化学科有志とダンスサークルメンバー総勢18名も、舞台上で輝く表現を披露し、拍手喝采を浴びました。

終演後も、たくさんのお客様から心温まるお言葉や激励のメッセージをいただき、達成感に満ちあふれた表情をみせる学生たちでした。

すばらしい機会を与えてくださった那珂湊野外劇実行委員会、舞台スタッフ、共演者の皆さま、そして応援してくださった皆さま、ありがとうございました!