16 Jan卒業を祝う会の看板書き

表現文化学科ではこの時期恒例、卒業を祝う会の看板書きを行いました。卒業式のあとに行われる卒業を祝う会のステージを飾るものです。

1月下旬の後期試験が終わると、卒業シーズンを迎えます。

16 Jan小野孝尚学長先生が筑西市中央図書館にて講演

筑西市の中央図書館エントラスギャラリーでは、現在「筑波野の女流詩人・下条綾子展示会」が開催されています。1月22日までです。読売新聞や茨城新聞、ケーブルテレビ等で「筑西市の詩人」とか「地元出身の詩人」との見出しで、広く紹介されています。

小野学長先生は、13日の午後1時30分から、図書館視聴覚ホールにて「筑波野の詩人・下条綾子」と題されて、前半は詩集『筑波野の春』(昭和3年5月)の主要な作品について説明され、後半は、下条綾子の略生涯についてパワーポイントを使用して映像を中心にたどりました。会場の椅子が足りなくなるほどたくさんの方が来場され大盛況でした。本学の卒業生の方も駆け付けてくれました。

下条綾子は、明治37年に旧古里村の旧家の末娘に生まれ恵まれた家庭環境に育ちますが、若くして胸を病み療養生活の中から文学に関心を抱くようになりました。18歳の頃、当時の雑誌『郷土』(主催者は小川芋銭、横瀬夜雨、野口雨情・山村暮鳥)に詩を投稿し、認められるようになりました。その後日本女子大学に学び、川路柳虹や佐藤惣之助に師事、梶浦正之、井上康文とも交流があり中央の詩壇で活躍されました。後年は、下妻第二高等学校の図書館司書の仕事をされ、本に親しんだ生涯でした。

写真は、筑西市広報広聴課提供

07 Jan新年明けましておめでとうございます。

本学の授業も今日から始まりました。

朝は-2℃の寒さの中、学生たちは気持ちも新たに授業に臨んでいます。保育科の1年生は初めての外部実習が2月21日から始まります。2年生は3月18日までの残り少ない学生生活を悔いの残らないよう過ごして欲しいと思います。


1年生

助川先生の教育原理の授業


28 Dec小野孝尚学長先生が筑西市広報紙1月1日号に掲載されました

 ふるさと探訪、筑波野の詩人・下条綾子についての人となりと筑西市中央図書館での企画展示会と講演会の紹介です。

 小野学長先生のライフワークとしての研究テーマである茨城の近代詩人の女性を代表する詩人です。

21 Dec保育科発表会

平成30年12月16日(日)らぽーるにて保育科発表会を開催いたしました。

合唱・演劇・太鼓・ダンス・ストンプ・ブラックライトシアターなど様々なジャンルの演目を上演し、短大での学びの集大成を披露することができました。

ご来場・応援いただきました皆さま、ありがとうございました!

クラスごとに合唱を披露する1年生
「三太郎 イン ポッシブル」
「子どもたちの冒険―あおむし編―」
「スイミー ~光の世界~」
「HAPPY NADESHIKO MUSICAL」
2年生フィナーレ

13 Dec保育科発表会のご案内

今週末の日曜日、第45回保育科発表会が開催されます。

学びの集大成としての合唱やダンス・演劇作品を学生たちが披露いたします。

ぜひ足をお運びください。

日時:12月16日(日) 12:30開場  13:00開演

会場 那珂市総合センター らぽーる

入場無料

29 Nov11月のおやこひろば『ぽぽ』②

11月20日(火)は、認定こども園大成学園幼稚園で「お楽しみ会」を開催。海野ゼミナールの学生が手作りの人形劇を見せてくれました。

 

人形劇の前に、不思議な新聞紙を使った手品をみました。わくわくドキドキして期待も高まります。

さあ、人形劇です! 登場してきたのは「ドキンちゃん」と「コロンちゃん」たち。

あおむしに変身したり…

お花に変身したり… 楽しいお話でした。

 

最後に、手遊びをして、これで「お  し  ま  い」。

お人形さんたちとさようならをした後は、園庭で遊びました。

次回は12月4日(火)、認定こども園大成学園幼稚園での開催となります。皆様のお越しをお待ちしております。

29 Nov11月のおやこひろば『ぽぽ』①

11月6日(火)の「ボールで遊ぼう」では、芝生広場で大きさや種類の異なったボールに乗ったり、追いかけたり、投げたり、またたくさんのボールの中に埋もれたりして遊びました。

受付のようす

大きなボールを転がして…

投げて…

ボールのプールに入っちゃった!

お母さんから離れて遊ぶ姿も見られるようになりました。

後半は小雨が散らつき出したので、「お楽しみ」は割愛して解散となりました。

 

19 Nov「お楽しみ会」に向けて!

おやこひろば『ぽぽ』の「お楽しみ会」に向けて、海野ゼミナールでは人形劇の準備をしています。今年は、「どのような人形劇するか」、話し合いながら制作しています。

人形の土台となる風船を、まずは膨らませます!

新聞紙を何層にも貼り続ける作業を繰り返して、土台ができます。これからが本番の作業となります。

作業を重ねていくうちに段々と主人公となる人形たちの姿ができてきます。学生の意欲も一段と増してきたようです。

ひと針ひと針丁寧に縫い上げていく姿は、喜んでもらえる人形劇にしようという気持ちが表れているようです。

人形が完成すると、今度はお話の内容をどうするか……話し合いです! 役を演じながら、念入りにチェックしていきます。

 

時間をかけて制作した人形で、発表する時がせまってきました。子どもたちの反応がとても楽しみです! 学生にとっては、自分で制作した人形を使って、ゼミの仲間と発表できる喜びの方が大きいのかもしれません!みんなで楽しい一時が過ごせるといいですね。

 

 

 

02 Nov「1年生へ届け!」実習報告会 

保育科に入学し、幼稚園教諭免許と保育士の資格を取得するべく50日の実習を終了した2年生から、総括として1年生に向けての実習の報告会がありました。

第一部は、2年生が実習先ごとに18のグループに分かれて口頭・ポスター・寸劇・手遊び・リズムダンスなどを通しての報告です。

第二部は、各教室に分かれて、1年生が分からないことやもっと知りたいことを質問する時間です。

少人数なので思ったことを気軽に言葉にしながら、疑問を解決しようとする1年生の積極的な姿が見られました。

2年生も質問に丁寧に答え、自分の経験を伝えながら「頑張って!」と1年生の今後の取り組みを励ましていました。

3か月後には、1年生も初めての外部での保育実習がはじまります。今日の貴重な情報をもとに、今後がんばっていってほしいと願っています。