17 Jan祝う会看板製作

表現文化学科の書道履修者を中心に、卒業を祝う会の看板文字を書きました。

一月下旬からの定期試験を終えると、いよいよ卒業の季節です。

 

平成29年度茨城女子短期大学卒業を祝う会

27 Dec華麗なる舞台! 保育科発表会

12月17日(日)に、那珂市「らぽーる」において、保育科発表会が開催されました。保育科2年の集大成としての舞台は、多くの観客を魅了しました。お忙しい中、ご来場くださり誠にありがとうございました。

1年生による合唱が花を添えてくれました。

「Villainsと狂ったプリンセス達」の一コマ

「このいすどうぞ」から

1年生によるMC、抑揚や間合いの取り方など素晴らしかったです。

「スカッとなでしこ」から

「桃太郎に憧れた鬼」から

「素敵な森のクリスマス」から

フィナーレに続き、代表者による御礼の言葉がありました。最後の言葉には感動しました。お疲れ様でした。多くの方々にご来場いただき、ライブの臨場感と人どうしの触れ合いが一体となったひとときでした。

18 Dec司書課程 校外授業

表現文化学科では司書課程履修者を対象に、図書館流通センター新座ブックナリーと土浦市立図書館の見学をしてきました。

新座ブックナリーは日本国内で唯一の図書館の工場。図書館で並んでいる本の背番号(「請求記号」といいます)やバーコード、ブックコーティング等、本を市販されている状態から図書館で閲覧・貸出できる状態まで加工してくれる(「装備」といいます)「図書館の縁の下の力持ち」で、国内の約8割の公立図書館の装備を担っています。

その後移動して先月26日に新築開館した土浦市立図書館を見学しました。土浦市立図書館は県内一の56万冊の資料を収蔵することが可能で、また最先端の仕組みやサービスを提供しています。

学生は図書館の表側の先端と裏側の先端とを見学し、図書館でのサービスの実際を知り、これから自らが司書として羽ばたく姿をイメージさせているようでした。

07 Decさつまいも掘り パートⅡ

元気な声がこだまし、大歓声の中さつまいも掘りが行われました。

畑の中に眠っているさつまいもを掘り起こそうと、子どもたちは無我夢中でした。

いろいろな形をしたさつまいもにびっくりする子どもがいたり、大きさを比べっこしたりする子どももいました。

中には、まだここにありそう……と頭をくっつけながら夢中になって探す子ども!その姿に誘われるように、学生もいつの間にか一緒になって土にまみれていました。

収穫したさつまいもを運ぶのも子どもたち! みんなで収穫したさつまいもは、それぞれの園に持ち帰りました。子どもたちの大歓声を聞きながら行ったさつまいもの収穫祭りも無事に終わりました。

07 Decさつまいも掘り パートⅠ

寒い季節がやってきました。短大のさつまいも畑にも霜が降り、葉も茶色に変わってきたため、慌てて日程を調整し、さつまいも掘りを実施しました。

認定こども園大成学園幼稚園の年長さんと額田保育園の年長さんが合同で育てたさつまいもの畑!! 全員が集合する前に、ゼミの学生で、事前準備を行いました。慣れない手つきで、一株一株丁寧につた切りからはじめました。

掘る前の作業で一番大変なのは、ツルを運び出す作業です! 子どもたちがみんなで力を合わせ、あっという間にきれいにかたづけることが出来ました。

さあ!いよいよさつまいもを掘り起こす番が来ました! わくわくした気持ちでいっぱいの子どもたちでした。

28 Novもう、茨城女子短期大学はメリークリスマス?

学生と教員が集いあうコラボレーションルームには、もうクリスマスがやってきたようです。今年も、すてきなオブジェが飾ってあります!

28 Novおやこひろば『ぽぽ』のお楽しみ会

11月21日(火)11月のおやこひろば「ぽぽ」が行われました。今回は、お楽しみ会という企画で、認定こども園大成学園幼稚園の遊戯室におやこひろば『ぽぽ』に参加されているお子さんとその保護者、そして幼稚園児たちが集まり、一緒に人形劇を見ました。

会場に集まった子どもたちは、今から何が始まるのか……とてもわくわくする気持ちを押さえきれないようでした。

お姉さんたちがステージに現れると、一斉に耳を傾け、まずは一緒に『ころころたまご』の手遊びをしました。

『コケッコーさんとピコロのピクニック』のお話が始まると同時に、かわいいヒヨコたちがたくさん登場してきました。

このお話に登場してくる“ひよこ”や“にわとり”の人形は、学生がこの日の発表のために時間をかけて製作してきたものです。目の前に現れた黄色のひよこの愛らしさに目を丸くして見入ってました。

お話の途中では、小さなお客様が参加してくれるハプニングがありました! かくれんぼをしているを見て…見つからないヒヨコがここにいるよ!…と教えてくれたのです。お話を楽しんでいる姿はとても微笑ましい光景でした。

自分たちで製作した人形で披露することができたお楽しみ会は、とても貴重な体験となりました。

28 Novいっしょにあそぼう 5歳児

11月10日(金)『ちょっと面白い”色”をさがそう!』のねらいのもと、認定こども園大成学園幼稚園の5歳児さんと保育科1年生が一緒に活動をしました。いろいろな色を混ぜて色作りをし、透明なビニールに描いていきます。描きながらも色が混ざり、また新たな色が出来て「見て!見て!」と子どもたちの声が響き渡りました。

描き終わると、ビニールを持ち上げ、子どもたちが自分たちが作ってきた毛糸を付けた丸を、下からセロテープで貼っていきます。

幻想的なトンネルが出来上がり、子どもたちは、このトンネルを順番にくぐり抜けました。このトンネルは、12月2日の認定こども園大成学園幼稚園の作品展に展示されます。

20 Nov額田保育園・身体表現ワークショップ

保育科の身体表現ゼミでは、大成学園額田保育園の3歳児・4歳児クラスにて、ワークショップを実践させていただきました。

導入は「ちょきちょきダンス」の手遊びです。

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本”COLOR DANCE”を英語で読み聞かせ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、オーガンジー布を用いて絵本の世界を表現したダンス作品を、子どもたちの前で披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本の世界に入り込み、思わず自分たちも体を動かしたくなった子どもたち・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

あちらこちらに、小さくも美しい虹がかかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生たちと一緒に、布の感触や、混じりあう色の美しさを、存分に味わう子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

上手に布をたためるかな・・

 

 

 

 

 

 

 

 

虹色のトンネルをくぐって、さようならをしました。

額田保育園のみなさん、素敵な時間をありがとうございました。

 

10 Novエプロンシアター実演会

エプロンシアターの実演会を行いました。

保育科の1年生が、今年の夏休みに頑張って製作したエプロンシアター! たくさんの作品が出来上がりました。

まずは、子どもたちにお話を聞かせる前に、試してみることからのスタートです!

どの学生も「エプロンシアター」を実際に演じるのは、初めての経験です。緊張でいっぱいの様子でしたが、いざお話が始まると不思議と笑顔が溢れ、お話の世界に入り込み、楽しそうに表現していました。

一生懸命手作りしたこともあり、嬉しそうに作品を紹介するなど輝いていました!

    

手遊びを入れたり、パペット人形で子どもたちに呼びかけをしたりするなど、作品に注目させる工夫をしながら実演できました。さあ!次は、いよいよ子どもたちにお話を届けに行く予定です。本日は、エプロンシアターを演じることの楽しさを味わえた活動となりました。……良かったですね!