02 Nov「1年生へ届け!」実習報告会 

保育科に入学し、幼稚園教諭免許と保育士の資格を取得するべく50日の実習を終了した2年生から、総括として1年生に向けての実習の報告会がありました。

第一部は、2年生が実習先ごとに18のグループに分かれて口頭・ポスター・寸劇・手遊び・リズムダンスなどを通しての報告です。

第二部は、各教室に分かれて、1年生が分からないことやもっと知りたいことを質問する時間です。

少人数なので思ったことを気軽に言葉にしながら、疑問を解決しようとする1年生の積極的な姿が見られました。

2年生も質問に丁寧に答え、自分の経験を伝えながら「頑張って!」と1年生の今後の取り組みを励ましていました。

3か月後には、1年生も初めての外部での保育実習がはじまります。今日の貴重な情報をもとに、今後がんばっていってほしいと願っています。

 

30 Oct撫子祭が開催されました!

10月27日(土)、第49回の撫子祭が、大勢のお客様をお迎えして盛大に開催されました。
雨が降り、体育館での開催となりましたが、「撫子祭~元気100倍なでしこガール~」のテーマのように、各グループのパワーあふれるステージ発表やイベントなど盛りだくさんの内容でした。また、今年は那珂市の「いぃ那珂暮らし」のブースも初出店となりました。

趣向を凝らした発表や展示、各種コーナーなど楽しい1日となりました。

午後には、2組の芸人さん(「ですよ。」と「オスペンギン」)によるパフォーマンスもあり、盛り上がりました。

30 Oct【撫子祭 表現文化学科企画】ビブリオバトル茨城女子短期大学予選会開催しました。

去る10月27日土曜日に行われた学園祭「撫子祭」で、知的書評合戦「ビブリオバトル2018 関東Aブロック 茨城女子短期大学予選会」が開催されました。

茨女では今回初めて予選会を開催し、表現文化学科の1,2年生各2名、計4名のバトラー(発表者)が参加し、それぞれ5分間で自分が推薦する本の紹介を行いました。

聴いている人は4人のバトル終了後「自分が読んでみたい本」に対して投票を行い、投票はその場で開票され、最多得票を得た本が「チャンプ本」となりました。

チャンプ本を紹介したバトラーは、来週11月4日日曜日10時45分から茨城県立図書館で行われる、「ビブリオバトル2018 関東Aブロック 茨城決戦大会」で、茨城大学、茨城キリスト教大学、常磐大学(五十音順)の各チャンプとともにバトルに臨むこととなります。

本学では、表現文化学科1年の鈴木翔子さんが有川浩著『阪急電車』を紹介してくださり、チャンプ本となりました。

鈴木さんが茨城決戦でご健闘されることを祈ってます。

26 Oct撫子祭に向けての準備!

今年も撫子祭の季節がやってきました! 10月27日(土)に開催されます。各種催し物のほか、作品の展示も行います。保育科では、1年生全員で展示会場となる造形室で準備を行いました。

1年生が夏休みに頑張って制作したエプロンシアターが展示される予定になっています。

まずは、パネルボードを組み立て、展示場所の設定です。組み立てるのも息が合わないとなかなか難しく、声をかけ合っての作業です。

エプロンシアターの飾り付けをしながら、友達の作品に思わず目を止めて、熱心に眺めている学生の姿がとても印象に残りました。

協力しながら、一つのことを短時間で完成させることも、将来保育者を目指す学生にとっては大切な学びとなる時間でした。当日、多くの方々に見ていただけることを期待しております。

25 Octおやこひろば『ぽぽ』・10月

後期が始まり、おやこひろば『ぽぽ』が再開されました。10月9日、23日両日とも天気に恵まれました。実習が全て終了したせいか、学生も今までとは少し違う気持ちで小さな子どもたちと関わっていました。

 

10月9日(火) 【砂場で遊ぼう】

お水もたっぷり使って…

 

ペープサート「へんしんトンネル」

 

10月23日(火) 【リズムで遊ぼう】

受付の様子

リズムに合わせて、とんだり、走ったり…

学生に見守られながら…

大型絵本「たまごを こん こん こん」

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

次回は11月6日(火) 短大の芝生広場での開催となります。皆様のお越しを、お待ちしております。

 

30 Sep表現文化学科 キャッツ鑑賞

表現文化学科では、9月28日にグループ交流会を開催しました。

今年度は劇団四季ミュージカル「キャッツ」を東京大井町に新設されたキャッツ・シアターで鑑賞してきました。

学生の皆さんは、役者さんのネコの演技や舞台装置に耳目を奪われながら、プロの気迫あふれる演技を全身で感じていました。

1時開演、休憩を挟んで4時近くまでがあっという間のキャッツ空間でした。ジェリクル、ミャーオ!

26 Sep笠間市公私連携幼保連携型認定こども園の設置及び運営に関する協定締結式


笠間市長 山口伸樹 氏(左)と本学園理事長 額賀修一(右)

学校法人大成学園は、2018年9月25日笠間市役所において「笠間市公私連携幼保連携型認定こども園の設置及び運営に関する協定」を締結いたしました。

笠間市立かさまこども園と笠間市立いなだこども園の2施設を平成31年4月より10年間、大成学園かさまこども園と大成学園いなだこども園として本学園が運営・管理することになります。

課題山積ですが、山口伸樹市長様をはじめとする笠間市役所の皆様のこれまでの努力を結実させるため、一つ一つ解決していこうと思います。

25 Sepダンスサークルの活躍

夏季休業中は、保育科の1年生や2年生にとっては実習の真っ最中ですが、その合間をぬってダンスサークルのメンバーは、お祭りのイベントへの出演依頼を受けています。過日も、みどりの杜のつつみ祭に参加してきました。

みどりの杜には、児童養護施設・樹学園も隣接されており、施設実習でお世話になった学生も参加しました。ダンスサークルの学生は、8月に行われた黄門まつりで披露したダンスをステージ上でも元気に演じました。

つつみ祭で踊りを披露するのも恒例行事になりつつあります。毎年若さあふれる学生のパフォーマンスを楽しみにしていますという話を聞き、学生も喜んでいました。

私たちの思いが、会場の方々にも十分届いたと思います。表情からも感じることができました。皆さんの活躍・・・立派でした!!

20 Sep関西方面研修旅行

表現文化学科では9月11日から13日まで関西方面研修旅行に行ってきました。

表現文化学科では、自らの言語表現、身体表現を磨くために、一流の言語表現、身体表現に実際に触れることから学ぶ機会を作っています。
学期中は文学作品や短大近くで行われる演劇や展覧会等に足を運ぶことで学んでいますが、夏休みを使って、上方の文化に触れ、上方の芸能、芸術に触れてくる研修旅行をを行っています。(希望参加制)

初日:大阪千日前にある「なんばグランド花月」を訪れ、漫才、コント、落語、吉本新喜劇観覧
2日目:グループ毎に分かれ自主研修(京都の寺社見学、水族館見学、ユニバーサルスタジオジャパン見学)
最終日:宝塚歌劇 月組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』観劇

を行ってきました。
なんばグランド花月では、生のお笑いを生で観て関東では恥ずかしくてなかなかできない腹を抱えて笑うことを実体験しました。
また宝塚では、100年以上続く総合芸術として完成し、更に発展し続ける宝塚歌劇を観ることで、圧巻の表現法を身をもって体験しました。
2日目の自主研修ではそれぞれ「京都に残る日本文化」、「来場者に見せる、来場者が楽しめる演出」を意識しながら見学してきました。

この3日間の経験が、今後ひとりひとりの生活でちょっとずついい方向に影響していくことでしょう。

なんばグランド花月での吉本お笑い鑑賞後の参加者たち
なんばグランド花月での吉本お笑い鑑賞後の参加者たち

『エリザベート』を観劇する前に宝塚駅前のブロンズ像前で
『エリザベート』を観劇する前に宝塚駅前のブロンズ像前で

15 Sep五台小学校図書委員会の皆さんご訪問

去る9月5日、茨女の斜向かいにある五台小学校の図書委員会の皆さんが本学図書館を見学してくださいました。

司書課程の教員と司書が館内を案内させていただきました。

茨女図書館は学生一人当たり約400冊の蔵書があります、と伝えると小学生たちからはびっくりした声が。

司書課程のための資料だけでなく、表現文化学科が授業や卒業研究で使用する国語学、国文学、秘書、医療事務、演劇、郷土関係の図書、保育科が授業やゼミナールで使用する保育学、教育学、心理学だけでなく絵本や紙芝居、ピアノ譜、こども図鑑・百科事典がそろっていることを知ると興味のある分野の棚に行った際に目を輝かせて話を聞いてくれていたのが印象的です。

顧問の先生からお礼のメッセージを頂き、来年度も図書委員を続けたいという児童さんが何人もいたそうです。
少しでも図書館に関心を抱いてもらえるきっかけ作りができたのなら本望ですし、お互い地元同士、今後も色々と協力ができたらと考えております。