18 Dec司書課程 校外授業

表現文化学科では司書課程履修者を対象に、図書館流通センター新座ブックナリーと土浦市立図書館の見学をしてきました。

新座ブックナリーは日本国内で唯一の図書館の工場。図書館で並んでいる本の背番号(「請求記号」といいます)やバーコード、ブックコーティング等、本を市販されている状態から図書館で閲覧・貸出できる状態まで加工してくれる(「装備」といいます)「図書館の縁の下の力持ち」で、国内の約8割の公立図書館の装備を担っています。

その後移動して先月26日に新築開館した土浦市立図書館を見学しました。土浦市立図書館は県内一の56万冊の資料を収蔵することが可能で、また最先端の仕組みやサービスを提供しています。

学生は図書館の表側の先端と裏側の先端とを見学し、図書館でのサービスの実際を知り、これから自らが司書として羽ばたく姿をイメージさせているようでした。

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