1月 072019
 

12月21日(金)に、普通科3年キャリアデザインⅡB 地域デザインフィールド選択者による成果発表会が行われました。
今回の発表会は2年間の商品開発の集大成として行われたもので、茨城の「梅」「ほしいも」「ゆば」を使った3つのアイデアを発表いたしました。緊張した様子も見られましたが、コメンテーターの皆様、お世話になった事業者の皆様、メディアの方々を前に、全てのグループが堂々と自信を持って発表することができました。お忙しいところ発表会にお越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。
【茨城新聞(2018.12.24)に掲載】
3つのアイデアは以下の通りです。

1.「軽梅焼」
概要:梅干しの柔らかい食感を苦手としている人をターゲットに、新たな食感を提案するアイデア。梅干しをカルメ焼きと組み合わせることで、サクサクした食感で梅干しのすっぱさを楽しめる新しいスイーツです。
協働事業者:株式会社 吉田屋 様

2.「ほしいもグラノーラ(cinnamon)」
概要:若い女性をターゲットにしたグラノーラ。ほしいもを加えることで腹持ちの良さをupさせました。ほしいも、シナモン、はちみつの組み合わせにより代謝の向上、むくみの改善などが期待できます。りんご、味噌に続く、ほしいもグラノーラの新風味です。
協働事業者:株式会社 長寿荘 様
販売時期:2018年12月21日〜2019年3月31日(手作りのため毎日限定数の販売)
販売場所:ホテルクリスタルパレス(ひたちなか市大平1丁目22−1)・キッチンモアナイア(ひたちなか市勝田中央1−1)【通販】

3.「ゆばビーフシチュー」【毎日新聞(2019.1.7)に掲載】
概要:トロッとした食感が特徴的なゆば。普段は刺身ゆばなど単体で楽しむことが多いゆばですが、トロトロに煮込んだビーフシチューと組み合わせることで、W(ダブル)トロトロを楽しめるアイデアを考えました。
協働事業者:三宝産業株式会社
販売時期:2019年1月25日〜27日(金土日の3日間各日100個限定)
販売場所:京成百貨店「第36回 漫遊いばらきの味と技展」

11月 182018
 

2年生のハワイ研修旅行。現地からの速報 photo report をお送りします。
普通科キャリア特別進学コースはホームビジット、キャリア進学コースはクアロア牧場でのアクティビティとプライベートビーチでの海水浴を楽しみました。
家政科・看護科は、終日ワイキキ班別自主研修を行いました。

11月 162018
 

2年生のハワイ研修旅行。現地からの速報 photo report をお送りします。

普通科は約7時間の空の旅を終え、無事ハワイに到着。ロイヤルハワイアンセンターでの昼食を満喫した1日でした。

家政科はパールハーバーを見下ろす高台にあるアイエア高校での交流会。英語交じりの日本語でしたが、 互いにコミュニケーションを取り、楽しい時間を過ごしました。

4月 022018
 

3月23日(金)~24日(土)、新2・3年生キャリア特別進学コースの生徒50名が茨城県立中央青年自然の家にて学習合宿を行いました。1泊2日という短い期間でしたが、全員集中して学習に取り組むことができました。
この合宿を通して新3年は受験生としての心構えができ、新2年生は先輩たちの姿を見て学習意欲を高めることができたと思います。
2日目には飯盒炊飯でカレーを作り,またレクレーションを行いました。学年の枠を越えて親睦を深めるいい機会となりました。

3月 142018
 

3月8日(木)、普通科2年地域デザインフィールド選択者が「ほしいも」と「梅」のフィールドワークに出かけました。
地域デザインフィールドでは「ほしいもグラノーラ」の新風味の開発、及び「梅」を使った新商品の開発に取り組んでおり、今回のフィールドワークもそれぞれのアイデアをより深く探求することを目的として行われました。
「ほしいも」フィールドワークは以前から商品開発にご協力いただいております、東海村の「てるぬまかついち商店」様にて行いました。「ほしいも」の生産現場を間近で拝見し、「ほしいも」についてよりよく知ることができました。また「梅」フィールドワークは偕楽園で行い、水戸と「梅」の関係について学びました。
今回の体験をもとに、「ほしいもグラノーラ」新風味、「梅」新商品開発により一層力を込めて取り組んでまいります!!
今後の展開にご期待ください!!

3月 092018
 

3月4日(日)、普通科2年地域デザインフィールド選択者4名が「全国梅生産者梅サミット2018in水戸」に参加しました。
現在地域デザインフィールド選択者は、大洗の老舗梅干し屋「吉田屋」様の協力のもと「梅」を使った新商品のアイデアを考えています。今回梅サミットで発表させていただいたのは「軽梅焼(かるうめやき)」です。
梅の柔らかい食感が苦手な人でもカルメ焼のようなサクサクした食感なら気軽に楽しんでいただけると考え、梅の風味を生かした「軽梅焼」を考えました。現在「軽梅焼」は実現に向けて試作の段階です。
地域デザインの授業では、「軽梅焼」だけでなく他の梅の新商品アイデアを考えております。今後の展開にご期待ください!!