12月 192018
 

看護科では、高校2年生の「診療と看護」の授業の中で筋肉注射、静脈注射などの注射の学習をします。
実際に医療現場で行われている器具を使用しシュミレーターに実施しました。

「初めての静脈注射実習はとても緊張しました。特に、駆血帯を巻く時や実際に針を刺入した際の緊張感がすごかったです。教科書で予習をして臨みましたが、実技はとても難しかったです。注射は、患者さんの身体に直接関わることなので、一つひとつの手順を確認しながらおこないました。」
「私は注射が上手な看護師を目指しているので、しっかり予習をして実技に臨みました。しかし実際に実習してみると、手順に戸惑ったり、患者さんへの声かけができなかったりと、とても難しく感じました。注射は、患者さんの不安や緊張を伴うことなので、先生方のアドバイスを元にしっかり復習をして、技術を向上させていきたいです。」

11月 182018
 

2年生のハワイ研修旅行。現地からの速報 photo report をお送りします。
普通科キャリア特別進学コースはホームビジット、キャリア進学コースはクアロア牧場でのアクティビティとプライベートビーチでの海水浴を楽しみました。
家政科・看護科は、終日ワイキキ班別自主研修を行いました。

11月 152018
 

2年生のハワイ研修旅行。現地からの速報 photo report をお送りします。
約7時間の空の旅を終え、無事ハワイに到着しました。
ロイヤルハワイアンショッピングセンターでのフリータイムを満喫。
明日は学校交流(家政科)と病院訪問(看護科)です。

11月 142018
 

家政科・看護科は11月14日から19日の予定で、普通科は15日から20日までの予定でハワイ研修旅行が行われます。

写真は家政科・看護科の出発の様子です。

旅行期間中、随時、写真やレポートをアップしていく予定です。どうぞお楽しみに!

11月 122018
 

11月10日、専攻科看護科2年生の集大成ともいえる、ケースレポート発表会が開催されました。
これまで実習で出会った患者さまに対して、自分が行った看護展開を客観的にまとめ分析的に評価することにより看護に対する理解を深め、今後の看護に対する考察が出来るようになることを目的として、毎年この時期に実施しています。今年は、入れ替えをしながら看護科1年生から専攻科看護科1年生に聴講してもらうことができました。
4月から準備が始まり、9月の統合実習が終了してから本格的に取り組んできました。担当教員からの個別指導を繰り返しながら、自分達の納得いくレポートになるまで毎日遅くまで学校に残って頑張りました。
発表では皆堂々と前を向いて、発表することができました。

「今回、実習での関わりを振り返りケースレポートをまとめる中で、学習を深めることや新たな発見につながることが多くありました。今回のレポートは、実際の看護研究の初期段階の一部に過ぎませんが、今までの経過や発表を経験させていただけたことを大切にし、自身の学びと共に活かすことができるようにしたいと思います。」

これが終わると、いよいよ2月の看護師国家試験です。専攻科看護科2年生、最後まで頑張り抜いてください!

10月 252018
 

10月23日、茨高教研衛生看護部外部講師招聘事業として、洗髪の特別講義を実施しました。
講師に「BONANZAgRAM HAIR CAST」代表の小野善巳先生をお迎えし、洗髪のご指導をいいただきました。
美容師の視点から、効率の良い洗髪技術やコミュニケーションの取り方について分かりやすいデモンストレーションを見学し、プロの華麗な技に生徒たちは一同見入っていました。クラスメイト同士で練習し、患者様に安楽で爽快感が得られる看護技術を身に付けようと意欲的に実習に臨むことができました。小野先生からは、「普段から自分の頭を洗うときに、洗い方や力の入れ具合、指の立て方などを意識して練習を重ねてほしい」とお話しをいただきました。
『ただ技術を上げることを目標にするのではなく、患者さんを気遣い、患者さんに気持ちいいと思ってもらえる洗髪ができるよう、練習を積みたいと思いました。』
『(患者役を経験して)看護師役が教えていただいたことを意識しながら洗髪していることがよく伝わってきました。また、前回よりも技術が大幅に上がっていることもよくわかり、とても気持ちの良い洗髪でした。』

10月 232018
 

10月20日(土)に水戸済生会総合病院で行われた、第2回茨城子どもメディカルラリーのボランティアに、看護科生徒1〜3年生12名が参加しました。
メディカルラリーとは、 医師、看護師、救急救命士など救急医療に携わる者が主に病院前救護における知識、技術を競う競技会です。今回は小学生を対象に実施され、児童および保護者の救急・応急処置などに対する行動や意識の変革を促すことを目的としています。
実際の災害や日常生活に潜む事故等を想定したシナリオにもとづき、救急対応や応急処置行動が正しくできるか小学生たちが挑戦しました。生徒たちは事前準備やシナリオのサポート役として、チームを組んだ医師や看護師、救急救命士の方々からご指導いただきながら、一緒に活動に参加させていただきました。

10月 112018
 

10月10日(水)、「日常生活と看護」の授業で全身清拭の実技練習を行いました。
各グループでiPadを活用して動画を撮影。体の拭き圧はどうか、拭き残しはないか、身体の支え方は患者様の安楽を考えてできているか、表情や視線、声掛けはできているか、など、実施後に動画を再生して自分の手技を振り返りました。
今後も授業内で積極的に活用し、よりよい学びにつなげていきたいと思います。

「動画で振り返ったことで、拭き残しや、拭く時の圧を適切にできるように練習をしなければらなない点に気づくことができました。また、自分のいいところを見つけられて良い機会となりました。」

「振り返りで挿画を見て、新たに反省点が見つかったので、頑張ります。」