9月 112019
 

9月2日(月)から7日(土)までモンゴルのウランバートルで行われた、アジアジュニア卓球選手権大会に、本校の出澤がジュニア日本代表として出場しました。
ダブルスには、エリートアカデミーの小塩選手とペアを組んで出場し、準決勝で韓国のペアに敗れはしたものの第3位、団体では、日本代表の1番手として準々決勝のインド戦にも出場して快勝したものの、出場しなかった北朝鮮との準決勝に敗れ、同じく3位という結果になりました。
シングルスでは、準決勝で中国代表の選手を破る快挙を成し遂げ、決勝では同じ日本の長崎選手と対戦しました。1月の全日本選手権では勝利した相手でしたが、今回は相手にリベンジを果たされ、残念ながら優勝することはできませんでした。
今大会では、日本代表として、アジアの大会で銀メダル1つに銅メダル2つを獲得し、大変素晴らしい結果を成し遂げることができました。これからも日本だけでなく世界で活躍できるように、努力を続けたいと思います。

公益財団法人 日本卓球協会 アジアジュニア&カデット卓球選手権大会ページ
http://www.jtta.or.jp/tournament/tabid/125/rptid/572/Default.aspx

9月 032019
 

8月22日(木)に水戸市民体育館で行われた、全日本選手権ジュニアの部水戸地区予選に参加しました。
シングルスには4人が出場し、1年の手澤がベスト8で敗退するも、1年の綱川、宮嶋、2年の小林千がベスト4まで勝ち上がりました。準決勝を勝ち抜いた宮嶋は、決勝戦でも苦しい場面を切り抜けて、見事優勝することができました。また、綱川が初めて地区のベスト4に入賞できたことも、嬉しい成果となりました。
9月の県大会には、予選免除の選手も含めて、7名が出場します。新チームになっても、先輩方に負けない結果を残せるように、これからも努力を続けたいと思います。

9月 022019
 

鹿児島県の鹿児島アリーナで行われた、全国高等学校総合体育大会卓球競技大会(インターハイ)に出場しました。
県予選を優勝し、初出場した学校対抗では、同じ関東ブロックの群馬代表樹徳高校、山梨代表の日本航空高校を破り、大会6連覇中の王者、大阪代表の四天王寺高校と対戦しました。
試合では、シングルスで出澤と佐藤が勝利し、4番手の小林に勝敗の行方が託されました。一進一退の攻防が続き、5ゲーム目でマッチポイントを2度握るも、最後は王者の意地を見せつけられ、残念ながら、絶対王者を止めることはできませんでした。しかし、大成の必死のプレーは、会場中の視線を釘付けにし、勝利したはずの四天王寺高校の選手の目から流れる涙が、その苦しさを物語っていました。
ダブルスには、昨年に引き続き、出澤・小林組が出場しました。2回戦から試合に登場した2人は、熱戦を制して勝利を重ね、準々決勝に進出しました。準々決勝では、今年の関東大会でも敗れた、埼玉代表正智深谷高校のペアと対戦しました。残念ながらリベンジを果たすことはできませんでしたが、堂々ベスト8入賞の結果を残しました。
シングルスには、出澤、小林、3年の四倉の3人が出場しました。小林、四倉は2回戦までに惜しくも敗れましたが、優勝候補の出澤は緊迫感ある戦いを続けて、トーナメントを勝ち上がりました。準々決勝では、愛知代表桜丘高校の選手と対戦し、守備型の選手に勇気を持ってボールを打ち込みましたが、健闘むなしく試合に敗れ、ベスト8の結果になりました。
今大会は、初出場した学校対抗を始め、選手は堂々とした戦い振りを披露し、素晴らしい結果を出すことができました。しかし、今回の結果に満足することなく、さらに上を目指して努力を続け、数多くの大会で結果を残せるように、頑張っていきたいと思います。

8月 302019
 

令和元年8月21日(水)は大成女子高等学校会場、8月22日(木)は笠間市民運動公園体育館にて、水戸地区夏季ジュニア大会が行われました。3年生が引退し、1・2年生にとっては初めての大会です。
1日目の予選リーグは、8分2クォーターで勝敗を決めます。水戸第二高校・那珂高校・水戸農業高校・水戸第一高校と戦い、3勝1敗のBブロック2位で決勝トーナメントへ進出しました。
2日目は、8分4クォーターを1試合とし、Aブロック1位の水城高校と準決勝を行いました。66−49で勝利し、決勝戦へ進みました。
決勝は、予選リーグで負けている水戸第二高校と対戦です。選手はリベンジの気持ちで戦いました。互いに譲らない時間帯が続きましたが、最後までリングに向かいシュートを打ち続け、70−65で勝利することができました。
結果、優勝することができました。
大成女子高等学校のバスケットボール部は、1・2年生で9名しかいません。
夏休みに行われた校内合宿では、日本女子体育大学の学生や3年生、卒業生も集まり、少ない部員と一緒に練習をして頂きました。
部の目標は、県大会上位になり、関東大会に出場することです。その通過点である夏季ジュニア大会で優勝したことは、自信につながり、苦しい練習に耐えた賜物だと思います。
夏休みの練習やこの大会を通し、私たちはたくさんの方に助けられてバスケができていると、改めて感じることができました。
「怪我人が多くて、練習にならないから来てくれないか?」と連絡すると、すぐに集まって練習に付き合ってくれる3年生。審判に来てくれて、差し入れを持ってきてくれる卒業生。大きな声で応援してくれる保護者の皆様。OGの保護者の皆様。たくさんの方の想いを繋いでこれからも努力し,結果を出して恩返ししていきたいと思います。
今後とも大成女子高校バスケットボール部の応援をよろしくお願いします。
応援ありがとうございました。
常笑大成!!

8月 262019
 

 

8月11日(日)に、日立市の池の川さくらアリーナで行われた、日立オープンジュニア卓球大会に参加しました。
出場した6名のうち、5名が予選リーグを1位で突破し、決勝トーナメントに進みました。
決勝トーナメントでは準々決勝で1年の宮嶋を破った2年の鈴木と、1年の小沼がベスト4まで勝ち進みましたが、両者とも残念ながら準決勝で敗れました。本校の生徒が2年間優勝していた大会でしたが、今年は優勝することはできませんでした。
今回の経験や反省を活かし、全日本ジュニアのシングルス地区予選に向けて日々の練習に励みたいと思います。

8月 092019
 

7月14日、日立市池の川さくらアリーナで開催された令和元年度天皇杯皇后杯全日本選手権大会茨城県予選会に参加しました。
結果は優勝。10月に開催される関東ブロックラウンドに進出することが決まりました。
決勝はクラブチームの松見クラブと対戦しました。高校生にはない巧さをもちあわせたチームでした。
レシーブの読みや勝負のかけひきの面などでとても勉強になった一戦でした。改めてバレーボールの面白さを実感しました。
最後になりましたが、たくさんの方々が応援にかけつけてくれました。ありがとうございました。春高バレーに向けて日々精進していきます。

8月 082019
 

7月25〜26日にかけて、毎年恒例の夏合宿が常陸大宮市のケビン村にて行われました。
梅雨明け直前の暑い気候でしたが、基本技術の向上から試合形式の練習まで、部員たちはよく頑張りました。夜はバーベキューを楽しみ、部員同士の交流も深まりました。

8月 052019
 
5月31日~6月2日、第73回関東高等学校大会が千葉県東金アリーナにて開催されました。
結果は1回戦を千葉県代表の中央学院高校に勝利し、2回戦東京都代表の共栄学園に敗れました。
チームとしては、ミスの内容が少しずつ改善されてきました。また、セッターを中心に攻撃のパターンや配給に工夫がみえてきました。春高予選まで、個人的にどんどん「TRY&ERROR」を繰り返し、日々成長できるよう頑張ってほしいと思います。
遠方にもかかわらず、たくさんの保護者・OGが応援にかけつけてくれました。ありがとうございました。
7月 052019
 

6月20日(木)〜22日(土)に霞ヶ浦文化体育会館で行われた、全国高校卓球大会茨城県予選に出場しました。
学校対抗では、5月に行われた関東大会県予選で優勝し、第1シードとして大会に臨みました。トーナメント、リーグ戦とも危なげなく勝利し、決勝戦では、今回も明秀学園と対戦しました。
試合は一進一退の攻防を繰り返し、勝負の行方は5番の小林莉に託されました。小林は苦しみながらも粘り強くプレーを続け、時にはスーパープレーも飛び出しました。インターハイに出場したいという全員の思いが、チームに勝利を引き寄せ、小林は3−2で勝利を収めて、悲願であったインターハイ県予選の優勝を成し遂げることができました。
また、ダブルスでは出澤・小林莉組が優勝、シングルスでは、出澤が優勝、小林莉が3位、四倉が4位の結果を収め、個人戦でのインターハイ出場を決めました。
チームの強化開始後今まで5年間、何度も阻まれたインターハイへの学校対抗での出場を、6年目にしてついに成し遂げることができました。これまでチームを支えてくれた関係者、保護者、今まで共に戦ったOGのみなさん、応援ありがとうございました。
これからもこの結果に満足することなく、常勝チームとして活躍できるように努力を続けます。
鹿児島で行われるインターハイでも、茨城県代表として恥じないプレーができるよう、頑張りたいと思います。

6月 132019
 

5月31日(金)〜6月2日(日)まで、埼玉県の深谷市総合体育館で行われた、第69回関東高校卓球大会に参加しました。
ダブルスには出澤・小林組が出場し、1回戦で神奈川代表横浜隼人高のペアに快勝しました。続く2回戦では、第1シードの埼玉代表正智深谷高校のペアに2ゲームを先取しましたが、その後3ゲームを連取されて逆転負けをし、悔しい結果となりました。
学校対抗では、初戦で地元埼玉代表の深谷商業高校に3−0で快勝し、続く2回戦では千葉県代表の幕張総合高校と対戦しました。一進一退の攻防が続く中で、3−2で勝利を収め、3回戦へと駒を進めました。
3回戦では、第2シードの正智深谷高校と対戦し、あと一歩のところまで追い詰めましたが、力及ばず1−3で敗れ、ベスト8という結果になりました。
シングルスには3年の四倉と2年の出澤、小林の3名が出場しました。小林は初戦で敗れるも、四倉は1回戦を突破し、2回戦で正智深谷高校の選手に敗れました。
昨年度シングルスで優勝した出澤は第一シードとして危なげなく勝ち上がりましたが、準決勝で神奈川代表横浜隼人高校の選手と大接戦を演じ、あと一歩のところまで追い込まれました。苦しい試合を切り抜け、決勝まで進むと、昨年度も決勝で戦った横浜隼人高の選手に快勝し、見事シングルスで2連覇することができました。
勝たなければいけないというプレッシャーの中ではありましたが、結果を出すことができ、昨年度の覇者として、その重責を果たすことができました。
遠く埼玉まで応援に来てくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。次は、いよいよインターハイ予選です。今までの全てをぶつけられるよう、全力で頑張ります。