6月 132019
 

5月31日(金)〜6月2日(日)まで、埼玉県の深谷市総合体育館で行われた、第69回関東高校卓球大会に参加しました。
ダブルスには出澤・小林組が出場し、1回戦で神奈川代表横浜隼人高のペアに快勝しました。続く2回戦では、第1シードの埼玉代表正智深谷高校のペアに2ゲームを先取しましたが、その後3ゲームを連取されて逆転負けをし、悔しい結果となりました。
学校対抗では、初戦で地元埼玉代表の深谷商業高校に3−0で快勝し、続く2回戦では千葉県代表の幕張総合高校と対戦しました。一進一退の攻防が続く中で、3−2で勝利を収め、3回戦へと駒を進めました。
3回戦では、第2シードの正智深谷高校と対戦し、あと一歩のところまで追い詰めましたが、力及ばず1−3で敗れ、ベスト8という結果になりました。
シングルスには3年の四倉と2年の出澤、小林の3名が出場しました。小林は初戦で敗れるも、四倉は1回戦を突破し、2回戦で正智深谷高校の選手に敗れました。
昨年度シングルスで優勝した出澤は第一シードとして危なげなく勝ち上がりましたが、準決勝で神奈川代表横浜隼人高校の選手と大接戦を演じ、あと一歩のところまで追い込まれました。苦しい試合を切り抜け、決勝まで進むと、昨年度も決勝で戦った横浜隼人高の選手に快勝し、見事シングルスで2連覇することができました。
勝たなければいけないというプレッシャーの中ではありましたが、結果を出すことができ、昨年度の覇者として、その重責を果たすことができました。
遠く埼玉まで応援に来てくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。次は、いよいよインターハイ予選です。今までの全てをぶつけられるよう、全力で頑張ります。

5月 242019
 

5月18日(土)、19日(日)にアダストリア水戸アリーナで行われた、全国高校卓球大会水戸地区予選に参加しました。
ダブルスには3ペアが出場し、第1シードの小林千・鈴木組と1年の小沼・宮嶋組が決勝で対戦しました。決勝では、1年生ペアが勢いに乗り、先輩ペアを破って、初優勝となりました。
シングルスには7人が出場し、第1シードの1年小沼と、第2シードの2年小林千のが決勝まで勝ち進み、ダブルス決勝に出場した選手同士が、再び対戦することとなりました。シングルスでは、2年の小林千が先輩の意地を見せつけ、ダブルスでの敗戦の雪辱を晴らすこととなり、初めて地区シングルスでの優勝を収めました。また、その他にも3年の小川、1年の手澤、宮嶋が予選を突破し、シングルスでは計5人が県大会に出場することになりました。
およそ1ヶ月後に行われる県大会には、地区予選免除の選手を含めて、シングルス13名、ダブルス6ペアが出場します。
今年1番の大勝負になりますが、学校対抗での優勝を含めて、全ての種目で最高の結果を出すことができるように、今後も努力を重ねたいと思います。

5月 152019
 

5月3日(金)にアダストリア水戸アリーナで行われた、水谷隼選手とのイベントに、本校卓球部の出澤が参加しました。
当日は、水谷選手の他に、茨城県出身の吉村真晴選手と、専修大学の及川瑞基選手が出場されました。
出澤は、地元出身の全日本ジュニア王者としてゲスト出演し、吉村選手とダブルスを組んだり、水谷選手とシングルスで対戦したりとエキシビジョンマッチを行いました。メダリストである日本のトップ選手とボールを打つことができただけでなく、会場にもたくさんのお客様に来場していただき、とても良い記念になりました。
また、このような機会があったときに参加することで、小・中学生の目標とする選手になれればと思います。

5月 102019
 

4月29日(月)〜5月1日(水)に土浦市の霞ヶ浦文化体育会館で行われた、関東高校卓球大会茨城県予選に出場しました。
学校対抗の部では、決勝まで危なげなく勝ち上がり、今回も決勝戦で明秀学園と対戦しました。
決勝ではチーム一丸となって戦った結果、3−1で明秀学園を下し、平成26年度以来2度目となる、悲願の県大会優勝を成し遂げることができました。
ダブルスには6ペアが参加し、決勝リーグには、會澤・四倉組と出澤・小林莉組が進出しました。4ペアで争われる決勝リーグでは2位に出澤・小林莉組が入り関東大会進出を決めましたが、會澤・四倉組は3位で惜しくも涙を飲みました。
シングルスには14人が出場、ベスト16には3年の四倉、佐藤、島貫紗、島貫結、2年の小林莉、鈴木の5名が入り、決勝リーグを行いました。決勝リーグを勝ち上がった四倉、小林莉ら4名と、スーパーシードの出澤が順位決定戦を行なった結果、出澤がその力を遺憾なく発揮し、見事優勝を収めました。また、小林莉が3位、四倉が5位になり、合計3名が関東大会の出場権を獲得しました。
今大会では、目標であった学校対抗の部の優勝を成し遂げることができました。今月下旬に埼玉県深谷市で行われる関東大会でも、ベストを尽くして頑張ります。また、インターハイ予選で優勝するという最大の目標に向けて、今後も努力を続けたいと思います。
応援に来てくださった、保護者や関係者のみなさま、ありがとうございました。

4月 252019
 

4月19日(金)、20日(土)に水戸市民体育館で行われた、平成31年度関東高校卓球大会水戸地区予選に参加しました。
ダブルスには3ペアがエントリーし、第1シードの小林千・鈴木組がその力を発揮し、見事優勝その成績を収めました。また、1年ペアの小沼・宮嶋組も、ベスト8まで勝ち上がって、県大会出場の切符を得ました。
シングルスには、7人がエントリーしました。決勝戦には2年の小林千、1年の小沼が進出し、本校の選手同士で試合を行った結果、1年の小沼が高校デビュー戦で優勝の結果を収めました。また、3年の小川もベスト4の結果を残し、本校が地区の上位を独占しました。
その他、1年の手澤がベスト8、1年の宮嶋と2年の塩野がベスト16の結果を収め、合計6名が県大会の出場権を得ました。
29日(月)から行われる県大会には、推薦選手を含めて、シングルスに14名、ダブルスに6ペアが出場します。学校対抗、シングルス、ダブルスの全種目で優勝できるよう、チーム一丸となって、頑張りたいと思います。

4月 082019
 

卓球部出澤の全日本ジュニア優勝報告のため、3月に大井川茨城県知事、4月に高橋水戸市長へ表敬訪問を行いました。
お二人からは、お祝いの暖かい言葉や、今後の活躍を期待する励ましの言葉をいただきました。
日本だけでなく、世界に羽ばたける選手になりたいと、出澤も選手としての目標を伝え、周りの人々の期待に応えられる選手になりたいと気持ちを新たにしました。
また、このような報告ができるような結果を残せるように、努力を続けたいと思います。

4月 042019
 

3月25日(月)〜28日(木)まで、福岡県北九州市の北九州市立総合体育館で行われた、全国高校選抜卓球大会に出場しました。
予選リーグ第1試合では、宮崎県代表の日南学園高校と対戦しました。
エースの出澤がシングルスとダブルスで勝利するも、勝負は5番手の小林莉まで続く、大熱戦になりました。最後まで一進一退の攻防が続きましたが、5ゲーム目で小林莉が相手を押し切り、全国大会での初勝利をチームにもたらしました。
続く2試合目は、高知県代表の明徳義塾高校との対戦でした。
全国大会常連の強豪校に正々堂々戦いましたが、出澤がシングルスで勝利するも、その後は勝利を収めることはできず、1−3で敗れる結果となりました。
チームとして初めての全国大会は、1勝1敗の予選リーグ敗退という結果で幕を閉じました。しかし、今回の大会の出場は、我々のチームに大きな財産をもたらしたと思います。
こうした全国大会の舞台に帰ってこられるように、常に支えてくれる人たちに感謝を忘れず、今後も努力を続けたいと思います。

4月 022019
 

3月23日(土)に、日立市の池の川さくらアリーナで行われた、東日本卓球優勝大会に参加しました。
ダブルスには4ペアが出場しましたが、県外から参加したペアに力及ばず、いずれも2回戦までに敗退しました。
ジュニア女子シングルスには7人が出場し、2年の島貫紗、島貫結が5回戦まで進出しましたが、それぞれ県外強豪校の選手に敗れ、ベスト16の結果に終わりました。
県外の選手とも試合をすることで、良い経験をすることができました。試合で見つかった課題を、日々の練習に活かしていきたいと思います。