4月 252019
 

4月19日(金)、20日(土)に水戸市民体育館で行われた、平成31年度関東高校卓球大会水戸地区予選に参加しました。
ダブルスには3ペアがエントリーし、第1シードの小林千・鈴木組がその力を発揮し、見事優勝その成績を収めました。また、1年ペアの小沼・宮嶋組も、ベスト8まで勝ち上がって、県大会出場の切符を得ました。
シングルスには、7人がエントリーしました。決勝戦には2年の小林千、1年の小沼が進出し、本校の選手同士で試合を行った結果、1年の小沼が高校デビュー戦で優勝の結果を収めました。また、3年の小川もベスト4の結果を残し、本校が地区の上位を独占しました。
その他、1年の手澤がベスト8、1年の宮嶋と2年の塩野がベスト16の結果を収め、合計6名が県大会の出場権を得ました。
29日(月)から行われる県大会には、推薦選手を含めて、シングルスに14名、ダブルスに6ペアが出場します。学校対抗、シングルス、ダブルスの全種目で優勝できるよう、チーム一丸となって、頑張りたいと思います。

4月 082019
 

卓球部出澤の全日本ジュニア優勝報告のため、3月に大井川茨城県知事、4月に高橋水戸市長へ表敬訪問を行いました。
お二人からは、お祝いの暖かい言葉や、今後の活躍を期待する励ましの言葉をいただきました。
日本だけでなく、世界に羽ばたける選手になりたいと、出澤も選手としての目標を伝え、周りの人々の期待に応えられる選手になりたいと気持ちを新たにしました。
また、このような報告ができるような結果を残せるように、努力を続けたいと思います。

4月 042019
 

3月25日(月)〜28日(木)まで、福岡県北九州市の北九州市立総合体育館で行われた、全国高校選抜卓球大会に出場しました。
予選リーグ第1試合では、宮崎県代表の日南学園高校と対戦しました。
エースの出澤がシングルスとダブルスで勝利するも、勝負は5番手の小林莉まで続く、大熱戦になりました。最後まで一進一退の攻防が続きましたが、5ゲーム目で小林莉が相手を押し切り、全国大会での初勝利をチームにもたらしました。
続く2試合目は、高知県代表の明徳義塾高校との対戦でした。
全国大会常連の強豪校に正々堂々戦いましたが、出澤がシングルスで勝利するも、その後は勝利を収めることはできず、1−3で敗れる結果となりました。
チームとして初めての全国大会は、1勝1敗の予選リーグ敗退という結果で幕を閉じました。しかし、今回の大会の出場は、我々のチームに大きな財産をもたらしたと思います。
こうした全国大会の舞台に帰ってこられるように、常に支えてくれる人たちに感謝を忘れず、今後も努力を続けたいと思います。

4月 022019
 

3月23日(土)に、日立市の池の川さくらアリーナで行われた、東日本卓球優勝大会に参加しました。
ダブルスには4ペアが出場しましたが、県外から参加したペアに力及ばず、いずれも2回戦までに敗退しました。
ジュニア女子シングルスには7人が出場し、2年の島貫紗、島貫結が5回戦まで進出しましたが、それぞれ県外強豪校の選手に敗れ、ベスト16の結果に終わりました。
県外の選手とも試合をすることで、良い経験をすることができました。試合で見つかった課題を、日々の練習に活かしていきたいと思います。

3月 252019
 

3月21日(木)に水戸市民体育館で行われた、水戸地区中高交流会に参加しました。
練習会では、中学校の新人戦上位のチームや、地区選抜チームとリーグ戦を行いました。
結果は4戦全勝で、中学生の高い壁になることができたかと思います。
今回出場した中学生の多くが、高校でも卓球を続けたり、大成の卓球部に入部してくれればと思います。

3月 202019
 

3月17日(日)の茨城新聞に、本校卓球部の記事が掲載されました。
25日から福岡県で始まる全国選抜大会に向けての、決意や意気込みを述べたものです。
初めての全国選抜ですが、ベストを尽くして完全燃焼し、「咲き誇り」たいと思います。

3月 052019
 

3月21日(木)に水戸市民体育館で行われた、水戸地区中高交流会に参加しました。
練習会では、中学校の新人戦上位のチームや、地区選抜チームとリーグ戦を行いました。
結果は4戦全勝で、中学生の高い壁になることができたかと思います。
今回出場した中学生の多くが、高校でも卓球を続けたり、大成の卓球部に入部してくれればと思います。

2月 252019
 

2月23日(土)、24日(日)に、栃木県鹿沼市の鹿沼総合体育館(TKCいちごアリーナ)で行われた、城山杯卓球大会に参加しました。
ジュニア女子の部では、2年の島貫紗、會澤、1年の鈴木が予選リーグを突破しましたが、それぞれ決勝トーナメント初戦で敗退しました。また、2日目の一般の部では、島貫紗と鈴木が予選リーグを突破しましたが、埼玉や福島の強豪選手との試合に敗れ、やはり決勝トーナメントの初戦で敗れました。
県外の強豪選手との試合を通して、自分たちに足りないことに、たくさん気づかされました。
この経験を大切にし、今後の練習に励みたいと思います。

2月 132019
 

2月10日(日)、11日(月)に、福島県南相馬市の南相馬市スポーツセンターで行われた、第44回浮舟杯卓球大会に参加しました。10日に行われた団体戦では一般の部に2チームエントリーし、Aチームは郡山女子大付属高に快勝したものの、日本大学に1−3で破れ、予選リーグ通過はなりませんでした。また、Bチームも東北学院大学と東京富士大学に敗れ、決勝トーナメント進出はなりませんでした。
11日(月)に行われたシングルスには10名が一般の部に出場しました。各選手が地元福島の強豪校や、大学生の選手と対戦し、勝利を収めることができない中で、出澤が決勝トーナメントに進出しました。トーナメント初戦に快勝した出澤は、3回戦で日立化成の平選手と対戦しました。互いに白熱したラリーを平選手が制し、出澤はベスト8の結果となりました。