6月 212019
 
キャリアデザインⅡB地域デザインフィールドでは6月14日、かすみがうら市にある梅林へフィールドワークに行ってきました。
常陸乃梅生産者の小松さんから梅の収穫方法、収穫して良い大きさなどを教わり、約2時間で6ケース分を収穫しました。常陸乃梅は大きさ・形などの条件をクリアした茨城のブランド梅です。全員が梅収穫初体験の中、どのグループが一番大きなきれいな梅を取れるか、たくさん収穫できるか競いながら行い、とても楽しい時間を過ごすことができました。大洗の老舗梅干し屋の𠮷田屋さんもフィールドワークに来てくれ、梅について沢山のお話を伺うこともできました。最後は収穫した梅をお土産に頂きました!
小松さん、𠮷田屋さん、ありがとうございました!
6月 142019
 

第2部は、ポップスの曲を中心に演奏しました。そして、今年度から再始動することになったマーチングを披露しました。いつもとは違うステージをお届けできたのではないかと思います。
昭和・平成・令和メドレーでは、それぞれの時代に流行った曲をメドレーとし、最後にはゴールデンボンバーの「令和」を演奏しました。クライマックスでは書道部に書いていただいた大きな令和の字がステージ上に現れ、とても盛り上がることができました。
その他に3曲演奏し、アンコールでは「あなたに会えて…」を合唱しました。歌詞の意味を考え気持ちを込めて合唱することで、たくさんの方々に支えていただいていることへの感謝の気持ちを伝えることができたと思います。
最後に私たちの十八番である「テキーラ」を演奏し、「ビルボードマーチ」でお見送りをして終演となりました。
これからもたくさんの笑顔をとどけ、「心から心へ」私たちの思いが伝わるよう、日々練習に励み、たくさんの場で演奏活動をして行きます。そして、5月に元号が変わり令和の時代になった今こそ、これまでの伝統を守りつつ新しいことに挑戦し続けたいです。

6月 132019
 

5月31日(金)〜6月2日(日)まで、埼玉県の深谷市総合体育館で行われた、第69回関東高校卓球大会に参加しました。
ダブルスには出澤・小林組が出場し、1回戦で神奈川代表横浜隼人高のペアに快勝しました。続く2回戦では、第1シードの埼玉代表正智深谷高校のペアに2ゲームを先取しましたが、その後3ゲームを連取されて逆転負けをし、悔しい結果となりました。
学校対抗では、初戦で地元埼玉代表の深谷商業高校に3−0で快勝し、続く2回戦では千葉県代表の幕張総合高校と対戦しました。一進一退の攻防が続く中で、3−2で勝利を収め、3回戦へと駒を進めました。
3回戦では、第2シードの正智深谷高校と対戦し、あと一歩のところまで追い詰めましたが、力及ばず1−3で敗れ、ベスト8という結果になりました。
シングルスには3年の四倉と2年の出澤、小林の3名が出場しました。小林は初戦で敗れるも、四倉は1回戦を突破し、2回戦で正智深谷高校の選手に敗れました。
昨年度シングルスで優勝した出澤は第一シードとして危なげなく勝ち上がりましたが、準決勝で神奈川代表横浜隼人高校の選手と大接戦を演じ、あと一歩のところまで追い込まれました。苦しい試合を切り抜け、決勝まで進むと、昨年度も決勝で戦った横浜隼人高の選手に快勝し、見事シングルスで2連覇することができました。
勝たなければいけないというプレッシャーの中ではありましたが、結果を出すことができ、昨年度の覇者として、その重責を果たすことができました。
遠く埼玉まで応援に来てくださった保護者のみなさま、ありがとうございました。次は、いよいよインターハイ予選です。今までの全てをぶつけられるよう、全力で頑張ります。

6月 122019
 

6月2日(日)ザ・ヒロサワ・シティ会館にて、第51回定期演奏会が行われました。
たくさんのお客様にご来場頂き、本番が始まる前からワクワクしていました。
第1部は今年度の吹奏楽コンクール課題曲と、クラシックの曲を中心に演奏しました。普段緊張しやすいクラシックの曲ですが、楽しんで演奏することができたと思います。6曲を演奏した中でも、部員全員で演奏した「響きの森」では、私たちの一体感や今年のテーマである「挑む」という気持ちを表すことが出来ました。
今年度の課題曲、自由曲になる2曲は今回の反省をこれからの練習に活かして、コンクールに挑みたいと思います。
今回は例年に比べて本番の時期が早く、また、3年生は人数が少ない分厳しいこともたくさんありましたが、今日に向けて一人ひとりが協力し合って団結することができたので、練習の成果をしっかりと発揮できたと思います。

6月 112019
 
5月11日から13日にかけて、関東大会兼全国総体県予選が、かなくぼ総合体育館で行われました。結果は決勝で日立第二高校に敗れました。
チームとしては3年連続の関東大会出場が決まりましたが、今年度の目標としていた2年連続の全国総体への出場を、残念ながら達成できませんでした。
平日に決勝戦があったのにも関わらず、たくさんの保護者・学校関係者・OGが応援に来てくれました。多くの声援がコートに届き、選手に力を与えてくれました。ありがとうございました。期待に応えられず残念な結果でしたが、春高バレーに向けて頑張ります。
春高バレーまでの5ヶ月間、一つひとつ課題を克服し、逞しいチームになるよう、そして選手一人ひとり人間的にも成長した姿をおみせできるよう日々の練習を積み重ねていきたいと思います。応援よろしくお願いします。
6月 102019
 

5月3日〜5日、岩手県一関市で開催された「第23回東日本高等学校選抜女子大会」に出場しました。
各県の代表校と合計6試合行い、翌週に控えた関東・総体県予選に向けて明確な課題が出ました。また、新入生10名を加えての初めての大会でした。試合に向けてチームとしてどのように動くかなどたくさんの経験ができました。
毎年、この大会に参加させていただき、今年で5回目の出場となりました。
一関バレーボール協会・一関修紅短大バレーボール部の方々のご協力のおかげで、プレーできることに感謝します。
遠方にも関わらず、たくさんの保護者やOGが応援にかけつけてくれました。ありがとうございました。

6月 052019
 

6月5日、多数のお客様のご臨席のもと、看護科3年生(16回生)の戴帽式を実施しました。 戴帽式は、一定期間看護の基礎を学んだ者が看護師になるにふさわしいと認められ、また、看護を職業として選んでいくという決意を再確認するための区切りとして行います。
41人の戴帽生は、ナイチンゲール像の灯火を分かち合った後、自分たちで考えた「戴帽生決意」を唱和し、決意を新たにしました。