9月 022019
 

鹿児島県の鹿児島アリーナで行われた、全国高等学校総合体育大会卓球競技大会(インターハイ)に出場しました。
県予選を優勝し、初出場した学校対抗では、同じ関東ブロックの群馬代表樹徳高校、山梨代表の日本航空高校を破り、大会6連覇中の王者、大阪代表の四天王寺高校と対戦しました。
試合では、シングルスで出澤と佐藤が勝利し、4番手の小林に勝敗の行方が託されました。一進一退の攻防が続き、5ゲーム目でマッチポイントを2度握るも、最後は王者の意地を見せつけられ、残念ながら、絶対王者を止めることはできませんでした。しかし、大成の必死のプレーは、会場中の視線を釘付けにし、勝利したはずの四天王寺高校の選手の目から流れる涙が、その苦しさを物語っていました。
ダブルスには、昨年に引き続き、出澤・小林組が出場しました。2回戦から試合に登場した2人は、熱戦を制して勝利を重ね、準々決勝に進出しました。準々決勝では、今年の関東大会でも敗れた、埼玉代表正智深谷高校のペアと対戦しました。残念ながらリベンジを果たすことはできませんでしたが、堂々ベスト8入賞の結果を残しました。
シングルスには、出澤、小林、3年の四倉の3人が出場しました。小林、四倉は2回戦までに惜しくも敗れましたが、優勝候補の出澤は緊迫感ある戦いを続けて、トーナメントを勝ち上がりました。準々決勝では、愛知代表桜丘高校の選手と対戦し、守備型の選手に勇気を持ってボールを打ち込みましたが、健闘むなしく試合に敗れ、ベスト8の結果になりました。
今大会は、初出場した学校対抗を始め、選手は堂々とした戦い振りを披露し、素晴らしい結果を出すことができました。しかし、今回の結果に満足することなく、さらに上を目指して努力を続け、数多くの大会で結果を残せるように、頑張っていきたいと思います。

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