進路ガイダンス
Taisei Career Design Program(大成キャリアデザインプログラム)
ベイシス」「コロキウム」「進路ガイダンス」の3つを核に、みなさんの進路希望を実現します。
ベイシス」では地域や社会とのつながりを通して人間としての土台をつくり、「コロキウム」では上級学校の先生の授業を聴いて視野を広げ、「進路ガイダンス」では進路に関する情報収集と進路チューターの先生との面談を通して、夢に向かって、一歩一歩確実に近づいていきます。
個々の才能を見つけ最大限に伸ばしながら、進路指導を行います。クラス担任と進路チューターが連携し、一人ひとりの将来を考えます。普通科では「I.C.E.」によって学力を向上させ、きめ細かい指導であらゆる進学先に対応します。家政科では、専門性の高い授業でスペシャリストを養成します。看護科では、資格取得に向けた学習を、入学時から計画的に行います。

普通科
1 まず、社会とどう関わっていくのかを考えます。適学・適職検査で自分を知り、学問や職業の適性を理解します。またインターンシップを通して希望の職業に対する適性を確認、見聞を広めます。
2 オープンキャンパスや模擬授業に参加して、自分の志望校選びを進めていきます。また、入試システムについて理解を深め、どの進学先がふさわしいかを研究します。
3 受験科目に応じた選択授業で、徹底した入試対策を進めます。多様化する入試に対し、面接や小論文の個別指導を行い、生徒一人ひとりの特性に合った受験校・受験方法を、教員と生徒が一緒になって考えます。

家政科
1 食物調理や被服製作の技術を磨きながら、家庭生活の重要性を認識し、食産業やファッション産業の関係者の特別講義を通して、職業に対する理解を深めていきます。また、インターンシップを通して職業の適性を確認します。
2 「フードデザインコース」と「ファッションデザインコース」に分かれ、それぞれの技術検定で上位級を取得します。また、ガイダンス等で、希望する仕事に就くための進学先を研究します。
3 大学・専門学校のガイダンスやオープンキャンパスに参加し、具体的な受験校を決定。就職希望者には、履歴書作成・一般常識試験対策の課外授業を行い、日常生活のマナー、進学や就職の面接試験を意識した指導を行います。

看護科
1 普通教科(週23時間)と、看護の基礎科目(週8時間)を並行して学びます。校内実習では、ベッドメイキングなど、患者様の身の回りのお世話をする技術を身に付けます。
2 普通教科(週15時間)と、看護の専門科目(週16時間)を並行して学びます。校内実習の内容は、血圧測定や注射の仕方など、より専門的で高度なものになっていきます。9月からは近隣の病院・施設において、臨床実習が始まります。
3 5月に戴帽式を終えた後、7月から長期の実習がスタートします。看護の専門科目は週15時間で、学習の中心が看護へと移行します。
4
5
4年後期から5年前期にかけ、病院、保健所、保育所など県内各地のさまざまな施設で、臨地実習を行います。看護師国家試験合格に向けての対策授業も、より強化されてきます。
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