家政科
学びのポイント 1.未来のフード・ファッションのスペシャリストを養成します。2.家政分野の検定で1級を取得します。3.「安心・安全・環境」の授業が受けられます。
フード/ファッションの2コース制

1年次に基本の技術を学んだ後、2年次からは希望で2つのコースに分かれます。
3年次の「課題研究」では、「調理」「被服」「保育」「手芸」の分野ごとに、
より実践的な学びを展開します。

フードデザインコース
調理技術の習得だけでなく、食品学・栄養学的な実験や、地産地消を意識した献立作成、製菓実習など、食に関する幅広い授業を行います。
ファッションデザインコース
ドレス・ジャケットなどの製作を通して技術を身に付け、最終的にはオリジナルのデザイン画をパターン化し、縫製までを行います。
課題研究の授業
調理
シェフによる実技指導
旬の素材を生かしたメニュー(和洋中)
被服
ファッションショーのプロデュース
ウエディングドレスやパーティードレスの製作
保育
市内保育園の0〜5歳児クラスでの実習
保育園のクリスマス飾り
手芸
パッチワークによるランチョンマット作り
ブーケ、アクセサリーの製作
検定・コンクールへの挑戦

「資格取得講座」の授業で、校内外の先生からご指導いただくことで、食物調理技術検定、被服製作技術検定、保育検定など家政分野の検定で、誰もが1級を取得します。また「C.H.E.(Challenge Home Economics)部」は、部活動としてファッションやフードのコンテストに出場し、上位入賞を目指します。

主な入賞実績

茨城県高校生B級グルメ選手権 最優秀賞(県知事賞)
全日本高校生クッキングコンテスト 特別賞
全日本きもの装いコンテスト 世界大会 第4位

オリジナルの授業「生活環境論」

自然環境が変化したり科学技術への信頼が揺らぐことで、生活への不安が高まっています。そのような現代にあって、環境にやさしい行動をしたり安全や安心を得ることは、生活を営む上で絶対に必要なことです。この授業では、専門家の方からお話を聞いたり、見学や体験実習を通して、私たちの暮らしをどのように守るべきかを考えます。

生活環境論(学校設定科目)

衣生活と環境問題/洗浄と環境汚染、繊維と染料 など
食生活と環境問題/フードマイレージ、廃棄物問題 など
住生活と環境問題/エコライフ、シックハウス症候群 など
エネルギー問題/再生可能エネルギー、バイオマス など
地域の伝統文化/茨城の食文化、地産地消 など
高齢化社会/バリアフリーデザイン、フードデザート問題 など
地球規模の環境問題/地球温暖化、水環境問題 など

OGの声
家庭科の楽しさを、たくさんの子どもたちに伝えたいです。

家庭科の授業が大好きで、高校でより深く学びたいと思って大成女子高校の家政科を選びました。学校見学に参加した際に、授業がとても楽しそうだったのが決め手になりましたね。高校生活で特に印象に残っているのは、2年生のときに行ったハワイ研修旅行。食べたことのない食材や、ハワイならではの調理方法を知り、とてもためになりました。大学では家庭科の教員を目指して勉強中です。たくさんの子どもたちに、家庭科の楽しさを知ってもらえるよう頑張ります。

茨城キリスト教大学 生活科学部 食物健康科学科
安達 愛実 さん 家政科 2014年度卒業(ひたちなか市立大島中学校出身)
  • 学校案内
  • To Say! ONLINE
  • To Say! BLOG

普通科

家政科

看護科

教育理念

女子のためのキャリア教育

制服紹介