女子に特化したキャリア教育を展開

本校は、1907(明治40)年に開設された裁縫塾を起源とし、
1909(明治42)年、県下初の私立学校として開学いたしました。
そして2009年、学校創立100周年を迎えました。
創立以来、校訓である「誠実・協和・勤勉」の実践目標のもと、
「社会に役立つ女性の育成」という伝統を受け継ぎながら、
時代の流れを常に敏感に感じ取り、その時々における新しい女性の生き方を提案し、
それを具現化するためのカリキュラムを実践してきました。

そして現在、私たちの価値観を一変させてしまう大きな出来事が
毎日の様に起こっていますが、本校は、これからの時代を担う女性を育てるため、
「多様化する社会に貢献できる自立した女性の育成」
「良識ある母親として地域社会に融和できる女性の育成」という2つの目標を掲げ、
女子の教育を行っております。

2016年度からは、学校設定教科「キャリアデザイン科」を新たに立ち上げるとともに、
普通科に「キャリア特別進学コース」と「キャリア進学コース」を設置、
女性のライフスタイルを考えたキャリアデザインプログラムを開発し、
キャリア教育を行ってまいります。

他にも、県内私立高校初のスーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール(SELHi)
として培った「英語教育プログラム」や、
機能的で美しい立ち居振る舞いを修得する「礼法プログラム」、
より快適で楽しい学校生活をサポートするための工夫が満載の新校舎など、
みなさんの実力や魅力をアップさせるメニューが満載です。

さあ、あなたも、大成女子高等学校で輝く女性への第一歩を踏み出しましょう。

大成女子高等学校 校長  額賀 修一
キャリア教育とは

2011年の中央教育審議会の答申において、学校におけるキャリア教育の必要性が述べられ、小・中・高等学校のすべてで、キャリア教育を推進していくことが決まりました。
ここでのキャリア教育の定義は、「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」であり、「人間関係形成」「情報活用」「将来設計」「意思決定」の4領域の能力を養成し伸ばすことが必要であるとされています。

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