小笠原流礼法
 本校創立時から正課に取り入れられた「小笠原流礼法」を学びます。
 先生や先輩などの目上の人にはもちろん、友人や後輩に対しても最低限の礼儀(マナー)を守らないと、人間関係は決してうまく行きません。最近は、インターネットや携帯電話などで、簡単に人とコミュニケーションを取れる便利な世の中になりました。しかし、人として忘れてはならない礼儀がおろそかになり、皆さんの身近な所でもトラブルに巻き込まれた人がいるのではないでしょうか。礼儀の基本は、「他人を尊重する」、「他人に迷惑をかけない」ことです。心を込めた挨拶は相手に尊敬の気持ちが伝わりますし、相手の気持ちを考えた行動は相手に尊敬する気持ちを起こさせます。礼儀を尽くせば、信頼関係が育まれ心地よい人間関係が生まれるのです。
 礼法の授業では、「立つ、坐る、歩く、お辞儀をする、物を持つ、廻る」の基本動作をまずしっかり修練する事から始まり、挨拶、言葉づかい、訪問のマナー、飲食のマナー、物の扱い、服の着方とたたみ方など、一人の女性として自立するために大切な立ち居振る舞いについて学びます。また、季節の行事や五節句、冠婚葬祭の意味いわれなど日本古来の伝統文化についても学習します。特に、2月には「おひな様」を飾って「ひな祭り」を催します。

 なお、大成学園における小笠原流礼法の実践につきましてはこちらをご覧ください。
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