投稿者「シャンクス」のアーカイブ

実習直前対策ゼミナール

5月24日から、希望制による実習直前対策ゼミナールが開催されています!

6月2日の「実習で使える造形遊び」のゼミナールでは、縫わない名札作り、誕生会の出し物(ウサギとカメ、三匹のこぶた、など)やゲームや手作りのおもちゃ、じゃんけん遊びや、歌遊びの練習などが実施されました。

61名の2年生が参加し、14日からの保育実習に向けて、熱心に受講していました。

オープンキャンパスで体験授業!

8月25日(日)、オープンキャンパスが開催されました。全体説明の後は、表現文化学科と保育科にわかれての体験授業がありました。

 保育科では「作って遊ぼう!おばけの国へようこそ」と「問題行動のある幼児の支援方法について」、表現文化では、表現読みで「かぐや姫」「紋きり遊び」の体験授業が行われました。


「紋切り遊び 」とは、紋切形(紋切り型)と呼ばれる型紙を使って紋をつくる遊びです。紋きり型という言葉はこの型紙の呼び名だったそうです。 折り畳んだ紙の上に型紙をのせ、型紙通りに切って開くと様々なかたちができます。
・型紙や紙の折り方を紹介する本は、江戸時代から出されています。本学の「日本文化」の授業では、日本の伝統文化の一つとして「紋切り遊び」を学びます。
・図書館司書課程の授業では、将来、図書館司書として働く際、勤務先の図書館で実施するイベントやワークショップの企画の一つとして活用できるよう「紋切り遊び」を学びます 。

「おばけの国へようこそ」では、おばけを題材とした パネルシアター→ダンス→制作→絵本を媒体とした保育を体験しました。笑いや、拍手、そして真剣なまなざしの中で体験授業が行われました。

「問題行動のある幼児の支援方法について」 の体験授業では、発達障害の疑似体験やクイズを通して障害理解について学ぶことができました。

次回のオープンキャンパスは、9月8日(日)です。詳しくはこちら。
お楽しみランチと先輩方の体験講話、在学生との交流コーナーがあります。

オープンキャンパスが開催されました。その1

6月23日(日)、オープンキャンパスが開催されました。全体説明の後は、表現文化学科と保育科にわかれての体験授業がありました。保育科では「こども音楽療育を体験しよう」という授業が行われました。「こども音楽療育士」は、茨城県内では本学だけが取得できる資格です。

音楽療法士の馬立先生から、音楽には様々な力があり、特に障害のある子どもたちのケアにはとても有効だという話がありました。その後、参加者全員で、様々な楽器を使いながら実際の音楽療育について体験しました。

体験授業の後は、「なでしこカフェタイム」です。美味しいケーキとコーヒーやお茶が出ました。また、在学生との交流タイムでは、質問タイムがあり、疑問に思っていることなどが聞けて良かったと大好評でした。

次回のオープンキャンパスは、7月21日(日)です。二つの学科の合同特別イベント(朗読家とサウンドデザイナーとのコラボ)、在学生との交流コーナー、保護者説明会を予定しています。たくさんの方々の参加を楽しみにしています。

第53回 入学式

4月2日、第53回入学式が多くの来賓や保護者が見まもる中、厳粛に挙行されました。学長式辞では、本学の歴史についての説明とともに、学問をすることの厳しさや和の精神、内面からの美しさ等に触れながら自己確立に向けてがんばってほしいという話がありました。夢と希望をもって、これからの学生生活を充実させていってほしいと願っています。平成最後にふさわしい思い出に残る入学式でした。

入学式後には、保護者対象の科別説明会と、新入生には入学署名や教科書販売等が行われました。明日のオリエンテーションの後、4月4日からは、いよいよ授業が開始されます。

撫子祭が開催されました!

10月27日(土)、第49回の撫子祭が、大勢のお客様をお迎えして盛大に開催されました。
雨が降り、体育館での開催となりましたが、「撫子祭~元気100倍なでしこガール~」のテーマのように、各グループのパワーあふれるステージ発表やイベントなど盛りだくさんの内容でした。また、今年は那珂市の「いぃ那珂暮らし」のブースも初出店となりました。

趣向を凝らした発表や展示、各種コーナーなど楽しい1日となりました。

午後には、2組の芸人さん(「ですよ。」と「オスペンギン」)によるパフォーマンスもあり、盛り上がりました。