投稿者「UT」のアーカイブ

附属園で、じゃがいも植えの準備

3月4日・5日に、保育科の学生と附属幼稚園の子どもたちで、じゃがいも植えの準備をする予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止を踏まえ、今回は園児のみで準備をしました。

まず、じゃがいもの絵本を見ながら、じゃがいもにもいろいろな種類があることを知りました。絵本から目が離せない様子です。今回は、「男爵」「きたあかり」「とうや」の3種類のじゃがいもを用意しました。

植えるじゃがいもの種類がわかったところで、次は切る作業です!切るためには、包丁を使わなければ準備できません! 本来ならば…その作業を側で見守る学生がいるはずでしたが、今回は、子どもたちだけで一生懸命作業しました。

担任の先生から、包丁を使う時に注意することを真剣に聞いています。4月からはいよいよ年長さんになります。頼もしくなってきました。

包丁で手を切らないように気を付けながら、自分なりに工夫して、じゃがいもをしっかり押さえ、上手に切れました。お見事!!

じゃがいも植えは、3月10日(火)に予定しています。短大のお姉さんたちがいなくても年中組のみんなで協力して、じゃがいも植えが無事できることを期待しています。

清水ふれあい祭りに参加してきました!

本学がある那珂市の東木倉地区で8月18日(日)『清水ふれあい祭り』が開催されました。毎年地元のお祭りに参加させていただいているダンスサークルのメンバーで今年も踊ってきました。

この祭りは、地元の方々に大切に受け継がれ、毎年大人から子供まで大勢の方が歌や踊りなどを楽しむ、にぎやかな催しになっています。学生も地元の方々といっしょに楽しく参加してきました。

子供会による国体ダンスを披露する場面では、学生も一緒に踊り、会場を盛り上げました。

今年の水戸黄門カーニバルで2位に入賞したことが大きな自信になっているのか、お客さんの前で堂々と踊る姿は、とてもまぶしく輝いていました。

お祭りの最後には、恒例の花火が華やかに夜空に打ち上がり、学生の表情も満足感で満ちあふれていました。

行事実習・夕涼み会

7月20日(土)の夕方、保育科1年の学生が行事実習の一環として、認定こども園大成学園幼稚園の夕涼み会に参加してきました。本来ならば、短大の芝生で開催される予定でしたが天候の心配もあり、今年は幼稚園内での計画に変更されました。

園児が力を合わせてつくった風鈴やお神輿が、飾り付けられていました。学生もそれぞれ協力し合いながら、積極的に会場の準備を進めました。

学生にとっては、幼稚園の先生が太鼓を打つ練習をしている姿などを見ることで、行事にも様々な分担があるということを学ぶことができました。

本学の綿引先生から、太鼓を叩く時の姿勢についての指導などもありました。

子どもたちは、ヨーヨーやスーパーボールなど好きなコーナーに行き、楽しく遊ぶことができました。それを見守る学生も楽しそうでした。

また、2年生のゼミの学生によるお面のコーナーもあり、浴衣をきたお姉さんたちから好きなお面を渡してもらっていました。子どもたちはとてもうれしそうな表情を見せていました。

夕涼み会が終わると片付けです。幼稚園の先生方と声をかけ合い短時間で終わらせることができました。反省会では、自分たちが担当した係について話し合い、園の行事を行うためには職員が互いにアイディアを出し合い、協力して準備しなければならないことなどを学ぶことができました。行事実習を通して、一段と成長したことと思います。

清水洞の上公園へ!(Part2)

公園に無事到着し、学生もほっとしたようです。子どもたちも、学生に慣れ、徐々に親しみも感じてきているようでした。

4歳児は、公園を散策しながら色探しに挑戦しました!カードには、「赤・ピンク・黄色・緑・茶・灰色」の6つの色が書かれていて、それを探し出す遊びです!

子どもにどのように接すればよいか不安な気持ちもありましたが、子どもの主体性を大切にしながら寄り添い、見守りながら関わっていました。学生の優しさが感じられるシーンが多く見られました。

5歳児は、ザリガニ釣りを楽しみにしていたので、先生から手作りの竿を渡されると、すぐにでもやりたいといった表情をしていました。

一人でザリガニを釣り上げられました! … あまりにも大きなザリガニの勢いにびっくりして、手がすくんでしまい、学生に助けてもらう場面もありました。

遊んだ後は、お弁当タイム! お母さんに作ってもらったお弁当を、学生に嬉しそうにみせていました。学生も、この日は早起きして準備してきました。子どもたちと一緒に遊び、お弁当を食べるなど、多くの経験ができた園外保育は、学生にとって貴重な学びの時間となったようです。

清水洞の上公園へ!(園外保育)

6月6日(木)晴天のなか、保育科1年と認定こども園大成学園幼稚園の4・5歳の園児で、近隣にある清水洞の上公園に行ってきました。この日のために「清水洞の上公園を守る会」の方からお話を聞いたり、実際に下見に行ったりなどして、念入りに計画・準備をしてきました。

子どもたち全員が園庭に集合したところに、お姉さん先生たちが出向くと「あっ!短大のお姉さんたちだぁ!」と歓声が上がりました。その様子を見て学生の顔にも笑みが浮かんでいました。

狭い道路を歩いていく時も、子どもとしっかり手を繋ぐなど安全に気を配っていました。

途中子どもが道から足を踏み外すなど、学生を困らせる場面もありましたが、畑の作物に目を向けさせるなど会話を楽しむ様子も見られました。

看板が見えると、子どもたちから「清水洞の上公園は、こっちだって!」と歓声が上がり、いつしか足取りも速くなっていました。

道路を横断する時は、子どもも学生も真剣そのもの。信号をよく見て、「右・左・右」を確認し、真剣に渡ることを体で示しながら指導をしていました。安全確認することの大切さを体感する良い機会となったようです。