投稿者「浩司小松崎」のアーカイブ

表現文化学科卒業生体験談ダイジェスト(1)(5月30日オープンキャンパス)

5月30日(日)に行われたオープンキャンパスでは,表現文化学科,保育科ともに卒業生を招いて受験生の皆さんに体験談を聞いてもらいました。

表現文化学科では,2019年度卒業生の川上千裕さん(現日立市立南部図書館勤務)と2020年度卒業生の福田梨音さん(現日立市保健福祉部国民健康保険課勤務)の2名を招いてお話を聞きました。

今回,ダイジェストですが,川上さんの体験談のビデオをYouTube茨城女子短期大学チャンネルにアップロードしました。

よろしければ,ご覧ください。
こちらをクリックするとジャンプします。

表現文化学科 研修会

茨城女子短期大学では、5月7日金曜日に学科別研修会が行われました。

表現文化学科では、水戸芸術館と茨城県三の丸庁舎を訪問し、水戸芸術館では現代美術ギャラリーで「3.11とアーティスト:10年目の想像」展の鑑賞を、三の丸庁舎(旧茨城県庁本庁舎)では庁舎内の見学をさせていただきました。

3.11とアーティスト展では、10年前の東日本大震災をテーマにした作品に触れ、各々の心に響いた作品の世界に浸っていました。また三の丸庁舎では昭和初期の重厚な造りの建物の素晴らしさを感じ、通常上がることのできない屋上を見学させていただき、眼下に市街地を眺めることができました。

1年生は入学して1か月経ち、学内だけではない学びを初体験しました。また昨年度はオンライン授業の期間だったため実施できなかった分、2年生も学外研修を堪能していました。

例年であれば学科別研修会は茨城県内と東京での研修が交互に行われます。来年度はコロナ禍も収束し、安心して東京で研修ができることを願うばかりです。

研修会の様子。(YouTubeにジャンプ)

大学ビブリオバトル・オンライン大会

12月5日土曜日に、学内ビブリオバトルチャンプの表現文化学科2年の高松真衣さんが「大学ビブリオバトル・オンライン大会2020」にバトラーとして参戦しました。

当日高松さんは二番手として、穂村弘著『にょにょっ記』(文春文庫 2009)を紹介してくれました。彼女の軽快な話術は他のバトラーの方たちも笑みを浮かべたり、オンライン上の聞き手の人たちからも質問がいくつも飛んでくるなど、非常に盛り上がったプレゼンテーションでしたが、残念ながら惜敗という結果に終わってしまいました。

松さんのバトルの様子はこちらから(YouTubeにジャンプします)

ビブリオバトルでプレゼンテーションをしている高松さん
穂村弘著『にょにょっ記」』」』』(文春文庫)の魅力を力説している高松さん

高松さんは昨年度も学内チャンプで2年連続防衛していましたが、今年度卒業予定で来春より社会人として巣立っていきます。でも1年生の中にも学外に挑めるバトラーがいますし、来春の新入生にも強者がいるかもしれないので、更に学内バトルが熱くなっていくのが楽しみです。

高松さん、ご苦労さまでした。

【「大学ビブリオバトル・オンライン大会2020」について】
例年全国大学ビブリオバトル全国決戦として東京と関西とを隔年交替で実施しているのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大への懸念から中止となり、代替大会としてオンライン大会として実施されています。(11月28日土曜日から12月19日土曜日まで)
大学ビブリオバトル・オンライン大会2020公式サイト
大学ビブリオバトル・オンライン大会2020のYouTube動画リスト

撫子フェスティバル

去る10月31日土曜日、本学で「撫子フェスティバル」が催されました。

例年は、5月に「スポーツフェスティバル」、10月に学園祭「撫子祭」が催されているのですが、今年度はスポーツフェスティバルは中止、学園祭も学友会内での議論の結果、非公開かつスポーツフェスティバルと撫子祭の要素を組み合わせたイベントとして実施しました。

例年出店される模擬店等は実施することはできませんでしたが、ソーシャルディスタンスを担保した企画を練って、久々のみんなでの行事が実施できました。

今回のノウハウは、卒業後社会人になってから現場でも役に立つこととなるでしょう。

10月31日(土)11:00〜13:00「入試なんでも相談会」開催

10月31日土曜日11:00から13:00まで、本学で「入試なんでも相談会」を開催します。

入試に関する疑問や不安な点等、本学教員が相談に乗ります。
事前予約制です。前日10月30日(金)までメールまたは電話でお受け付けいたします。

詳細はオープンキャンパスのページをご覧ください。