投稿者「浩司小松崎」のアーカイブ

10月31日(土)11:00〜13:00「入試なんでも相談会」開催

10月31日土曜日11:00から13:00まで、本学で「入試なんでも相談会」を開催します。

入試に関する疑問や不安な点等、本学教員が相談に乗ります。
事前予約制です。前日10月30日(金)までメールまたは電話でお受け付けいたします。

詳細はオープンキャンパスのページをご覧ください。

学園祭は外部非公開で実施いたします。

例年10月最終土曜日に実施しており、今年度も10月31日に実施予定でした学園祭『撫子祭』は、新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から規模を縮小し、外部非公開の「撫子フェスティバル」として実施いたします。

当日ご来学いただいてもキャンパス内に立ち入ることはできませんのであしからずご容赦ください。
撫子祭を楽しみにされていた皆さまへは、非常に残念なお知らせとなりますが、次年度以降感染予防の手立てを講じることができた際には、盛大に実施する所存ですので、是非とも撫子祭に足をお運びください。

同日実施予定の「入試なんでも相談会」については事前予約制で実施します。予約はこちらから。

ビブリオバトル予選会

2019年10月26日土曜日に開かれた学園祭、撫子祭で全国大学ビブリオバトル〜首都決戦〜 関東Aブロック茨城女子短期大学予選会が開催されました。

4人のバトラーが参加し、本学のチャンプ本として表現文化学科1年高松真衣さんが紹介した、能町みね子さんのエッセイ『うっかり鉄道』(幻冬社刊)が選ばれました。

チャンプ本を紹介した高松さんは、来たる11月3日に茨城県立図書館で行われる全国大学ビブリオバトル〜首都決戦〜関東Aブロック決戦大会に出場します。

是非とも関東Aブロック決戦大会でも、読みたくなるプレゼンテーションを楽しみにしています。

チャンプ本 能町みね子著「うっかり鉄道」(幻冬社刊)と紹介をしてくれた高松真衣さん

表現文化学科 劇団四季『ライオンキング』鑑賞

表現文化学科では、9月27日金曜日に劇団四季ミュージカル『ライオンキング』を鑑賞してきました。

表現文化学科には「身体表現フィールド」があり、演劇やダンスについて学んでいます。学生が演技を行うにあたり、プロフェッショナルの実際の動きを「見て」、「感じて」、「振り返る」ことで学生ひとりひとりが自ら気づく学びに通じます。

実際のストーリーはここには書けませんが、演出や演技のみならず、舞台芸術などそれぞれの関心がある部分を堪能していた様子です。
学生各々の感動の様子は、10月26日土曜日に開かれる学園祭「撫子祭」の表現文化学科の学科紹介(3号館51教室)でご覧になれますので、是非ともご来場ください。

入場前の記念撮影


劇団四季ミュージカル『ライオンキング』のサイト
映画「ライオン・キング」のサイト

オープンキャンパスが開催されました。その2

6月23日日曜日オープンキャンパスが催されました。
今回表現文化学科では、学科紹介で主に身体表現フィールドを中心にお話しました。そして学科別体験授業では、

司書課程 〜本をつくってみよう!〜

と題して、実際に商業出版で用いられている方法で本づくり体験をしました。
とはいっても、小説だと分量も多いため作るのも大変です。そこで、誰もが知っている「桃太郎」を本にしてみました。

はじめはA3判の紙両面に上下もページの並びもバラバラに印刷されたものを見て参加者の皆さんは不思議な様子でしたが、山折りを3回繰り返し、真ん中をホチキス留めし、3辺をカットすると、、、順序良く並んだ16ページの「桃太郎」ができあがりました。

実際の出版の現場では、ページを並べることも印刷もそして折ったりとじたりカットしたりすることもほぼ人の手を介しません。しかし実際に行われているしくみを垣間見ることができて、仕上がったときには皆さんスッキリした気分になっていました。
できあがった「桃太郎」は記念品としてお持ち帰りいただきました。