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小野学長先生寄稿ー茨城新聞

小野学長先生の寄稿「幼児教育の開拓者・豊田芙雄ーー先人の教え実践し発信」が平成30年9月3日の茨城新聞(18)に掲載されています。記事の末尾にもありますように、9月24日まで県立歴史館では豊田芙雄展が開催されています。この機会に、郷土が育んだ先覚者豊田先生の人と功績に触れてみてはいかがでしょうか。

教員免許状更新講習を受講の皆様へ

今後、台風13号の接近が予想されるに伴い、89日(木)の講習の実施については88日(水)15時に決定し、本学ホームページ『TOPICS』に掲載します。

 

また、日程変更が生じた場合についても同時にお知らせします。

振替講習を実施する場合については開講期間内に設定します。

 

決定前にお電話をいただいても対応できかねますのでご了承願います。

第2回オープンキャンパス

春の日差しが降り注ぐ爽やかな陽気の中、茨城女子短期大学の第2回オープンキャンパスが開催されました。

短大説明・学科紹介・入試説明の後、各学科に分かれ、先輩の講話に熱心に耳を傾ける参加者の皆さんの様子です。

保育科では、認定こども園や保育園、児童養護施設などに就職した卒業生の方々が、とても心強いメッセージをくださいました。

キャンパスツアーでは、学生スタッフたちの案内のもと、茨女でのキャンパスライフをイメージしながら、新本館やパソコン室、ピアノのML教室や図書館などを回りました。

3月のオープンキャンパスに引き続き、なでしこホールにてスイーツもお楽しみいただきました。

次回のオープンキャンパスは、5/20(日)10:00〜を予定しています。

5月のオープンキャンパスでは、保護者説明会や、NHK「つくってあそぼ」でおなじみ、わくわくさんこと久保田雅人様をゲストとしてお招きし、特別イベント「工作ワークショップ」も開催いたします!

ぜひお誘い合わせの上、茨城女子短期大学にお越しください!

学園祭「撫子祭」開幕!

今日から茨女の学園祭「撫子祭」が始まりました。

明日が本祭で公開され、来場される皆さんへお・も・て・な・しモードなのですが、今日は前夕祭。学生のみんなが楽しむ日です!

そして、今年の前夕祭。なんとサプライズゲストは、

 

かもめんたるさんでした!

かもめんたるサプライズライブ in 茨城女子短期大学

さすがタウンワークキングオブコント2013!サプライズゲストとしてコールされるや否や会場の体育館では大騒ぎ。

ショートコントに長めのコントに会場はゲラゲラ。

かもめんたるのお二人には、そのあとの抽選会のくじ引きも行っていただきました。かもめんたるの大ファンだった学生に当たった瞬間その学生があまりの衝撃に声が出なくなり、お二人に握手をしてもらった途端目から涙があふれる場面も。

抽選会でかもめんたるさんから商品を渡してもらっている学生 in 茨城女子短期大学

最後はお二人を中心にみんなで記念撮影をして、パワーを充電してもらいました。

かもめんたるさんを中心に記念撮影 in 茨城女子短期大学

明日は茨城女子短期大学学園祭「撫子祭」の本祭です。午前10時から午後3時までです。皆さん、お誘いあわせの上ご来場ください。

明日は各グループのダンスステージがあります。

小野孝尚学長先生が大巻『茨城の近代詩人群像』を出版されました

茨城県における近代詩人研究の集大成とも言える2段組み600頁を超す大作です。茨城近代詩壇の歴史的な流れや横瀬夜雨や野口雨情や山村暮鳥等の詩人たちの人脈や時代背景や作品成立の背景について書かれています。また、風土を共にする筑波山周辺や霞ヶ浦等の湖沼や利根、鬼怒、小貝川流域の詩人たちにも目を向けています。

茨城の近代詩人群像

茨城ゆかりの詩人たちの多くは、風土や歴史や人々との交じり合いや交流の中から、詩作品を紡ぎ育んで来ました。常磐線開通以前は、舟運が盛んで川や湖沼や海が文化的な情報をもたらしました。茨城の県西地区に詩人が多いのは、小貝川や鬼怒川や利根川からの文化的な情報の流入と豊かな自然に育まれたものがあるからです。

文学における風土の概念は空間と時間の二つの要素で成り立ち、一つは天候や気象等自然のものです。二つ目は、社会的所産によるものがあげられます。これらの風土的な視点や立場から近代詩人たちについて見ていくことも大切なことであると思われます。

身近な郷土の文化や芸術を見直してみることは、大変大事なことで、そこから、より一層郷土茨城に対する理解を深めることが出来ます。郷土に関わる文学作品を通して郷土愛を育み、郷土を誇りとし、郷土を愛する心を育てることにつながるものがあるものと思われます。