保育科」カテゴリーアーカイブ

公開講座「草木染めで萌黄色のストールを作ろう」

9月7日(金)、保育科の富田先生と、工房しみずの清水秀子先生による「草木染め」の公開講座が開催されました。今回は、源氏物語や平家物語にも出てくる『萌黄色』です。

藍の生葉をミキサーにかけ、布でこします。

この染料液に水を加え、ストールを入れて浸し染めをすると、ストールは爽やかな水色になりました。

これを、キハダから煮出した液に入れて浸し染めをし、焼きミョウバンの媒染液に浸けます。

すると…あら不思議!

素敵な『萌黄色』に変わりました!!!

乾かして、アイロンをかけたら出来上がりです。早速、巻いて帰られる受講生の方もいました。同じ工程を経ても、それぞれ色の違いが出ることが草木染めの魅力です。まさにオンリーワンのストールが出来上がったので、受講生の皆さんは大満足で帰られました。ご参加、ありがとうございました。

 

 

 

保育科綿引先生 絵本を出版

保育科の綿引先生が絵本『ぼくは、メロンがすきです』を出版されました。

茨城新聞(平成30年9月1日)でも紹介されています(電子版はこちら)。

綿引喜恵子 文 三田圭介 絵

『ぼくは、メロンがすきです』 ゆたり出版

ISBN 978499099381

(もちろん、本学図書館でも所蔵しています。)

保育科1年、実習体験中!!

今年度も8月1日より89名の1年生が9班に分かれ、額田保育園において保育体験しています。これは保育実習指導の授業の一環としての実施で、それまでに学習してきたことを土台として、実際に子どもと関わりながら、園の機能や保育者の職務を学ぶことを目的としています。

現場の保育者や子どもたちに感謝をしながら、体験の前と後で、自分がどのように変化、成長できたか、この夏の大きな収穫を期待しているところです。

たのしい音楽あそび(夏休みコース)

「たのしい音楽あそび」が8月20日に実施されました。保育科のこども音楽療育を勉強中の学生とともに、楽器や歌、音楽に合わせて体を動かし、楽しく活動することができました。3歳から6歳の療育が必要なお子さんと保護者を対象として行っています。一緒に参加できる方であればどなたでも可です。次回は、8月27日(月)です。

 

野外劇「湊村反射炉物語」〜本番編〜

2018年8月11日・12日と2日間にわたって、湊公園の特設ステージにて開催された那珂湊野外劇「湊村反射炉物語-幕末を駆け抜けたある大工の愛の記録-」

台風一過の澄み切った夜空の下、2日間でのべ1800名ものお客様にご来場いただきました。

本学の表現文化学科有志とダンスサークルメンバー総勢18名も、舞台上で輝く表現を披露し、拍手喝采を浴びました。

終演後も、たくさんのお客様から心温まるお言葉や激励のメッセージをいただき、達成感に満ちあふれた表情をみせる学生たちでした。

すばらしい機会を与えてくださった那珂湊野外劇実行委員会、舞台スタッフ、共演者の皆さま、そして応援してくださった皆さま、ありがとうございました!