表現文化」カテゴリーアーカイブ

ビブリオバトル予選会

2019年10月26日土曜日に開かれた学園祭、撫子祭で全国大学ビブリオバトル〜首都決戦〜 関東Aブロック茨城女子短期大学予選会が開催されました。

4人のバトラーが参加し、本学のチャンプ本として表現文化学科1年高松真衣さんが紹介した、能町みね子さんのエッセイ『うっかり鉄道』(幻冬社刊)が選ばれました。

チャンプ本を紹介した高松さんは、来たる11月3日に茨城県立図書館で行われる全国大学ビブリオバトル〜首都決戦〜関東Aブロック決戦大会に出場します。

是非とも関東Aブロック決戦大会でも、読みたくなるプレゼンテーションを楽しみにしています。

チャンプ本 能町みね子著「うっかり鉄道」(幻冬社刊)と紹介をしてくれた高松真衣さん

表現文化学科 劇団四季『ライオンキング』鑑賞

表現文化学科では、9月27日金曜日に劇団四季ミュージカル『ライオンキング』を鑑賞してきました。

表現文化学科には「身体表現フィールド」があり、演劇やダンスについて学んでいます。学生が演技を行うにあたり、プロフェッショナルの実際の動きを「見て」、「感じて」、「振り返る」ことで学生ひとりひとりが自ら気づく学びに通じます。

実際のストーリーはここには書けませんが、演出や演技のみならず、舞台芸術などそれぞれの関心がある部分を堪能していた様子です。
学生各々の感動の様子は、10月26日土曜日に開かれる学園祭「撫子祭」の表現文化学科の学科紹介(3号館51教室)でご覧になれますので、是非ともご来場ください。

入場前の記念撮影


劇団四季ミュージカル『ライオンキング』のサイト
映画「ライオン・キング」のサイト

アートセンターをひらく

水戸芸術館にて
 
末永史尚先生ワークショップ
呉夏枝先生ワークショップ

 4月12日、表現文化学科1年生は水戸芸術館で行われている、「アートセンターをひらく」に参加しました。学芸員の方や、2人のアーティストのワークショップから作品の生まれる過程を知り、たくさんの発見がありました。学生の感想を紹介します。「既存の物事を人とは違った感性から見て自分の作品にしていく表現の仕方にとても感銘を受けました。また、型にはまった考え方ではなく、自分が独自で感じたことを形にしていくことが表現をする上で大事なことなのではないかと感じました。」(M)

小野孝尚学長先生が「長塚節文学賞」(短編小説部門)の審査員を委嘱されました

長塚節文学賞は、茨城県常総市出身の歌人で作家としても知られている長塚節(ながつかたかし)を広く顕彰するため、短編小説・短歌・俳句の3部門について作品を公募し、入選作品集の刊行などを通して、長塚節のふるさと常総の文化を全国に発信していこうとするものです。

長塚節文学賞は、1996年に創設されました。募集内容は、短編小説は一人1編まで、短歌は一人2首まで、俳句は一人2句までとし、いずれも自作、未発表作品に限られます。短編小説の場合は、400字原稿用紙21枚から50枚までとしています。短編小説部門では、大賞が1点選ばれ、賞金20万円や記念品などが贈られるほか、優秀賞や佳作なども選ばれます。短歌部門と俳句部門では、大賞が各1点選ばれ、記念品などが贈られるほか、優秀賞や佳作なども選ばれます。この度、小野学長先生が審査員を委嘱されました。学生の皆さんも応募されてはいかがでしょうか。

茨城県常総市・節のふるさと文化づくり協議会が主催し、事務局は茨城県常総市教育委員会生涯学習課となります。

長塚節肖像