キャンパスライフ」カテゴリーアーカイブ

ビブリオバトル予選会

2019年10月26日土曜日に開かれた学園祭、撫子祭で全国大学ビブリオバトル〜首都決戦〜 関東Aブロック茨城女子短期大学予選会が開催されました。

4人のバトラーが参加し、本学のチャンプ本として表現文化学科1年高松真衣さんが紹介した、能町みね子さんのエッセイ『うっかり鉄道』(幻冬社刊)が選ばれました。

チャンプ本を紹介した高松さんは、来たる11月3日に茨城県立図書館で行われる全国大学ビブリオバトル〜首都決戦〜関東Aブロック決戦大会に出場します。

是非とも関東Aブロック決戦大会でも、読みたくなるプレゼンテーションを楽しみにしています。

チャンプ本 能町みね子著「うっかり鉄道」(幻冬社刊)と紹介をしてくれた高松真衣さん

【撫子祭 表現文化学科企画】ビブリオバトル茨城女子短期大学予選会開催しました。

去る10月27日土曜日に行われた学園祭「撫子祭」で、知的書評合戦「ビブリオバトル2018 関東Aブロック 茨城女子短期大学予選会」が開催されました。

茨女では今回初めて予選会を開催し、表現文化学科の1,2年生各2名、計4名のバトラー(発表者)が参加し、それぞれ5分間で自分が推薦する本の紹介を行いました。

聴いている人は4人のバトル終了後「自分が読んでみたい本」に対して投票を行い、投票はその場で開票され、最多得票を得た本が「チャンプ本」となりました。

チャンプ本を紹介したバトラーは、来週11月4日日曜日10時45分から茨城県立図書館で行われる、「ビブリオバトル2018 関東Aブロック 茨城決戦大会」で、茨城大学、茨城キリスト教大学、常磐大学(五十音順)の各チャンプとともにバトルに臨むこととなります。

本学では、表現文化学科1年の鈴木翔子さんが有川浩著『阪急電車』を紹介してくださり、チャンプ本となりました。

鈴木さんが茨城決戦でご健闘されることを祈ってます。

表現文化学科 キャッツ鑑賞

表現文化学科では、9月28日にグループ交流会を開催しました。

今年度は劇団四季ミュージカル「キャッツ」を東京大井町に新設されたキャッツ・シアターで鑑賞してきました。

学生の皆さんは、役者さんのネコの演技や舞台装置に耳目を奪われながら、プロの気迫あふれる演技を全身で感じていました。

1時開演、休憩を挟んで4時近くまでがあっという間のキャッツ空間でした。ジェリクル、ミャーオ!

関西方面研修旅行

表現文化学科では9月11日から13日まで関西方面研修旅行に行ってきました。

表現文化学科では、自らの言語表現、身体表現を磨くために、一流の言語表現、身体表現に実際に触れることから学ぶ機会を作っています。
学期中は文学作品や短大近くで行われる演劇や展覧会等に足を運ぶことで学んでいますが、夏休みを使って、上方の文化に触れ、上方の芸能、芸術に触れてくる研修旅行をを行っています。(希望参加制)

初日:大阪千日前にある「なんばグランド花月」を訪れ、漫才、コント、落語、吉本新喜劇観覧
2日目:グループ毎に分かれ自主研修(京都の寺社見学、水族館見学、ユニバーサルスタジオジャパン見学)
最終日:宝塚歌劇 月組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』観劇

を行ってきました。
なんばグランド花月では、生のお笑いを生で観て関東では恥ずかしくてなかなかできない腹を抱えて笑うことを実体験しました。
また宝塚では、100年以上続く総合芸術として完成し、更に発展し続ける宝塚歌劇を観ることで、圧巻の表現法を身をもって体験しました。
2日目の自主研修ではそれぞれ「京都に残る日本文化」、「来場者に見せる、来場者が楽しめる演出」を意識しながら見学してきました。

この3日間の経験が、今後ひとりひとりの生活でちょっとずついい方向に影響していくことでしょう。

なんばグランド花月での吉本お笑い鑑賞後の参加者たち
なんばグランド花月での吉本お笑い鑑賞後の参加者たち

『エリザベート』を観劇する前に宝塚駅前のブロンズ像前で
『エリザベート』を観劇する前に宝塚駅前のブロンズ像前で