月別アーカイブ: 2021年5月

5月のオープンキャンパスの様子

本日のオープンキャンパスは、学長挨拶、短大紹介、学科紹介(保育科・表現文化学科)、入試説明、先輩の体験講話、保護者説明会、個別相談会を行いました。参加した高校生からは「先輩の貴重な話を聞いて、自分も頑張りたいと感じた」、「校舎が奇麗だった」、「改めて受験したいと感じた」などの感想が見られました。また、保護者の方からは「総合型なでしこ選抜入試に興味があったので説明を聞くことができてよかった」、「茨城女子短大の魅力が理解できた」などのご感想を頂きました。最後に吹奏楽部の演奏が披露され楽しい時間を過ごすことができたようです。

*次回のオープンキャンパスは、6月20日(日)となります。感染症対策(マスク着用・検温・手指の消毒等)を十分に行いながら、実施いたします。当日は「学科なんでも相談会」を開催します。よろしくお願いいたします。

学長挨拶の映像はこちら 短大紹介の映像はこちら

日本画の150年-明治から現代へ

近代美術館の前庭で

熱心に絵画鑑賞

日本画150年の歴史 明治から現代へ

 4月28日表現文化学科の1年生は茨城県近代美術館で開催されている「日本画の150年」を鑑賞しました。グループごとに分かれ、日本画を熱心に鑑賞する姿が印象的でした。次に学生の感想の一部を紹介します。

 「 西洋絵画と日本画の圧倒的違いは、色が鮮明であることと、ありのままでリアルであることだと思います。 一方、日本画は、本当にそこにあるのかとも思わせる程に淡く、消えてしまいそうなイメージです。菱田春草、横山大観などがそうでしょうか。 菱田春草と横山大観は、空気を描く方法はないかという岡倉天心の言葉に、絵画で必須とされた描線をなくし、色彩や濃淡により、空気や光を表現しようとした、と解説されていました。」(W)

 「数多くある作品の中で、特に印象に残った作品は、堅山南風さんの「熱国の夕べ」という作品です。大正5年、堅山南風さんはインドに渡ります。大正6年、1917年に描かれた「熱国の夕べ」という作品はインドに渡ったときに堅山南風さんが受けた印象を八曲一隻屏風に描いたものです。3人の女性が水をくんでいる様子から、厳しい自然の中で水を貴重品としている姿に感銘を受けたという、堅山さんの気持ちが屏風から伝わってくる作品でした。」(A)

海岸清掃

                     大量のプラスチックゴミ

 5月19日、表現文化学科2年生は「ボランティア活動論」の時間にひたちなか市の磯崎海岸清掃を行いました。悪天候にもかかわらず短時間で大量のごみを拾うことができました。学生の感想を紹介します。

 「石などをどかしながら、ビニール袋、プラスチック、缶、瓶などのゴミを拾っていたが、みんなで拾っても全部取れきれなかった。プラスチックの硬く尖ったゴミは、とても危険だと思う。」(M1)

 「今まで、海岸清掃をやったことがなく、ごみの多さが分からなかった。ゴミ拾いをすることによって、環境もきれいになるし、自分の考えが変わった。」(Y)

 「ゴミが多く捨てられていたことに驚いたが、マイクロプラスチックが問題となっている今、実際の海岸の状況を知ることができたのはよい経験となった。」(M2)

 「自分たちがどれだけプラスチックに頼っているのか、はっきり目で見て分かった。ゴミ拾いをみんなでやったので、達成感があった。」(R)

ゼミナール活動 「ぬかっぽ」

5月18日(火) 額田保育園 子育て支援センターぬかっぽで「親子音楽あそび」を行いました。

ソーシャルディスタンスを保ち、手指消毒、マウスシールドにフェイスシールドを重ね楽器でご挨拶です。

子ども達は興味津々です。

ピアノに合わせて手話で歌った「にじ」です。

初めてのぬかっぽでしたが、子どもたち、保護者、そして学生の笑顔が印象的でした。