「入試説明会」を開催します!

10月16日(土),23日(土),30日(土),11月6日(土)に、中学生対象の「入試説明会」を開催します。
当日は、入試に向けてのアドバイスや在校生による入試体験談など、参加しないと聞けない情報が満載。大成の制服試着会もあります。
参加の予約・事前申込みは不要です。当日14時00分までに本校受付へおいでください。保護者の方だけの参加も可能です。
本校は靴のまま校舎に入れますので、スリッパ・上ばき等は必要ありません。
なお、駐車場がありませんので、車でお越しになる場合は、近隣の民間駐車場をご利用ください。

近隣駐車場(クリックすると開きます)

卓球部 水戸地区新人団体戦に出場! 学校対抗優勝!

10月16日(土)にリリーアリーナMITOで行われた、水戸地区高校卓球新人(団体)戦に出場しました。
新チームとなって最初の団体戦でしたが、予選リーグを3戦全勝で勝ち抜き、決勝で対戦した水戸商業にも3-2で勝利して、優勝の結果を残すことができました。選手全員が試合に出場し、いい経験を積むことができました。
まだまだ、先輩方には程遠いですが、11月に行われる県大会に向けて、力を蓄えていきたいと思います。

家政科「ユニクロ”届けよう服のチカラ”プロジェクト」

10月6日〜13日に聖母幼稚園、わかな保育園のみなさまにご協力いただき子ども服の回収作業を行いました。回収した洋服は国連UNHCR協会を通じて難民の子どもたちへと寄付されます。今回は1533枚もの洋服を集めることができました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

「家族や友人がいる幸せ、平和に暮らしている幸せ、毎日好きな服を選んで着られる幸せ、そういった当たり前のようで当たり前じゃない幸せを大切にして生きたいと思いました。もし、このような幸せが突然奪われてしまったらと考えると、それはとてもつらくて前を向いて生きていくことができないかもしれないと思います。そんなつらい境遇の中生きている人たちが今この瞬間もいると思うと、とても胸が痛みます。今回私たちが行った活動で、そのような人たちの辛い気持ちが少しでも和らいだらいいなと思います。『難民』の人たちのためにできることを見つけて、またこのような活動ができたらいいなと思います。」

卓球部 第90回全国高等学校卓球選手権大会(インターハイ)に出場!

 

8月12日から、富山県の富山市総合体育館で行われた、第90回全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場しました。
学校対抗では、春の全国選抜大会でも対戦した熊本県の慶誠高校と、1回戦で再び対戦しました。リベンジを狙ってチャレンジャーとして挑みましたが、今回も力及ばず、0-3で敗れる結果となりました。
ダブルスには、小沼・宮嶋組と、鈴木・田尻組が出場しました。鈴木・田尻組は苦しみながらも1回戦を突破して2回戦に進出しましたが、山口県代表の岩国商業のペアに1-3で敗れました。県予選を1位通過した小沼・宮嶋組は、1回戦・2回戦を突破し、3回戦で鳥取県代表の鳥取敬愛高校のペアと対戦しました。試合は残念ながら敗れましたが、全国大会で3回戦まで進出する見事な結果となりました。
シングルスには、小沼と鈴木の2名が出場しました。小沼は日本代表の早田ひな選手を輩出した、福岡県の希望が丘高校の選手と1回戦で対戦し、フルゲームまでもつれこむ大接戦を演じましたが、あと一歩のところで力及ばず、初戦敗退となりました。2年の鈴木は、1・2回戦を突破して、3回戦で、三重県代表の白子高校の選手と対戦しました。一進一退の攻防が繰り広げられ、緊張感のあるゲームとなりましたが、勝ち切ることができず、0-3で敗れることとなりました。
この夏に向けて、たくさんの方の力を借りて、必死に練習に取り組んできました。力を貸してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
団体戦では初戦敗退となりましたが、シングルスもダブルスも3回戦まで進出することができ、少しでも恩返しができたかと思います。
3年生はこの大会を持って引退となりました。新型コロナウィルスの感染が広がったことで、思うような活動はできなかった部分はありますが、たくさんの練習をし、たくさんの大会に出場した密度の濃い2年半でした。
また新しいチームで、先輩たちを超えるような実績を作っていきたいと思います。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします!

オーストラリアとの交流(web旅)をオンラインで実施!

初日は、お世話になったグリフィス大学やオーストラリアについてのイントロダクションを行った後、現地で動物保護活動を行うレンジャーの方から、オーストラリアの野生動物について説明していただきました。テレビや図鑑でしか見たことのない動物が、画面を通してですが動く様子を見ることができ、とても感動しました。
2日目、3日目は現地の大学生と実際に交流を行い、「自己紹介」「趣味」「休日の過ごし方」「食文化」「コロナ禍での生活」などのテーマについて、英語で話し合いました。生の英語を聞くのはとても集中力を必要とし、自分の言いたいことを英語で伝えるのはとても難しかったですが、笑顔やジェスチャーを交えて、コミュニケーションを取り、親交を深めることができました。限られた時間の交流ではありましたが、最終日にはとても別れが辛く、寂しい気持ちになりました。
今回の交流前にはオンラインでの英会話レッスンを行って準備してきましたが、始まる前はとても不安でした。しかし、コロナ禍で海外に行くことができない中で、海外の方と英語を使ってコミュニケーションをすることはとても楽しく、素晴らしい経験をすることができたと思います。もっと英語を勉強して、オーストラリアを実際に訪問したり、海外の人とコミュニケーションをしたい気持ちになりました。