家政科2年キャリアデザインB「日本の衣食文化の魅力 風呂敷講座」

5月6日(木)に2年家政科キャリアデザインBの授業で「日本の衣食文化の魅力 風呂敷講座」を実施しました。講師は風呂敷専門店「ふろしきや」の倉田稔之先生です。
昔は各家庭に必ずあったという風呂敷ですが、現代の高校生にとっては非常に珍しいものに感じるようでした。実際に包んだり、手に取ったりするうちに、「かわいい」「使ってみたい」という声が聞こえてきました。昔ながらの日本の文化ではありますが、進化した新しい文化として風呂敷が受け入れられる日が来るのかもしれません。

家政科「高校生デザインコンテスト2021」で入賞!

学校法人水野学園専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ主催「高校生デザインコンテスト2021」において、家政科の2年生が入賞しました。

<シューズ部門>
正直、入選できると思っていなかったので驚きました。初めて自分のデザイン画で結果を残すことができ、とても嬉しかったです。

これからも、たくさんのコンテストに挑戦していきたいと思います。

<ウォッチ部門>
自分がデザインしてものが賞をいただきとても嬉しく思います。

コンテストに参加して、デザインをすることの楽しさを感じることができました。

学校法人水野学園専門学校 ヒコ・みづのジュエリーカレッジHP(結果発表)

家政科1年キャリアデザインA「共に生きる 認知症サポーター養成講座」

1月23日に認知症サポーター養成講座を開催しました。
生徒たちは、認知症スゴロクや寸劇を体験しながら、認知症とはどのようなものか、また認知症の方との適切な関わり方を学びました。
「認知症の人はとても不安があると思いました。全て忘れることはとても怖いことだと思いました。もし自分の親が認知症になったり、自分の周囲に認知症の方がいたら寄り添って手伝って助けてあげたいと思います。」

家政科・看護科1年キャリアデザイン「盲導犬ユーザーから学ぶ」

9月5日(土)キャリアデザインの授業は、盲導犬ユーザーの浅見清さんといばらき盲導犬協会の斉藤つぎさんをお迎えし、共に生きるをテーマに盲導犬について学びました。

「盲導犬以外にも介助犬や聴導犬がいることを知りました。今まで思っていた以上に盲導犬の凄さが分かりました。電車の中などでは盲導犬ユーザーの人の足の後ろに入り、人の邪魔にならないようにしたり、ユーザーの人が安全に歩けるように、自分の目線外にも気を配れたりと本当にすごいと思いました。また、目隠しして歩いたことで、目の見えない状態出歩く怖さや不安を知りました。もし、困っている人がいたら、声をかけられるようにしたいです。」