「七夕 バルーンリリース」に参加しました!

ホテルレイクビュー水戸で7月10日に「七夕 バルーンリリース」が行われ、看護科の2年生9名、1年生21名が参加しました。
ホテルのチャペルガーデンで、医療従事者対する感謝やコロナの終息への願いを書いた短冊を付けて、青空に向かって62個のバルーンを飛ばしました。

看護科1年 はじめての校内実習

5月19日(水)2〜4時限目、看護科1年生は初めての校内実習を行いました。真新しいユニフォームを着て、緊張しながらも一生懸命に取り組んでいました。

「色々な不安はありましたが、始まるとあっという間でした。1つの作業に集中すると患者さんに背を向けてしまいそうになったりして常に色々なことへの配慮が必要なんだと改めて思いました。しわを作らないよう心がけていたのですが、やはり難しかったです。ですが、二度目は一度目より上手にできて嬉しかったです。二度目ではボディメカニクスなども少し意識することができました。祖母の家などでできる機会があれば練習を重ねたいなと考えています。初実習疲れもしましたが楽しかったです!」

「今日の自分の反省点は、看護師(主)をしているときに声かけを十分に行えなかったため、リネンのたたみ方を間違えてしまったことです。しかし、先生や周りの人たちにもう一度教えてもらい、2回目は正しくたたむことができました。自分が間違ってたたんだものを、いざ使うとなったとき、もう一度たたみ直さなくてはいけなかったので大変でした。次に使う人のためにも正しくたたむことは大切だと学びました。

「実習を通して学んだことは、病室での看護師としての立ち振る舞いや言葉遣いです。普段友だちや家族間で使う現代言葉をつい使ってしまうことが今回の実習中多くありました。患者さんがいなくても手を組んだり寄りかかったり、『やばい』とか『めっちゃ』という言葉を控えるように普段の生活から心がけます。」

先生のおっしゃった事は聞き逃さず、ミスのないように心がけることが大切だと思いました。実習でのミスは、学校ではやり直しできますが、医療現場ではそれが命取りになるからです。また、メンバーのうまくいかなかったところを確認して的確にアドバイスし、自分の技術向上に繋げたいと思いました。」

看護科2年 日本赤十字救急法短期講習受講

3月9日、看護科2年生が日本赤十字茨城支部より救急法の指導員の先生をお招きして、救急法の短期講習を行いました。感染対策を行いながら、心肺蘇生とA E Dの使用方法を学び、傷病者を発見した時の声かけの仕方や、胸骨圧迫の方法などを体験しました。

「傷病者を発見した時は、まず周りに危険なものがないか、自分の身を守れるか、協力してくれそうな人はいるかなどを確認することで安全に的確に救命措置が取れることを学びました。」
「救命の連鎖で命を繋げられるよう、胸骨圧迫や人工呼吸をする。最後まで諦めない。傷病者が蘇生できるように一次救命処置を行う。」
「救急法を実際に行ってみて感じたことは、強く、早く、絶え間なく、という3つのポイントがとても大切だということです。講師の方に続いて声を出しながら一連の流れを何回か行っていましたが、考えていたよりも早くて、驚いた反面、それがとても大切なことだと思いました。実際にやってみないと分からないのだと実感しました。 また、どんなに急いでいても冷静さを欠くことなく、「指差し呼称」を持って「確認を確実なものにする」ことがとても重要なのだとわかりました。」
「人に頼む時には相手の目を見て、指をささず礼儀を守ってお願いする。初めに行うことは周囲の状況確認、その後に傷病者の状態を確認する。救助を順番的に行うことで相手も自分も安全に救助を行うことができる。」

看護科2年 感染症対策医療従事者応援金への寄付を行いました!

 

9月に行われた撫子祭のクラス企画の中で、看護科2年は、来場していただいた方に募金をお願いしました。
新型コロナウィルス感染症への対応のため、最前線で奮闘する医師や看護師が疲弊し、また心ない人たちからの差別や偏見で苦しんでいるという現状を知り、看護職を目指して学ぶものとして、何か協力ができないかということを話し合った結果、今回の募金のアイディアとなりました。
自らポスターを作り、来場者に趣旨を説明して募金を募ったところ、来場していただいたみなさまに14,432円のご協力をいただき、先日、茨城県新型コロナウイルス感染症対策医療従事者応援金として寄付させていただきました。また、その際、生徒たちの気持ちをメッセージとして、寄付と共に送りました。
クラスの生徒それぞれが、新型コロナウィルス感染が蔓延する現状を憂い、医療職に携わる方々へ感謝の気持ちを持っています。日々の学習は大変ですが、看護師の卵たちの心は着実に育っています。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。