看護科1年 ユニフォームでの全身清拭実習!

8月25日・26日、看護科1年生はベッドメーキング に続き、全身清拭の実習に入りました。
初めてユニフォームに袖を通した生徒たちは、ぎこちなさがありつつも表情はキリッと引きしまり、またちょっと成長した姿を見せてくれました。生徒同士の実習ではエプロンと自作のフェイスシールドで感染対策をしました。

「今回初めての全身清拭で、コミュニケーションを取りつつやるべきことを行う作業がとても大変でした。コミュニケーションをとることを常に意識していないと、無言になってしまい患者さんを不安にさせてしまうことがわかりました。また、模型を使っての清拭練習は顔や首、胸部や腹部もやったので、実際の場合のイメージが薄くではあるけどついたと思います。ベッドメーキングも含め、効率のいい動きがとても大事になっていると実感しました。最後の片付けの時間にベッドメーキングを行ったのですが、昨日に引き続きクローズベッドを完成させるベッドメーキングだったので昨日よりも上手にできたなと思いました。明日の清拭の続きも頑張りたいと思います。」

「患者さん役の時、眠ってしまいそうになるくらい安心、リラックスしていたことに終わった後気づき、清潔が患者さんに与える効果がよく分かりました。」

「今日は背中を清拭するために体位変換をしました。体位変換はボディメカニクスを活用して患者さんを引けば簡単に出来ました。足底などを拭いたウォッシュクロスは汚染されているためワゴンの下の汚物用のところに置く事が大切でした。足底はくすぐったくならないように強めに拭くのがポイントでした。つぼを押すと気持ち良かったので患者さんの様子を伺いながらそういうことをやるのもいいなと思いました。なによりも患者さんに私の敬意が伝わるように優しく丁寧に清拭するのが大切です。」

看護科1年 はじめての実習!

7月28日(火)、29日(水)の2日間、看護科1年生は、はじめての校内実習を行いました。
通常の授業進度なら5月に実施するベッドメーキング に取り組みました。ユニフォーム採寸も例年より遅れたためにまだ白衣は届かず、中学校ジャージを着ての実習です。感染予防対策のため手洗いや換気を行いながら「Microsoft Teams」を活用し、クラスを半分に分散してのオンライン授業展開です。

「シーツをたたむ時は、もう1人の人とうまくコミュニケーションをとっていくことが大切だと思いました。また、患者さんが近くにいなくても失礼のないようにベッドメーキング を行いたいと思いました。友達同士でアドバイスしながらやりたいです。」

「初めての実習で緊張していました。でもこの緊張を忘れてはいけないなと感じました。慣れてくると雑になってしまうと思うので、この初めての実習をしっかり覚えておきます。看護師に一歩近づけたような気がしてすごく嬉しいです。」

看護科1・2年生 基礎看護にてペア学習 !

1月31日、 看護図書室にて1・2年生によるペア学習を行いました。
1年生は、看護について2年生から教えて頂くのと同時に、実習の様子などを聞く機会となり貴重な交流の場にもなりました。
1年生より
「看護するときは、患者さんの自立を妨げないことや看護師の判断や行動には責任を持つことが大切である、と教えて頂きました。先輩と話す機会がないので緊張しましたが優しくわかりやすく話して頂きました。また声をかけてみたいです。」
2年生より
「1年の時より実習を踏まえて学んだことを伝えることができました。説明することは難しかったですが、1年生との距離が短くなったと感じました。同じ看護の道を歩む仲間として、日常でも声をかけていきたいと思いました。」

看護科「高校生のための料理教室」に参加しました!

12月26日(木)、内原で開催された「高校生のための料理教室 〜楽しく役立つクッキング〜 」に参加してきました。
調理実習で「ごろごろ野菜のミートソースパスタ・さつまいものポタージュ・ヨーグルトパフェ風」を作ったあと、食育についての講義を受けました。
楽しく実習できたのと同時に、食事の栄養バランスとエネルギーの適量摂取が健康を保つポイントであると、改めて実感しました。
ご指導してくださった水戸市食生活改善推進員の方々、ありがとうございました。

専攻科看護科2年 JICA筑波施設訪問してきました!

12月20日(金)に、国際看護学の授業の一環でJICA筑波に行ってきました。
開発途上国の現状を知り世界や国際協力への理解を深めることができました。お話だけでなく、民族衣装を着せて頂いたり、エスニック料理を食べたりと楽しく経験し学ぶことができました。