バレーボール部 茨城県新人大会に出場しました

2月1日〜2日、茨城県新人大会が開催されました。
チーム一丸となって戦いましたが、決勝で敗れ2位という悔しい結果でした。チームとしては失点に関わるプレーの質が悪いことが目立ちました。ミスに対するチームの意識を変えていく必要があります。また、個々の力を伸ばし、これが自分の勝負できる武器だというものを持つこと。この2点にバレーボールの一番大事な部分のレシーブを鍛えて、次の大会に向けて日々の練習に精進していきます。
新チームが始動してから2ヶ月、引退した3年生が朝練から来てくれて毎日サポートをしてくれました。最高の結果で恩返しできませんでしたが、本当に助かりました。ありがとうございました。
また、たくさんの応援で選手に力を与えてくれた保護者・OGを中心とした皆様、ありがとうございました。
この悔しさをバネに、まずは茨城で開催される全国総体に向けて強化を図りたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

硬式テニス部 水戸地区春季テニス大会

2月9日に笠松運動公園テニスコートにおいて、水戸地区春季テニス大会が開催され、本校から9名出場しました。
半年ぶりの地区大会ということもあり、選手たちは懸命に試合に臨みましたが、3回戦進出が1名でその他の選手は2回戦までに姿を消すという結果になりました。
3年生は引退まであと2つの大会を残すのみとなりました。今回の悔しさを次の大会にぶつけたいと思います。

卓球部 野馬追の里 第45回浮舟杯卓球大会に出場! 高校女子シングルス優勝!

2月8日(土)、9日(日)に福島県の南相馬市スポーツセンターで行われた、浮舟杯卓球大会に参加しました。土曜日に行われた団体戦には2チームが出場し、Aチームが決勝まで勝ち上がりました。決勝では、同じ茨城の明秀学園との対戦になりましたが、今回は力及ばず0-3で敗れ、準優勝という結果に終わりました。
日曜日の高校女子シングルスには6名が出場しましたが、予選リーグを突破できたのは、1年の小沼と2年の小林莉の2人のみでした。
小林は、地元福島の選手や明秀学園の選手を破り、決勝では地元福島のクラブ生との対戦になりました。決勝でも安定した戦いぶりで、1ゲームを落としたものの3-1で勝利し、45回の歴史をもつ今大会の歴代優勝者に名前を連ねることができました。

卓球部 茨城県高校卓球新人(個人)戦大会に出場! シングルス優勝!

1月31日(金)、2月1日(土)に霞ケ浦文化体育会館で行われた、県新人(個人)戦に、7名が出場しました。
ダブルスには3ペアが出場し、1年の小沼・宮嶋組が、前回大会に引き続いてベスト8まで勝ち上がることができました。
7人が出場したシングルスでは、1年の手澤がベスト16入り目前で敗れる悔しい結果となりましたが、2年の小林莉、鈴木、1年の小沼、宮嶋の4人がベスト16入りし、決勝リーグを戦いました。
決勝リーグでは、各選手の苦戦が続く中、2年の小林莉が決勝リーグを全勝で通過し、順位決定トーナメントに進みました。
順位決定トーナメントでも、小林は第1シードの力を遺憾なく発揮し、準決勝、決勝とも3-0で勝利して、見事優勝することができました。
今大会では、各選手とも練習してきた成果を表すことができたと思います。しかし、優勝した小林以外は、決勝リーグで満足いく結果を出すことができなかったのも事実です。
今大会での反省点を今後に活かし、3月の全国選抜に向けて、しっかり準備していきたいと思います。
応援に来てくださった保護者や関係者のみなさま、ありがとうございました。

卓球部 全日本選手権に出場! 平野美宇選手を撃破!

Photo: Itaru Chiba
Photo: Itaru Chiba

1月13日(月)から、大阪府の丸善インテックアリーナ(大阪市中央体育館)で行われた、全日本卓球選手権大会に、出澤と小林莉の2名が出場しました。
出澤・小林のダブルスは、2回戦を突破するも、3回戦で大阪代表の香ヶ丘リベルテ高のペアに敗れる結果になりました。
ジュニア女子シングルスに出場した小林莉は、1回戦で福島代表の選手、2回戦では静岡代表の選手と対戦し、どちらも3-0で快勝することができました。続く3回戦では、大阪代表の四天王寺高の選手と対戦しました。シード選手相手に積極的に戦いましたが、力及ばすに、0-3で敗れる結果となりました。
昨年度チャンピオンとしてジュニア女子シングルスに出場した出澤は、負けられないプレッシャーの中で試合に臨みましたが、4回戦で大阪代表の四天王寺高の選手に敗れ、大変残念な結果となりました。
一般の部では、気持ちを切り替えて試合に臨み、4回戦で広島代表の中国電力の選手を撃破し、ベスト16入りをかけて、平野美宇選手することとなりました。東京オリンピック内定の平野選手に臆することなく戦いを挑んだ出澤は、4-1で平野選手に競り勝ち、2年連続でベスト16のランク入りを果たすことができました。ジュニアでは悔しい結果となりましたが、一般の部で快挙を成し遂げる嬉しい結果となりました。
全日本という大舞台に向けて、選手たちは必死に努力を続けてきました。目標としてきた大きな大会は終わりましたが、これからも試合は続きます。今後も努力を忘れず、日々進化できるように頑張りたいと思います。
応援に来てくださった保護者や関係者のみなさま、ありがとうございました。

https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/news/2020/01/008845.html

http://world-tt.com/ps_info/ps_report_detail.php?bn=196&pg=HEAD&page=BACK&rpcdno=61