小笠原流礼法教職員研修会 2018夏期

8月21日に、2018年度の夏季教職員礼法研修会を実施しました。
講師には一般財団法人礼法弓術弓馬術小笠原流より、小笠原純子先生にお越し頂きました。
今年も若手教職員が参加し、基本の姿勢・礼に加え、食事の作法や紐結び等を厚くご指導いただきました。
お箸の持ち方をはじめとして、食事は日常生活の中でも、「礼」の意識の有無が如実に見えてくる機会です。
子供・学生のうちから意識して正しい作法を伝えていくことの大切さを参加した教職員も感じることができました。
教職員一同、学生生徒園児たちの見本となれるようますます精進してまいります。
小笠原先生、ロシアからのご帰国の直後で、暑さのぶり返すさなか、遠方までご指導にご来校いただきましてありがとうございました。

笠間稲荷神社にて小笠原教場の行事「流鏑馬」が行われます

本学園が礼法指導でお世話になっている弓馬術礼法小笠原教場が、11月3日に笠間稲荷神社にて神事流鏑馬を執行します。
拝殿前で神事流鏑馬が滞りなく執り行われるように祈願した後、笠間小学校前(笠間藩弓馬訓練場跡)の全長260mにわたる道路にて執行されます。
午前の部:10時00分より
午後の部:14時00分より

まだご覧になったことのない方は、ぜひ見に行かれてはいかがでしょうか(見に行かれる場合は民間の駐車場を利用ください)。なお、菊まつりの時期でもあり、交通渋滞が予想されますので、お早めの現地到着をお勧めします。詳細は笠間稲荷神社のホームページでご確認ください。
http://www.kasama.or.jp/event/event11.html#01

小笠原流礼法教職員研修会 2017夏期

8月8日に、小笠原流三十一世ご宗家令夫人小笠原純子先生を講師にお迎えし、教職員礼法研修会を実施しました。当日は迷走台風5号が関東に接近してくる状況であり、遠路ご来校いただく小笠原先生の旅程の安全が心配されましたが、幸いなことに関東直撃はなかったため、滞りなく開催することができました。

今回の研修会には、大成女子高校の家庭科教員5名、他教科の新人教員3名、そして小笠原門人会の茨城の方々が3名が参加しました。テキスト『小笠原流礼法入門』(一般財団法人 礼法弓術弓馬術小笠原流)と本校の礼法授業シラバスに沿って、美しい姿勢・歩き方、心が伝わるお辞儀(立礼・座礼)、室内出入りの作法、訪問・来客作法、ものの持ち方・受け渡し、和服の扱い、食事の心得など、多くの項目の内容確認と、生徒への指導上のポイントをご指導いただきました。

特に礼法を指導する教員にとっては、教科書のお手本実技を目の当たりにできる貴重な機会であり、また、日頃の各自の勉強だけでは曖昧な部分を確実なものにすることができ、今後の自信に繋げることができました。他教科の新人教員にとっては、礼法を日々実践するには筋力がとても大切であることがわかり、心身を鍛える良いきっかけとなったようです。
 
小笠原純子先生、当日は本学園のために長い時間ご教授くださいまして、本当にありがとうございました。教職員一同、これからも精進してまいります。引き続き、ご指導をよろしくお願いいたします。

小笠原流礼法特別講座の第1回目が終了しました

今年度は1年生全員を対象とした「小笠原流礼法特別講座」を3回実施することになりました。
講師は、小笠原流宗家 小笠原清忠先生のご推薦による門人の松本淑子先生です。
5月30日(火)、6月2日(金)両日「美しい姿勢・心が伝わるお辞儀・椅子の座り方・座布団の扱い方」などについて、ご指導をいただきました。緊張したなかで美しい礼法に触れることができ、とても貴重な時間でした。

弓馬術礼法小笠原流・流鏑馬の紹介番組

弓馬術礼法小笠原流の流鏑馬が、BS JAPANの日経スペシャルで取り上げられます。礼法のご指導をいただいております小笠原清基先生への密着取材だそうです。是非ご覧いただき、小笠原流につきまして理解を深めていただければ幸いです。

2016年6月25日(土)16:00~17:30
BS JAPAN 日経スペシャル 招待席~武士の魂・流鏑馬の神髄~
http://www.bs-j.co.jp/program/detail/23863_201606251600.html