卓球部 水戸地区新人団体戦に出場! 学校対抗優勝!

10月16日(土)にリリーアリーナMITOで行われた、水戸地区高校卓球新人(団体)戦に出場しました。
新チームとなって最初の団体戦でしたが、予選リーグを3戦全勝で勝ち抜き、決勝で対戦した水戸商業にも3-2で勝利して、優勝の結果を残すことができました。選手全員が試合に出場し、いい経験を積むことができました。
まだまだ、先輩方には程遠いですが、11月に行われる県大会に向けて、力を蓄えていきたいと思います。

卓球部 第90回全国高等学校卓球選手権大会(インターハイ)に出場!

 

8月12日から、富山県の富山市総合体育館で行われた、第90回全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場しました。
学校対抗では、春の全国選抜大会でも対戦した熊本県の慶誠高校と、1回戦で再び対戦しました。リベンジを狙ってチャレンジャーとして挑みましたが、今回も力及ばず、0-3で敗れる結果となりました。
ダブルスには、小沼・宮嶋組と、鈴木・田尻組が出場しました。鈴木・田尻組は苦しみながらも1回戦を突破して2回戦に進出しましたが、山口県代表の岩国商業のペアに1-3で敗れました。県予選を1位通過した小沼・宮嶋組は、1回戦・2回戦を突破し、3回戦で鳥取県代表の鳥取敬愛高校のペアと対戦しました。試合は残念ながら敗れましたが、全国大会で3回戦まで進出する見事な結果となりました。
シングルスには、小沼と鈴木の2名が出場しました。小沼は日本代表の早田ひな選手を輩出した、福岡県の希望が丘高校の選手と1回戦で対戦し、フルゲームまでもつれこむ大接戦を演じましたが、あと一歩のところで力及ばず、初戦敗退となりました。2年の鈴木は、1・2回戦を突破して、3回戦で、三重県代表の白子高校の選手と対戦しました。一進一退の攻防が繰り広げられ、緊張感のあるゲームとなりましたが、勝ち切ることができず、0-3で敗れることとなりました。
この夏に向けて、たくさんの方の力を借りて、必死に練習に取り組んできました。力を貸してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
団体戦では初戦敗退となりましたが、シングルスもダブルスも3回戦まで進出することができ、少しでも恩返しができたかと思います。
3年生はこの大会を持って引退となりました。新型コロナウィルスの感染が広がったことで、思うような活動はできなかった部分はありますが、たくさんの練習をし、たくさんの大会に出場した密度の濃い2年半でした。
また新しいチームで、先輩たちを超えるような実績を作っていきたいと思います。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします!

卓球部 全国高校卓球大会茨城県予選に出場!全種目制覇! 小沼3冠!

6月17日(木)〜20日(日)の4日間に渡って、インターハイの県予選が行われました。
学校対抗はベスト4でリーグ戦を行い、ともに2勝ずつをあげた明秀学園と最終戦で対戦しました。2勝2敗で迎えた5番シングルスは、2年の田尻と相手の1年生との対戦になりました。田尻は1ゲーム目を取るも、続く2・3ゲームと相手に押し切られ、劣勢が続く展開になりました。4ゲーム目はなんとか取ることができましたが、最終第5ゲームは7-9まで追い詰められました。絶体絶命のピンチでしたが、強気でプレーを続け、4連続得点で勝利して2大会連続のインターハイ出場を決めることができました。
個人戦では、ダブルスで小沼・宮嶋組が前回大会に続いて優勝、2位にも鈴木・田尻組が入って、代表枠を独占することができました。
シングルスでは、1年の小室を含めて6人がベスト16入りし、3年の小沼、手澤、2年の鈴木がベスト8での決勝リーグへと駒を進めました。小沼はリーグ戦を全勝で決勝戦を迎え、決勝も明秀学園の選手を相手に3-1で完勝、ダブルスに加えて3冠を達成しました。また、2年の鈴木も苦しみながらもリーグ戦を戦い抜き、3位でインターハイの代表を決めました。
苦しい4日間ではありましたが、5月の関東大会県予選に続いて、全種目制覇を成し遂げることができました。毎日必死で努力を続けてきた結果です。
インターハイは8月12日から富山県で行われます。保護者の皆さまをはじめ、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。本大会までさらに努力を続け、富山で悔いのないプレーをしてきたいと思います。

卓球部 第71回関東高校卓球大会に出場! 鈴木シングルス ベスト16!

6月4日(金)〜6日(日)にかみす防災アリーナで行われた、第71回関東高校卓球大会に出場しました。
各都県1ペアのみの出場になったダブルスには、県予選を優勝した小沼・宮嶋組が出場しましたが、埼玉県代表正智深谷高のペアに敗れました。
学校対抗戦の初戦は、神奈川県代表の横浜創英高校と対戦して3-1で勝利し、続く2回戦では、栃木県代表の文星女子高校と対戦しました。今までに何度も戦った隣県のライバルですが、相手校への有望新人の加入等もあり、力は及びませんでした。
シングルスには過去最多の5人が出場しました。小沼、宮嶋、手澤、田尻と結果が残せない中、県予選を優勝した2年の鈴木が、ベスト16まで勝ち進みました。ベスト8入賞をかけて戦った正智深谷高の選手には惜しくも敗れましたが、関東大会で3回戦まで進出することができ、茨城第1代表の面目を保つことができました。
県予選では学校対抗、シングルス、ダブルスの3種目を全て制し、自信をつけて臨んだ関東大会でしたが、思うような結果を残すことはできませんでした。反省点も多かった3日間になりましたが、今後の練習にこの経験を活かし、インターハイ予選に臨みたいと思います。
地元開催であるにも関わらず、保護者や関係者の皆さまに晴れ姿を見せることができなかったのは残念でしたが、インターハイの出場権を勝ち取ることで、支えてくださる皆さまに恩返しをしたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いします!

卓球部 全国高校卓球大会水戸地区予選に出場! シングルス優勝!

5月29日(土)、30日(日)にリリーアリーナMITOで行われた、全国高校卓球大会水戸地区予選に参加しました。
ダブルスには、3ペアが出場し、第2シードの手澤・関澤組が優勝を狙いましたが、決勝で惜しくも敗れ、準優勝という結果に終わりました。また、その他にも伊藤・小室組が3位入賞しました。
シングルスには、1年生5人が出場し、4人が県大会出場を決めました。特に、第1シードの小室はトーナメントを順調に勝ち上がり、決勝へと駒を進めました。
決勝では水戸商業の選手と対戦して、3-1で勝利を収め、見事優勝することができました。
県大会は6月17日から行われます。推薦選手を加え、団体、シングルス、ダブルスの3種目で優勝できるよう、今後も努力を続けたいと思います。