卓球部 全日本卓球選手権に出場!

1月11日(月)から大阪の丸善インテックアリーナで行われた全日本卓球選手権に、本校の2名が出場しました。コロナ禍の中、残念ながら無観客で大会は開催されました。
ジュニアの部に出場した1年の鈴木は、初戦で長野県代表の選手に3-0で快勝しましたが、2回戦では大阪代表のシード選手に、善戦虚しく、1-3で敗れました。
一般の部に出場した3年の出澤は、初戦となる4回戦で、大阪代表四天王寺高校の選手に2-3で敗れ、昨年に引き続いてのベスト16入りはなりませんでした。
全日本選手権という一年で一番大きな大会に合わせて、全国の強豪が猛練習を重ねてきます。我々も年末年始に必死に練習して大会を迎えましたが、この大会で勝つことの難しさを改めて感じることとなりました。また、レベルアップして、この大会に戻ってきたいと思います。
支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

卓球部 水戸地区高校卓球新人(個人)戦大会に出場! 出場3人全てベスト4入り!

1月11日(月)にリリーアリーナ水戸で行われた、水戸地区新人戦に3人が出場しました。
1年の田尻は第一シードとして出場するも、準決勝で敗れ惜しくも第3位になりました。また、第3シードとして出場した宮嶋、第10シードとして出場した手澤はそれぞれ準決勝まで勝ち上がりました。同士討ちの結果は、宮嶋が勝利し、上位シードの貫禄を見せつけました。宮嶋は決勝で敗れ、準優勝になりましたが、出場3選手が、2〜4位に全て入賞するという結果になりました。
優勝の目標が達成できなかったのは残念でしたが、それぞれが上位入賞することができ、県大会に弾みがつく結果となりました。県大会は2月に行われます。試合での反省点を改善できるようにまた努力し、県大会でも活躍できるように頑張ります。

卓球部 関東選抜卓球大会に参加! ベスト8で全国選抜出場決定!

12月25日~27日に群馬県のALSOKぐんまアリーナで行われた、関東選抜卓球大会に出場しました。予選リーグでは、初戦に栃木代表の青藍泰斗高と対戦し、苦しみながらも3-2で勝利しました。続く東京代表文大杉並高には3-0、埼玉代表星野高校にも3-0で勝利し、リーグ最終戦は神奈川代表の横浜隼人高校と対戦しました。
1番の手澤、2番の鈴木が惜敗し、続く3番小沼が大接戦を制して一矢を報いるも、4番の田尻も敗れて、1-3で敗退という結果になりました。最終戦は敗れましたが、リーグの最終結果は3勝1敗となり、ベスト8で全国選抜の出場権を得ることができました。
昨年度は新型コロナの影響で全国選抜大会自体が中止になり、悔しい思いをしました。出場権の獲得は3年連続になりますが、ベスト8は今までの最高の成績です。
部員5人が気持ちを一つに戦うことで、大きな力を生み出すことができました。無観客の大会だったため、いつも支えてくれている保護者や関係者の皆さまに試合でのプレーを見せることはできませんでしたが、結果で恩返しをすることができたと思います。
全国選抜は3月に三重県で行われます。また、新たな目標に向かって頑張りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。

卓球部 令和2年度 茨城高校卓球新人(団体)戦大会に出場! 新人戦6年ぶりの県制覇!

11月13日、14日に日立市の池の川さくらアリーナで行われた、新人団体戦の県大会に出場しました。
本校は第2シードとして試合に臨み、決勝までの5試合をすべて3−0の試合で勝利して、決勝戦へと駒を進めました。
決勝では、第1シードの明秀学園と対戦しました。昨年度の同大会では惜しくも敗れた相手でしたが、チーム一丸となって、戦いを挑みました。前半の3試合が終わって1−2になり、苦しい展開になりましたが、1年の田尻が相手の2年生を破り、勝負の行方は、5番の鈴木に託されました。両校のエース同士の戦いは、5ゲーム目までもつれる大接戦となりましたが、最後は鈴木が相手を振り切り、3−2で勝利することができました。
本年度最初で最後の団体戦で、同大会で6年ぶりに優勝し、関東大会出場の切符を勝ち取ることができました。
関東選抜大会は、12月に群馬県で行われます。大会までにさらなるレベルアップを目指して練習を続け、全国選抜大会出場を目指して大会に臨みたいと思います。
応援に来てくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。

(新聞記事は、茨城新聞11月15日版)

卓球部 全日本卓球選手権(一般の部)茨城県予選会に参加!

11月1日(日)に、日立市の日立製作所日立体育館で行われた、全日本選手権(一般の部)の県予選に、4名が出場しました。
3年の小林、1年の鈴木が2回戦を突破し、ベスト8入りをかけて戦いましたが、鈴木は第3シードの昭和電工マテリアルズの選手に、小林は筑波大の選手に、それぞれ惜敗しました。
全日本選手権一般の部への出場は、残念ながら、推薦の出澤のみになりました。
出澤は2年連続でベスト16のランク入りをしています。今年はさらなる高みを目指して、頑張りたいと思います。