茨城の魅力を探求し発信する高校生コンテスト2019 特別賞受賞!

2月15日(土)、茨城大学人文社会科学部で行われた「茨城の魅力を探求し発信する高校生コンテスト2019 」二次審査に2チームが出場し、2チームとも特別賞を受賞しました。
このコンテストは県内から515人・115作品の応募があり、二次審査に進出したのは20チームでした。
2チームとも丁寧な取材・撮影・編集で、茨城の魅力を3分に詰め込みました!
○ “玄そば最高峰”常陸秋そばについて…自治体特別賞(茨城町賞)
○ 意外と知らない 茨城県庁の良さ 〜茨城県庁の魅力〜 …企業特別賞(リクリート賞)

普通科2年キャリアデザイン地域デザインフィールド「凍みこんにゃく作り」フィールドワーク

普通科2年地域デザインフィールド(授業キャリアデザインⅡB)では、2月6日、大子町にある(株)クリタさんへ、凍みこんにゃく作りのフィールドワークに行ってきました。皮を剥いたこんにゃく芋から干す工程まで、昔ながらの方法で凍みこんにゃくを作っているのがとても興味深くワクワクし、この伝統を守りたいと強く思いました。
2月6日はこの冬一番の寒さで、凍みこんにゃくを作るには絶好のお天気でしたが、干す作業を体験させて頂き、奥久慈の寒さを痛感しました。奥様が作ってくださった凍みこんにゃくの玉子とじスープはとっても美味しく温まりました!
栗田さん、お忙しい中ありがとうございました!

看護科1・2年生 基礎看護にてペア学習 !

1月31日、 看護図書室にて1・2年生によるペア学習を行いました。
1年生は、看護について2年生から教えて頂くのと同時に、実習の様子などを聞く機会となり貴重な交流の場にもなりました。
1年生より
「看護するときは、患者さんの自立を妨げないことや看護師の判断や行動には責任を持つことが大切である、と教えて頂きました。先輩と話す機会がないので緊張しましたが優しくわかりやすく話して頂きました。また声をかけてみたいです。」
2年生より
「1年の時より実習を踏まえて学んだことを伝えることができました。説明することは難しかったですが、1年生との距離が短くなったと感じました。同じ看護の道を歩む仲間として、日常でも声をかけていきたいと思いました。」

「いばらきデザインフェア in 銀座」行ってきました!

1月11日~15日「いばらきデザインフェア in 銀座」がイバラキセンス(茨城県産品セレクトショップ)で行われ、本校授業キャリアデザインⅡB地域デザインフィールドの生徒が地域の皆様と一緒に開発した「カルウメヤキ 」も販売されました。
初日に3年生2名が代表としてPR、試食販売を行いましたが、見事、5日間分の仕入れを半日で完売させることができました! また「いばらきデザインセレクション2019」審査委員長、筑波大学名誉教授 蓮見 孝先生も応援に駆けつけてくださいました。
「はじめはどのように紹介したら分からず苦労しましたが、次第に『自分がお客さんだったら』と考えるようになり、カルウメヤキ の魅力を短く伝え、興味を持ってもらえるよう工夫しました。試食がなくなってからも説明だけで興味を持っていただき、完売させることができました。繰り返すうちに、段取りや工夫の仕方が分かり、説明がうまくできるようになって自信をつけることができました。とても貴重な体験をさせていただきました。」
「お客さんがどうすれば商品に興味を持ってくれるのかを考え、言葉や行動を変えてみたり、ちょっとしたプレゼンをしたりと思った以上に大変でした。また、接客する人は常に笑顔でとにかく凄いな、という気持ちでした。何より完売でき、とても良かったです。商品が売れた時の嬉しさと達成感は接客する人にしか感じられないものだと思いました。貴重な体験ができて本当に良かったです。」

看護科「高校生のための料理教室」に参加しました!

12月26日(木)、内原で開催された「高校生のための料理教室 〜楽しく役立つクッキング〜 」に参加してきました。
調理実習で「ごろごろ野菜のミートソースパスタ・さつまいものポタージュ・ヨーグルトパフェ風」を作ったあと、食育についての講義を受けました。
楽しく実習できたのと同時に、食事の栄養バランスとエネルギーの適量摂取が健康を保つポイントであると、改めて実感しました。
ご指導してくださった水戸市食生活改善推進員の方々、ありがとうございました。