バレーボール部 春の高校バレー県予選会出場

10月31日〜11月1日にかけて、春の高校バレー県予選会が池の川さくらアリーナにて開催されました。
結果は準決勝で敗退し、目標としていた2年ぶりの本大会出場はかないませんでした。3年生はこの大会が最後になりました。
今年度は他校と同じく休校が長く続き、思うように活動できませんでした。そのような状況でも、3年生を中心に前向きに目標を失わず、日々自分自身と向き合い、部活動に取り組みました。悔しさは残りますが、最後に大会ができて無事に終われたことが今年度の3年生のとっては一番大切なことかなと感じました。
保護者、卒業生、学校関係者の方々、たくさんの応援ありがとうございました。
(ダンス部の皆さん、応援動画ありがとうございました。すごく力をもらいました)
新型コロナウイルスの感染防止のため、皆さんの前でプレーすることはできませんでしたが、支えて頂いた気持ちや思いを大切にして、プレーしました。あらためて、この一年はたくさんの人達の支えや協力があり、バレー部の活動ができていると再認識できた一年になりました。この負けた悔しさを忘れず、皆さんと喜びをわかちあえるよう日々の練習から精進していきたいと思います。

バスケットボール部 活動報告

11月15日(日)に茨城県立麻生高等学校で女子バスケットボール部と合同練習を行いました。
3年生最後の大会では1回戦で当たり、激戦の末負けてしまった相手です。夏休みには合同合宿を行う程、切磋琢磨しています。今年はコロナがあり、夏合宿が出来なかったので、今回一緒に練習が出来て良かったです。これからもライバルであり仲間としてお互いに成長していきます。

看護科2年 感染症対策医療従事者応援金への寄付を行いました!

 

9月に行われた撫子祭のクラス企画の中で、看護科2年は、来場していただいた方に募金をお願いしました。
新型コロナウィルス感染症への対応のため、最前線で奮闘する医師や看護師が疲弊し、また心ない人たちからの差別や偏見で苦しんでいるという現状を知り、看護職を目指して学ぶものとして、何か協力ができないかということを話し合った結果、今回の募金のアイディアとなりました。
自らポスターを作り、来場者に趣旨を説明して募金を募ったところ、来場していただいたみなさまに14,432円のご協力をいただき、先日、茨城県新型コロナウイルス感染症対策医療従事者応援金として寄付させていただきました。また、その際、生徒たちの気持ちをメッセージとして、寄付と共に送りました。
クラスの生徒それぞれが、新型コロナウィルス感染が蔓延する現状を憂い、医療職に携わる方々へ感謝の気持ちを持っています。日々の学習は大変ですが、看護師の卵たちの心は着実に育っています。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

卓球部 全日本卓球選手権(一般の部)茨城県予選会に参加!

11月1日(日)に、日立市の日立製作所日立体育館で行われた、全日本選手権(一般の部)の県予選に、4名が出場しました。
3年の小林、1年の鈴木が2回戦を突破し、ベスト8入りをかけて戦いましたが、鈴木は第3シードの昭和電工マテリアルズの選手に、小林は筑波大の選手に、それぞれ惜敗しました。
全日本選手権一般の部への出場は、残念ながら、推薦の出澤のみになりました。
出澤は2年連続でベスト16のランク入りをしています。今年はさらなる高みを目指して、頑張りたいと思います。

バスケットボール部 活動報告

11月7日(土)に大成女子高校で友部中学校女子バスケットボール部と合同練習を行いました。
新チームになって初めての合同練習で、今まで3年生に頼っていた面が今回の練習会に出て、もっと頑張っていかなければと思いました。
友部中学校は元気な返事を行い、礼儀正しい生徒が多かったです。お互い次の目標に向けて頑張っていきたいです。