[生活環境論] 実験 放射線の飛跡を見る

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家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

1月25日最終回のテーマは「放射線・原子力の利用について」。
文部科学省発行の、高校生のための放射線副読本『知っておきたい放射線のこと』 を使って、放射線の基本事項を学び、原子力の利用についてあらためて考えました。
また、霧箱を作成し、アルファ線やベータ線の飛跡を観察しました。     飛跡の動画はこちら

「原子力発電があったからこそ、この日本の豊かな生活が成り立っているとも考えられるため、原子力は必要だと思っていたけれど、事故の時のリスクを考えるとどうなのかなと思う。」  3年 益子美保
「放射線の軌道がたくさん見えてすごかったです!!  線源からのものもあったけど、自然放射線もあってよく見えました。」 3年 塙 彩音

[生活環境論] 実験 発泡入浴剤・重そうの活用

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家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

1月18日のテーマは「重そうを活用する」。
重そう(炭酸水素ナトリウム)とクエン酸で発泡入浴剤を作製しました。
また、重そうで油汚れが落ちることを実験で確かめ、調理室のコンロなどを清掃しました。

「入浴剤がどのような物質を使ってできるのかがわかって、勉強になりました。重そうは、親も使っていたので、あらためてすごいということがわかりました。」  3年  宮本 亜弥
「初めて自分で入浴剤を作りました。意外に簡単だったのでびっくりしました。重そうで油汚れが落ちたので、家でもやってみたいです。」 3年  会沢 美樹

[生活環境論] 実験 酸性雨に対する土壌の緩衝能を調べる

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家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

12月14日のテーマは「オゾン層破壊」と「酸性雨」。
いずれも地球規模の環境問題であり、国際的な取り組みが重要であることを学びました。

実験では、川砂・赤土・黒土の3種類の土壌に、酸性雨に見立てた希塩酸(pH=約3)を降らせ、土壌を透過した後,pHがどう変化したかを測定しました。

「土の力で酸性雨の影響を少し抑えられることがわかりました。さらにその力には限界があることも知りました。」
3年  久保田 華加

[生活環境論] 実習 CO2排出量シミュレーション

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

12月7日のテーマは「地球温暖化」。メカニズムを学んだ後、自分たちが生活の中でどれだけ二酸化炭素を排出しているか、シミュレーションを行いました。また、その二酸化炭素を吸収するために、どれくらいの面積の森林が必要かも計算しました。

「あらためて計算してみると、1週間の中で二酸化炭素がたくさん出ているのだと思いました。自分1人が出した分を吸収するのに必要な森林の面積が、テニスコート7.7面分とわかりびっくりしました。」  3年  増渕 茉央

「自分でCO2排出量を計算してみてとても驚きました。冷蔵庫1回開けるのに、6gのCO2が出ていると知り、なにげなく冷蔵庫を開けてしまうことをやめようと思いました。自分の生活を見直す良い機会となりました。」  3年  益子 美保

[生活環境論] 実験 残留洗剤の検出

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

11月9日は、食器を洗ってすすいだ後に残る、残留洗剤の検出実験を行いました。

合成洗剤で試験管を洗った後、すすぎの回数を変えて、界面活性剤検出キットで残留洗剤を確認しました。
また、洗い物を終えた後の手に残る残留洗剤や、歯磨き後の口中に残る界面活性剤を検出しました。

「洗った後の手に、洗剤が一番多く残っていました。食器を洗った後、よくすすがなければならないと分かりました。また、多くすすいでも、残留洗剤をゼロにするのは難しいことが分かりました。」 3年 藤井 美穂

「どんなにきれいにすすいだつもりでも、多少は見えない洗剤が残っていることが分かりました。残留洗剤を少しでも減らして、極力、環境に優しい水の使い方を考えていきたいと思う。」 3年 富田 しおり