家政科2年キャリアデザインB「日本の衣食文化の魅力 風呂敷講座」

5月6日(木)に2年家政科キャリアデザインBの授業で「日本の衣食文化の魅力 風呂敷講座」を実施しました。講師は風呂敷専門店「ふろしきや」の倉田稔之先生です。
昔は各家庭に必ずあったという風呂敷ですが、現代の高校生にとっては非常に珍しいものに感じるようでした。実際に包んだり、手に取ったりするうちに、「かわいい」「使ってみたい」という声が聞こえてきました。昔ながらの日本の文化ではありますが、進化した新しい文化として風呂敷が受け入れられる日が来るのかもしれません。

キャリアデザインⅡB 地域デザインフィールド考案「Wこんにゃく釜めし」掲載されました!

キャリアデザインⅡB 地域デザインフィールド考案「Wこんにゃく釜めし」
3月1日発売です!茨城新聞・東京新聞に掲載されました!
茨城新聞

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16137215201093

東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/88204?rct=ibaraki

NEWSつくばに掲載されました!
https://newstsukuba.jp/30294/17/03/

「Wこんにゃく釜めし」は2合炊き用1パック入り、税抜き770円。
◯土浦駅前の小松屋食品株式会社の店舗およびオンラインショップ

◯水戸駅構内の「常磐・水郡 MADE STATION」
◯大子町池田の「道の駅奥久慈だいご」
で販売されています。

キャリアデザインⅡB 地域デザインフィールド 新商品発表会「Wこんにゃく釜めし」

2月17日(水)に、地域デザインフィールドの生徒たちが考えた「茨城の魅力を発信する新商品『Wこんにゃく釜めし』」の商品発表会が行われました!
「Wこんにゃく釜めし」は、全国でも茨城県のごくわずかな生産者しか作っていない幻の食材「凍みこんにゃく」を使用した商品です。商品開発にあたっては、大子町の株式会社クリタ様に、凍みこんにゃくの歴史について講義いただいたり、実際に凍みこんにゃく作りの現場を見学させていただくなど、大変お世話になりました。
茨城県でもあまり知られていない「凍みこんにゃく」ですが、生徒たちは通常のこんにゃくとは違う「食感」に着目。その独特な食感こそ凍みこんにゃくの魅力と考え、普通のこんにゃくと、凍みこんにゃくの「独特な食感」の違いを楽しむアイデアを考案しました。そして、生徒たちのアイデアを実現してくださったのが、土浦の老舗小松屋様です。何度も何度も試作を重ね、生徒たちの期待に応えてくださいました。
3月1日より、小松屋様の店舗及びオンラインショップで販売開始します。

ぜひ「Wこんにゃく釜めし」で茨城の魅力を楽しんでください!

【Wこんにゃく釜めし】

家政科1年キャリアデザインA「共に生きる 認知症サポーター養成講座」

1月23日に認知症サポーター養成講座を開催しました。
生徒たちは、認知症スゴロクや寸劇を体験しながら、認知症とはどのようなものか、また認知症の方との適切な関わり方を学びました。
「認知症の人はとても不安があると思いました。全て忘れることはとても怖いことだと思いました。もし自分の親が認知症になったり、自分の周囲に認知症の方がいたら寄り添って手伝って助けてあげたいと思います。」

梅こしょう「いばらきデザインセレクション2020選定」受賞!

昨年度の地域デザインフィールドの生徒が考え、商品化された「梅こしょう」が「いばらきデザインセレクション2020」で「選定」となりました。
https://id-selection.jp/index.php?QBlog-20201211-19

地域デザインフィールドの生徒のアイデアがデザインセレクションで選定を受賞するのは、2018年「ほしいもグラノーラ」、2019年の「カルウメヤキ」に続いて3年連続となります。梅こしょうは現在、以下の場所で販売中です。

【店舗での販売】
小松屋食品株式会社
株式会社吉田屋
京成百貨店
プラム水戸(水戸駅)
味撰倶楽部(水戸駅)

【オンラインショップ】
小松屋食品オンラインショップ
https://www.5028.jp/ec/products/detail.php?product_id=93