東京2020聖火リレーセレブレーション

吹奏楽部とダンス部は、2021年7月4日に千波湖ふれあい広場で行われた東京2020オリンピック聖火リレーセレブレーションに出演しました。
生憎の雨模様でしたが、生徒たちの元気一杯なパフォーマンスで会場を盛り上げました。
吹奏楽部は、前回の東京オリンピックにおいて、水戸市内の聖火リレーを先導するために要請を受け創部されたものです。

卓球部 全国高校卓球大会茨城県予選に出場!全種目制覇! 小沼3冠!

6月17日(木)〜20日(日)の4日間に渡って、インターハイの県予選が行われました。
学校対抗はベスト4でリーグ戦を行い、ともに2勝ずつをあげた明秀学園と最終戦で対戦しました。2勝2敗で迎えた5番シングルスは、2年の田尻と相手の1年生との対戦になりました。田尻は1ゲーム目を取るも、続く2・3ゲームと相手に押し切られ、劣勢が続く展開になりました。4ゲーム目はなんとか取ることができましたが、最終第5ゲームは7-9まで追い詰められました。絶体絶命のピンチでしたが、強気でプレーを続け、4連続得点で勝利して2大会連続のインターハイ出場を決めることができました。
個人戦では、ダブルスで小沼・宮嶋組が前回大会に続いて優勝、2位にも鈴木・田尻組が入って、代表枠を独占することができました。
シングルスでは、1年の小室を含めて6人がベスト16入りし、3年の小沼、手澤、2年の鈴木がベスト8での決勝リーグへと駒を進めました。小沼はリーグ戦を全勝で決勝戦を迎え、決勝も明秀学園の選手を相手に3-1で完勝、ダブルスに加えて3冠を達成しました。また、2年の鈴木も苦しみながらもリーグ戦を戦い抜き、3位でインターハイの代表を決めました。
苦しい4日間ではありましたが、5月の関東大会県予選に続いて、全種目制覇を成し遂げることができました。毎日必死で努力を続けてきた結果です。
インターハイは8月12日から富山県で行われます。保護者の皆さまをはじめ、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。本大会までさらに努力を続け、富山で悔いのないプレーをしてきたいと思います。

ダンス部 「DCC Web大会に出場」

6月26日(土)「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP」のWeb予選の映像撮影を実施しました。予選大会は新しい生活様式にあわせ、ZOOMでスタッフの方が立ち合いのもと撮影を行うスタイルです。Web予選とはいえ、一発勝負なので、非常に緊張感のある撮影でした。
漢字2文字をダンスで表現するという大会で、今回は『「聡明」〜物腰柔らかくも芯のある社会で活躍する女性〜』をイメージしました。結果は7月18日に発表されますが、しっかりフィードバックをして、さらに練習に励みたいと思います。

バレーボール部 関東高等学校女子バレーボール大会出場!

6月5日〜6日、第75回関東高等学校女子バレーボール大会が開催されました。本校バレー部は4年連続58回目の出場となりました。
地元開催ということで皆様の期待を受けて奮闘しましたが、残念ながら力及ばず三回戦敗退という結果でした。
チームとしては、まだまだ課題はありますが、得失点の内容が良くなってきました。この経験を今月行われる総体予選につなげていきたいと思います。
今大会では、改めていろいろな方々の支えがあり大会に参加できていることを感じました。会場に入ることができなかった部員や保護者の皆様が、選手がプレーしやすいよう様々な場面で動いてくれました。また、このような状況にもかかわらず、大会に出場できたこと、大会運営に携わってくれた方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
6月19日、20日のインターハイにつながる大会では、自分たちの練習したことを存分に発揮できるよう、準備をして全員でチャレンジしたいと思います。
応援よろしくお願いします。

卓球部 第71回関東高校卓球大会に出場! 鈴木シングルス ベスト16!

6月4日(金)〜6日(日)にかみす防災アリーナで行われた、第71回関東高校卓球大会に出場しました。
各都県1ペアのみの出場になったダブルスには、県予選を優勝した小沼・宮嶋組が出場しましたが、埼玉県代表正智深谷高のペアに敗れました。
学校対抗戦の初戦は、神奈川県代表の横浜創英高校と対戦して3-1で勝利し、続く2回戦では、栃木県代表の文星女子高校と対戦しました。今までに何度も戦った隣県のライバルですが、相手校への有望新人の加入等もあり、力は及びませんでした。
シングルスには過去最多の5人が出場しました。小沼、宮嶋、手澤、田尻と結果が残せない中、県予選を優勝した2年の鈴木が、ベスト16まで勝ち進みました。ベスト8入賞をかけて戦った正智深谷高の選手には惜しくも敗れましたが、関東大会で3回戦まで進出することができ、茨城第1代表の面目を保つことができました。
県予選では学校対抗、シングルス、ダブルスの3種目を全て制し、自信をつけて臨んだ関東大会でしたが、思うような結果を残すことはできませんでした。反省点も多かった3日間になりましたが、今後の練習にこの経験を活かし、インターハイ予選に臨みたいと思います。
地元開催であるにも関わらず、保護者や関係者の皆さまに晴れ姿を見せることができなかったのは残念でしたが、インターハイの出場権を勝ち取ることで、支えてくださる皆さまに恩返しをしたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いします!