「青少年のための科学の祭典・ひたちなか大会」に出展!

11月3日、ひたちなか市総合運動公園体育館で行われた「青少年のための科学の祭典・ひたちなか大会」に、「スライムづくり」と「万華鏡づくり」のブースを出展しました。この大会へは第1回から参加しており、今回で11年連続11回目の出展となります。
約5500人の来場者の中、ボランティア生徒10名が、たくさんの子どもたちに科学の楽しさを体感してもらいました。

「茨城県私学フェア」に参加しています!

中学生と保護者の方にお知らせです。
7月7日(土)と8日(日)にイオンモール水戸内原店で行われる「茨城県私学フェア」に、本校も参加しています。
ブース形式で、本校の教育内容の特長や入試情報をご説明したり、個別の相談も行います。
他の私立高校との比較もできる良い機会ですので、ぜひ足をお運びください。

茨城県私学フェア
7月7日(土)・8日(日)   10時30分~16時00分
イオンモール水戸内原店  2階 イオンホール

地歴科校外学習(茨城県立歴史館見学)

普通科2年1,2組で、3月3日に県立歴史館見学に行ってきました。
特別展の「イカラカラ〜アイヌ刺繍の世界」をはじめ、一橋徳川家記念室「雛と人形〜その歴史とかたち」、常設展「茨城の歴史をさぐる」、水海道小学校を見学してきました。
特別展では、アイヌの様々なデザインの刺繍がほどこされた衣服を見ることができました。また、水戸藩と蝦夷地との関係も知ることができました。
水海道小学校では、小学校で使用されていた教科書を見たり、貴重なスタンウェイピアノの音を聴くことができました。
生徒は、「アイヌの衣装や首飾り、耳飾りを見ることができてアイヌの文化に興味を持った。また、伊能忠敬が作成した地図や彼が間宮林蔵に宛てた書状を見ることができてよかった。」「茨城の歴史には、授業で習った事や教科書に載っている写真の実物があってうれしかった。」「茨城出身で活躍した人物の事を知ることができ、茨城の歴史についてをもっと知りたいと思った。」「水海道小学校は、洋風の美しい小学校で古いピアノの音も素敵でした。」など感想を述べていた。

ミニ写真展の開催

2月15日より、図書室において「佐久間直樹 ミニ写真展」を開催しています。

佐久間さんが、昨年11月22日に来校して撮影してくださったハガキ大の写真26枚をボード2枚に配置して展示しています。
撮影当日は、早朝の福島県沖地震のために、首都圏の交通が大混乱した日。
特急が全て止まったため、東京から各駅列車でやっとのことで本校に到着されたのは午後3時過ぎ。
しかもそのような状況で、急遽多くの部活動が活動を取りやめた日でした。
わずか3時間ほどで本校の日常風景を、ちょっと違った視点で切り取って頂きました。
展示は図書委員会、題字は書道部のご協力によります。
1ヶ月ほど展示していますので、校内の皆様、どうぞご覧ください。

「青少年のための科学の祭典ひたちなか大会」に参加

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11月6日、ひたちなか市総合運動公園体育館で行われた「青少年のための科学の祭典・ひたちなか大会」に、「スライムづくり」と「万華鏡づくり」のブースを出展しました。この大会へは第1回から参加しており、今回で8年連続8回目の出展となりました。約6000人の来場者の中、探究部サイエンス班とボランティア生徒の合計17名が、たくさんの子どもたちに科学の楽しさを体感してもらいました。