「七夕 バルーンリリース」に参加しました!

ホテルレイクビュー水戸で7月10日に「七夕 バルーンリリース」が行われ、看護科の2年生9名、1年生21名が参加しました。
ホテルのチャペルガーデンで、医療従事者対する感謝やコロナの終息への願いを書いた短冊を付けて、青空に向かって62個のバルーンを飛ばしました。

特別授業「新聞を通して社会を知る」

11月24日(火)読売新聞から、本間雅江支局長にお越しいただき、「新聞の読み方講座」を受講しました。
普段はなかなか手に取ることのない新聞ですが、新聞が出来上がるまでの過程や記者の方々の努力、また見出しの付け方のコツなどを伺い、大変興味深い時間となりました。今後、教室にある新聞も手にとってほしいと思います。

「新聞は私が想像していた以上にたくさんの人が関わって作られていることを知りました。編集局が20個以上と聞いた時にどんな局があるんだろう、とすごく興味が湧きました。写真ひとつとっても、その写真1枚になるべく縮尺や表情などの情報がわかるようにたくさん考えられているとは思っていなかったのでびっくりしました。見出しをつける体験を通して、見出しをつける上で、内容をしっかり理解して10字以内にまとめるのがすごくむずかしかったですが楽しかったです。とっても勉強になり、新聞に興味が湧いた時間でした。ありがとうございました。」

写真は、11月26日(木)読売新聞朝刊に掲載された記事です。

1学年 メディアリテラシー講座

7月18日(土)茨城県メディア教育指導員の鈴木慶子をお招きし、メディアリテラシー講座を開催しました。
SNSを利用する際の注意点や、実際に起こったトラブルの事例などをお話しいただきました。普段何気なく利用しているスマホやSNSについて、改めて考え直すいい機会となったようです。
「SNSを利用する上での注意事故や実際トラブルが起きたときに対応の仕方など、今日聞いたことをこれからの生活に生かしていきたいです。またこれからは、ますますICT技術が発展していくと思います。SNSなどの使い方を正しく理解するように心がけたいです。」

2学年 薬物乱用防止教室を実施

7月18日(土)に、2学年で薬物乱用防止教室を行いました。
当日は、啓発用のDVDを観賞し、水戸警察署生活安全課の方から御講話をいただきました。県内でも、薬物による未成年の逮捕者が出ていると伺い、違法薬物が遠い世界の話ではないことを実感しました。
今回学んだことを忘れず、甘い誘惑に乗らないように、気をつけたいと思います。

「青少年のための科学の祭典・ひたちなか大会」に出展!

11月3日、ひたちなか市総合運動公園体育館で行われた「青少年のための科学の祭典・ひたちなか大会」に、「スライムづくり」と「万華鏡づくり」のブースを出展しました。この大会へは第1回から参加しており、今回で11年連続11回目の出展となります。
約5500人の来場者の中、ボランティア生徒10名が、たくさんの子どもたちに科学の楽しさを体感してもらいました。