家政科・看護科1年キャリアデザイン「盲導犬ユーザーから学ぶ」

10月19日(火)、家政科と看護科の1年生はキャリアデザインAで盲導犬について学びました。実際の盲導犬を前に、目を輝かせながら真剣に講義を聞いていました。

「家の近くに盲導犬協会があり、訓練してるところを見たことはありましたが、『わんちゃんだ』くらいであまり深く考えていませんでした。今回こうして盲導犬について学べてよかったです。盲導犬ユーザーの人たちにとって盲導犬は人生のパートナーだと思います。フルートで吹いているわんちゃんの曲を聴いているときは、一緒に歩いてるところが想像できてすごく感動しました。白杖をついてたり、盲導犬と一緒に歩いてる人がいて困ってたら今日学んだことをいかして手助けをしたいです。(家政科)」

「今回のお話を聞いて、ハーネスを付けている時はお仕事中なので、触ろうとしたり、話しかけてりしてはいけない『優しい無視』をすることが良いと知ることができました。白杖だと胸から上の障害が避けられない、ということに気づきませんでした。目が見えない、見えにくい人は、私が想像するよりも不便に思うことがいくつもあることが分かりました。また、盲導犬のおかげで不便に思うことを解消できることが本当にすごいと思いました。(看護科)」

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