[生活環境論]実習 人の力で火をおこす

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

9月21日は、エネルギーをテーマに、人類がこれまで用いてきたエネルギーの変遷や、さまざまな発電の方法などを学んだ後、自分たちの力だけで火をおこす実習を行いました。おき火(木くずが赤くなる状態)はできるものの炎が上がらずに苦戦する中、1つのグループが炎を上げることに成功しました。

「普段何気なく使っている電気は、多くのエネルギーを用いて成り立っていることがわかりました。実習ではなかなか火が付かず、このような努力をして火を使っていた昔の人々はすごいと思いました。」  3年  富田 しおり

コメントを残す