[生活環境論]実験 繊維の識別

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

9月28日は、衣類のリサイクルをテーマに、衣類のさまざまな再利用の方法を学びました。リサイクルする上で重要なのは、繊維を種類別に分けることです。実習では8種類の白い布について、見かけや手触りで繊維の種類を予測した後、燃焼させる方法とボーケンステイン試薬による染色で、繊維の識別を行いました。

「繊維の種類によって、さまざまな特徴があることを知りました。資源を生かすためには、服のリユース ・リサイクルの他に、コーディネートやリメイクする方法もあることを知り、いろいろ考えればあるものだと思いました。」  3年  宮地 彩夏

「私はファッションデザインコースですが、触っただけでは布の違いがわからなくてくやしかったです。繊維の種類によって、燃えるときのにおいや染色に、こんなに違いが出るとは思いませんでした。」  3年  菅谷 春奈

コメントを残す