[生活環境論]実験 合成着色料の検出

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

10月19日は、食品添加物がテーマ。身の回りの食品にどのような物質が添加されているかを学び、合成着色料を検出する実験を行いました。

毛糸が合成着色料によく染まることを利用して、紅しょうが・福神漬け・野沢菜漬け・コーティングされたチョコレート をサンプルに、合成着色料を検出しました。

「ふだん食べているものに、こんなに色素が含まれているとは驚き。もっといろいろな食材でこの実験をしてみたいと思いました。」  3年 平野 夕稀

「海外のお菓子とか、カラフルでかわいいと思うけれど、こんなに着色料があると思うと食べたくなくなりました。着色料が少ないものを食べたいです。」  3年  張替 菜々

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