[生活環境論] 実験 残留洗剤の検出

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

11月9日は、食器を洗ってすすいだ後に残る、残留洗剤の検出実験を行いました。

合成洗剤で試験管を洗った後、すすぎの回数を変えて、界面活性剤検出キットで残留洗剤を確認しました。
また、洗い物を終えた後の手に残る残留洗剤や、歯磨き後の口中に残る界面活性剤を検出しました。

「洗った後の手に、洗剤が一番多く残っていました。食器を洗った後、よくすすがなければならないと分かりました。また、多くすすいでも、残留洗剤をゼロにするのは難しいことが分かりました。」 3年 藤井 美穂

「どんなにきれいにすすいだつもりでも、多少は見えない洗剤が残っていることが分かりました。残留洗剤を少しでも減らして、極力、環境に優しい水の使い方を考えていきたいと思う。」 3年 富田 しおり

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