[生活環境論] 実験 発泡入浴剤・重そうの活用

IMGP9936IMGP9918IMGP9922IMGP9925IMGP9927IMGP9928IMGP9933

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

1月18日のテーマは「重そうを活用する」。
重そう(炭酸水素ナトリウム)とクエン酸で発泡入浴剤を作製しました。
また、重そうで油汚れが落ちることを実験で確かめ、調理室のコンロなどを清掃しました。

「入浴剤がどのような物質を使ってできるのかがわかって、勉強になりました。重そうは、親も使っていたので、あらためてすごいということがわかりました。」  3年  宮本 亜弥
「初めて自分で入浴剤を作りました。意外に簡単だったのでびっくりしました。重そうで油汚れが落ちたので、家でもやってみたいです。」 3年  会沢 美樹

コメントを残す