[生活環境論] 実験 放射線の飛跡を見る

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家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

1月25日最終回のテーマは「放射線・原子力の利用について」。
文部科学省発行の、高校生のための放射線副読本『知っておきたい放射線のこと』 を使って、放射線の基本事項を学び、原子力の利用についてあらためて考えました。
また、霧箱を作成し、アルファ線やベータ線の飛跡を観察しました。     飛跡の動画はこちら

「原子力発電があったからこそ、この日本の豊かな生活が成り立っているとも考えられるため、原子力は必要だと思っていたけれど、事故の時のリスクを考えるとどうなのかなと思う。」  3年 益子美保
「放射線の軌道がたくさん見えてすごかったです!!  線源からのものもあったけど、自然放射線もあってよく見えました。」 3年 塙 彩音

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