特別授業コロキウム 「情報の基礎~情報の整理と活用~」

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11月17日、2年普通科のコロキウム(情報科)では、筑波学院大学経営情報学部の松岡東香先生をお招きして、情報の整理と活用についてお話をお聞きしました。「整理」と「整頓」の違いや、チャンスを逃さないために整理が重要なこと、論理的思考の大切さなどを、わかりやすく教えていただきました。

「今回の内容は、将来の自分にとても役立つことだと思いました。仕事場で信頼される人になるために、今から自分の机を整理したり、ものごとを整理して考えられる人になろうと思いました。」 岡﨑 槙

「楽しい授業でした。いらないものを捨てて、仕事のできる人になりたいと思いました。『整理していれば夢は叶う!』を信じて、物を整理して夢を叶えたいです」 高岡奈々美

特別授業コロキウム(芸術科)

3月17日に1年の特別授業コロキウム(芸術科)が行われました。
各分野のテーマと内容は次のとおりです。

■音楽■   聖徳大学音楽学部 木村 満寿美 先生

「自分のナチュラルな声を見つけよう~自然体になろう~」
体をリラックスさせながら、ハミングでの発声を通して、声を伸び伸びと出し、歌うことができました。

ブログ音楽

「歌やハミングのときには骨を響かせること、息の吸い方で出せる声が変わることを学んだ。楽しく、収穫があったのでよかった。」岡崎 槙
「楽器演奏時に、力が入ってうまく吸えないことがあったが、「リラックス」と「息を吸う」ことが体感できたので部活に活かしたい。」田口 美翔

■美術■   筑波学院大学経営情報学部 高嶋 啓 先生
「グラフィックデザイン」
アニメーションから企業キャラクター、衣食住などあらゆるデザインの種類や目的、その効果について学びました。

ブログ美術

「すべてのデザインには独創性や意外性があり、たくさんの工夫や試作を経て私たちの身近に存在することがわかった。」 蓮見 彩奈
「デザインは平面的なものから建築、CMなど立体的なものもある。伝えたい人と伝える人をつなぐ情報デザインの分野が面白かった。」 川本 李音

■書道■   大東文化大学文学部書道学科 角田 健一 先生
「書を学ぶために」
古典作品を学ぶ「臨書」や「書学」の大切さについて、実技を交えて教えていただきました。

ブログ書道

「書への興味が深まった。対象の細かい部分を知ることで、古典の良さがわかるのだと知った。」 細川 茜
「ひとつの古典を深く知ることが、他の古典との比較基準を得ることになるので、臨書や書学を学ぶべきだと思った。」 西山 優香

特別授業コロキウム 「遺伝子の不思議 ~これも遺伝子による違い?~」

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3月7日の1年普通科コロキウム(理科分野)は、成蹊大学理工学部の久富 寿先生をお招きして、「遺伝子の不思議」のテーマで授業をしていただきました。
DNAの違いが私たちの体にどのような差を生むかや、最新の遺伝子技術とそれにともなう倫理的問題、また、大学での学びにどう向かうべきかなど、大いに参考になるお話をお聴きすることができました。

「医療の発達で多くの人々の命が救われるのは良いことだと思いますが、キメラ獣などの遺伝子汚染は絶対にあってはいけないと思います。これからは技術の進歩だけでなく、人々の倫理の意識と、それに対する法律の整備を見直すことが重要視されるべきだと私は考えます。」  後藤 美咲

特別授業コロキウム 「情報の基礎~情報の整理と活用~」

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3月6日、2年普通科のコロキウム(情報分野)では、筑波学院大学経営情報学部の松岡東香先生からお話をお聞きしました。
「整理」と「整頓」の違いや、日常生活において情報を活用しやすくするための工夫、ビジネスメールの上手な書き方など、私たちが情報を扱う際のポイントを、わかりやすく教えていただきました。

「仕事がデキるためには整理する力が必要だ。身の回りをキレイにすることでプラスなことがたくさん生まれ、自分も周りの人も気持ちよく過ごせると思う。自分も今日から整理整頓を心がけようと思った。」   武石 早世

特別授業コロキウム 「食品の調理加工と成分変化」「人のからだと衣服」

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3月6日の1年家政科コロキウム(理科分野)では、神奈川工科大学の飯島陽子先生より「食品の調理加工と成分変化」のテーマで、また、昭和女子大学の猪又美栄子先生から「人のからだと衣服」のテーマで、講義をしていただきました。来年度のフードデザインコース/ファッションデザインコースの希望にしたがい、分かれて受講しました。

「管理栄養士はいろいろな人の健康のために、大変役立つ仕事だと思いました。食品を加工することにより、食べやすくおいしくなったり、保存や殺菌の効果も生じ、とても便利だと思いました。」  上岡 桃子

「専門的な服飾のことや、デザインのこと、他の国の服装についてなど、多くのことを学ぶことができ、あらためてファッションが奥深いことを知りました。昭和女子大学のファッションショーの様子も見ることができて良かったです。」   森戸 春花