特別授業コロキウム 「日本文化について」

10月15日の1年「コロキウム」Dグループ(看護科)は、川村学園女子大学の高橋裕子(ゆうこ)先生を講師に「日本の風土と暦」について学習しました。
四季の区別がある日本は、衣食住のバリエーションが豊富で、文化の継承や発展などの面で、とても豊かな環境であることを再認識しました。
四季の風物や暦を意識して生活に取り入れたり、コミュニケーションツールのひとつとして「折り紙」に取り組んだりしたことは、看護師を目指すうえでも、非常に参考になりました。

特別授業ベイシス 「共に生きる」

10月4日(火)
1年家政科・看護科のベイシスでは、元茨城県立盲学校の浅見清先生と盲導犬バジル君、ローリー基金(東日本盲導犬協会支援ボランティア)の斉藤つぎさんをお招きし、「共に生きる」をテーマに授業をして頂きました。
浅見さんは「視覚障害者の方が困っていたら一声かけてほしい」とおっしゃっていました。
また、浅見さんはマラソンにもたくさん参加されています。
障害の有無など関係なく、周囲の協力があれば何でもできるんだと教わりました。
盲導犬バジル君との強い絆と皆で支え合うことの大切さを感じたすてきな授業でした。

看護科 小学校で応急手当講習会

9月18日、看護科3年生と専攻科看護科1年生11名が、水戸市立浜田小学校のリーダー研修「浜田小グランド・イン・キャンプ」に参加し、ねんざ・すり傷・やけど・鼻血に対しての応急手当講習会を行いました。
小学生は積極的に体験したり質問したりと、活気あふれる講習会となりました。