[生活環境論] 実習 新聞エコバッグをつくる

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

9月7日は、紙のリサイクルをテーマに、古紙回収率・利用率や分別のポイントを学んだ後、新聞エコバッグをつくる実習を行いました。糊とハサミだけを使って、おしゃれなバッグが簡単につくれます。

「日本は、古紙利用率や回収率が意外に高いことが分かりました。新聞紙でバッグを作ってみて、初めての体験でしたし、おもしろかったです。新聞紙は意外に丈夫だと言うことも分かりました。」  3年  宮本 亜弥

「新聞でエコバッグを作ったのは初めてでしたが、結構簡単に作ることができました。このエコバッグなら破れても自分で作り直すことができるし、お金もかからなくてよいと思います。無駄な出費がなく、紙のリサイクルもできて、一石二鳥だと思いました。」   3年  張替 菜々

[生活環境論] 実験 天然染料で染める

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

7月13日は、天然染料の スオウ、カリヤス、コチニール を使って、和紙を染める実験を行いました。
戦前は家庭で布を染めることもあったらしく、本校でも女学校時代には「染色」という授業科目がありました。

「意外に簡単に染色できました。媒染剤の違いによって色が大きく変化したことに驚きました。虫から色がつけられたり、木から色がつけられたりすることも、初めて知りました。身近なもので、他に染色できるものを見つけたいです。」
3年 益子 美保

[生活環境論]実験 洗浄効果を確かめる

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

6月22日の授業では、油脂から石けんをつくり、洗浄効果について合成洗剤との比較を行いました。

「石けんは思ったより簡単につくることができました。油汚れには、水洗いではなく洗剤で洗う!ということが改めてわかりました。身近なことを科学的目線でみることができおもしろかったです。」   3年    益子 美保

[生活環境論] 実験 グリーンカーテンの効果を確かめる

家政科3年の「生活環境論(学校設定科目)」は、大成オリジナルの授業です。
毎週2時間、身の回りの生活や環境について、安全・安心の観点から講義や実験を行っています。

6月1日の授業では、グリーンカーテンの効果を実験で確かめました。
段ボールでつくった実験用ハウスに、グリーンカーテン・すだれ・ガラスの代わりのプラスチックシートを取りつけ、白熱電球を太陽に見立てて温度変化を計測しました。

「プラスチックシートとグリーンカーテンの部屋の温度差が、6℃近くだったのでおどろきました。実際の部屋で6℃も差があったら、過ごしやすさが大きく違うと思います。グリーンカーテンの効果はすごいと思いました。」  3年  会沢  美樹