特別授業ベイシス 「ユニセフの活動を知る」

11月8日(火)
キャリアデザインのための特別授業「ベイシス(2年)」では、茨城県ユニセフ協会の小澤八千代さんから、お話をお聞きしました。
途上国で実際に使われている蚊帳や水瓶なども見せていただきながら、特に衛生や教育について、ユニセフがどのような活動をしているのか、教えて頂きました。
講演の最後に、ハワイ研修旅行のお小遣いからみんなで持ち寄った54ドル48セントを、「外国コイン募金」としてお預けしました。

特別授業ベイシス 「新聞の読み方講座」

10月18日、1年普通科「ベイシス」の授業で、朝日新聞の記者の方をお招きし「新聞を通して社会を知る」というテーマでお話を聞きました。
普通科では、毎朝、教室に新聞が届きます。上級学校の小論文試験の対策にも、利用していきます。

特別授業コロキウム 「日本文化について」

10月15日の1年「コロキウム」Dグループ(看護科)は、川村学園女子大学の高橋裕子(ゆうこ)先生を講師に「日本の風土と暦」について学習しました。
四季の区別がある日本は、衣食住のバリエーションが豊富で、文化の継承や発展などの面で、とても豊かな環境であることを再認識しました。
四季の風物や暦を意識して生活に取り入れたり、コミュニケーションツールのひとつとして「折り紙」に取り組んだりしたことは、看護師を目指すうえでも、非常に参考になりました。

特別授業ベイシス 「共に生きる」

10月4日(火)
1年家政科・看護科のベイシスでは、元茨城県立盲学校の浅見清先生と盲導犬バジル君、ローリー基金(東日本盲導犬協会支援ボランティア)の斉藤つぎさんをお招きし、「共に生きる」をテーマに授業をして頂きました。
浅見さんは「視覚障害者の方が困っていたら一声かけてほしい」とおっしゃっていました。
また、浅見さんはマラソンにもたくさん参加されています。
障害の有無など関係なく、周囲の協力があれば何でもできるんだと教わりました。
盲導犬バジル君との強い絆と皆で支え合うことの大切さを感じたすてきな授業でした。