鏡開き

1月11日玄関に飾ってあった正月飾りの鏡餅で鏡開きをしました😀

今日から1号さんも登園し、こども園ににぎやかな声が戻ってきました!1月11日!!今日は、みんなで鏡開きを行いました♪前回お餅つきの際お話ししましたが、鏡餅には、年神様が宿っていた魂が吹き込まれています。その力を授かり家族の無病息災の願いを込めて食べるまでが鏡開きとなるのです。飾るだけではなく、下ろして食べ終えることまでが鏡餅の本来の意味を成すのです。「鏡開き」の由来ですが、鏡餅は年神様が家を訪れた時の依(よ)り代、いわば居場所のようなもの。また、鏡餅の稲には人間と同じ霊魂が宿るとされています。「切る」や「割る」といった言葉は縁起が悪いので、末広がりの意味を持つ「開く」を使い「鏡開き」というようになったそうです😀今年も元気に過ごせますように。。。☺️

雪遊び

「わ〜!雪だ〜!!」積もった雪をみて子ども達大喜び😁

R4.1.7

朝、子ども達が登園し広い園庭が真っ白になっているのを見ると「雪〜!真っ白〜!」と大興奮☃️雪だるま作りに雪合戦、雪滑りと😀今日は、朝から思う存分雪あそびを楽しみました!

餅つき会

ペッタンペッタンおいしい音が園庭に響き渡ります😁

食べるだけでなく、前日の準備から当日お餅つきまで楽しんで参加しました!出来上がりを楽しみな子どもたち、応援にも力が入りました(笑)心ゆくまでお餅を食べ大満足な子どもたちでした!お餅といえば。。。なんとなくお正月にはお餅が欠かせないですが、お正月のお餅には特別な意味があるのを知っていましたか?古来より、新年をつかさどる「年神様」が元旦にやってきて、新年の魂(年魂)を授けてくれると考えられてきました。(ここで言う魂とは、生きる気力のようなものです)この新年の魂の象徴が、丸い形をした「鏡餅」で、三種の神器に「八咫(やた)の鏡」があるように、鏡は神の象徴でもあったため、丸い形をした昔の鏡を神聖なお餅で表すようになり「鏡餅」と呼ぶようになりました。家にやってきた年神様は鏡餅によりつくとされ、年神様がよりついたお餅には年神様の魂が宿るとされています。このお餅をいただくための料理が「お雑煮」で、お餅を食べることで新年の力がつくとされてきたそうです。年明けには鏡開きもあるのでそちらの由来は、次回のお楽しみに😁

Merry Xmas♪

サンタさんが近くまで来ていますよ〜🧑‍🎄

大きな大きな舞台!幕が開くと座席にいるおうちの人を見つけ手を振る子、ちょっぴり緊張してしまう子、それでも涙する事なくみんな堂々と舞台に立つことができていました!発表が終わった後の子どもたちの表情は自信に満ちあふれていました✨大きな舞台で大きく成長した子どもたちをサンタさんも見ていてくれましたよ〜🧑‍🎄「Merry Xmas!!」発表が終わった後は、サンタさんがプレゼントを入れた大きな袋をぶら下げてみんなのところに来てくれました😁頑張った子どもたち、とってもうれしそうにサンタさんからのプレゼントを受け取っていました♪保護者の皆様には、座席指定、人数制限、入場、退場など、コロナウイルス感染拡大防止のためのご理解、ご協力をいただきましてありがとうございました。皆様のおかげで無事発表会を開催することができました。子どもたちの最高の笑顔を励みに頑張ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

天体観測(部分月食)

雲に隠れてしまっていたお月様が顔を出してくれました😁

2021/11/19

今回の月食は、月が地球から遠い位置にある時に起こるため、月の動きが遅く、地球の影の中をゆっくりと進んでいくので、月食の時間が長くなります。また、月が大変深く欠けるものの、皆既食にはならず日本から見られるという大変珍しい要因が重なった月食でした。なんと食の最大時には月の直径の97.8%が地球の影に入るたいへん深い月食が見られました🌕今回は、親子遠足もあったので、遊戯室前に天体望遠鏡を置き天体観測は自由参加としました😁次回は、第4回理科教室にてぞう組さんが天体観測を行う予定です😀1等星が見られるといいですね⭐️