たこ!たこ!上がれ!

 手作り凧揚げ 2020年1月

冬には珍しく、暖かい日が続いています。園児たちは皆元気一杯!風もちょうどよく吹いてきました!さあ、自分たちで作った凧(たこ)で、園庭で凧揚げをしましょう!

 きりん組さんはカラフルな凧!良い笑顔です!
ぞう組さんは縁起物のだるまを描き、名前も書きました!
さあ!上げてみましょう!
上がったね!思い思いのポイントで凧を揚げます!
「先生!からまちゃった!」自分で外せるかな?
頑張って!やってみよう!
 上手く上がったり、絡まったり、
試行錯誤しながら凧揚げの時間を楽しみました!

童謡「お正月」の歌詞にもある様に、凧揚げは昔から冬に楽しまれてきました。凧は(タコ)ですが、江戸時代では形がイカに似ていることから、イカと呼ばれ、凧揚げは「いかのぼり」と言われていました。現在でも凧はいかのぼりとも読め、春の季語として、与謝蕪村の俳句でも詠まれています。

凧揚げは、透き通った空に、凧が風をつかんで高く上がることで、春を呼ぶ伝統的な遊びです。園で作った凧はご家庭に持ち帰りますので、皆さんで楽しんでくださいね。