サツマイモ芋苗・夏野菜植え♪

こども園に畑ができました!

2020年6月4日

今年はいも苗植えができるか心配でしたが、先生たちは園児たちにサツマイモの苗を植えてもらえるよう、土を耕し、ベットを作り、カバーをかけていてくれました。6月にみんなそろって登園できるようになり、いよいよイモ苗植えが始まります!今年はクラスごとに植えますよ!

「ここのお部屋に苗をいれるんだよ」園長先生が教えてくれました!
とっても真剣、上手に植えられたね!
苗さんがお家に入ったら、優しくお布団(土)をかけてあげようね!

ぞう組さんは、夏野菜も植えました。これから収穫するまではぞう組さんがお世話係です。お当番さん、毎日水をあげて、大きくなるのを助けてあげてくださいね。

何のお野菜か分かるかな?よく見ると黄色いお花が咲いてるよ!
いなだこども園にパパイア(パパイヤ)も仲間入りです!どんな実がなるかな〜楽しみです!

今年も無事にサツマイモの苗を植えることができました。園児にとって、自分たちで野菜を育てることには、多くのメリットがあります。

①野菜の成長を見守ることによって、観察力がつきます。どのくらい大きくなったかな?葉っぱはどんな形かな?想像力も育まれます。

②土の上で育てることで、苗に虫がついたり、その虫をバッタが狙っていたり、花にチョウが集まって、アリが巣を作ったり、自然の成り立ちも見ることができます。

③またお当番さんが毎日水やりを担当しますが、みんなで植えた苗が枯れてしまっては、大変です。水やりの加減を考え、お当番さんには自然と責任感が身につきます。就学前の年長児にとってはぜひ身につけてほしい力です。

収穫の後には、残さずみんなで食べます。長い時間育ててやっと口に入ります。子供にとって食育は、知識や実体験などたくさんのことを吸収することができる大切な時間です。お家でも花を植えたり、野菜を育てたりして、子供たちの力をどんどん伸ばしてあげてくださいね。

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