短冊に願いを込めて

願い事かないますように・・・

令和2年度 7月

皆さん七夕の由来についてはよく耳にしますが、願い事を書いてつるしているものの、誰が願い事をかなえてくれるのか考えたことがある人は少ないのでは?お願い事と言うと「○○できるようになりますように」などと書くことが多いですよね。でも、そのために努力するのは自分。つまり、織姫にお願いをするけれども、それを実現するのは自分ということ。子どもたちにそんな言葉かけができたらすてきですね。

自分だけの、カラフルですてきな短冊が出来上がりそう!
「私の願い事見つけた!」「あ!僕のこれ!」みんな自分の短冊が見つかったかな?
飾り付けが終わったら、見てよし!触ってよし!楽しみ方も様々です。

みんなの願い事!この笑顔と一緒に届くかな!

七夕については、発祥や願い事など深い意味がありますが、子どもたちに分かりやすいように説明してあげると興味がさらに深まるはず。どんな願い事を書こうか、家族みんなで話し合うのも楽しいひとときですよね。すてきな七夕の日にしてくださいね。

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