ジャガイモ畑の観察1

いなだこども園

食育カリキュラム ①

〜ジャガイモ栽培〜

卒園児さんが植えてくれたジャガイモ畑にかわいい芽が出てきました。いなだこども園の食育カリキュラムのスタートです。今年度よりサツマイモの栽培の他にジャガイモ栽培も加わり、年間を通して苗を植え、収穫、調理し、口に入るまでの体験をしていきます。

以前はいつも乾いていた花壇が、土入れし、肥料をあげたことで
水はけのいい畑に変身しました!
卒園児さんたちがプレゼントしてくれた、ジャガイモの新芽です。
緑が青々としていて、元気そうです。いくつ見つかるかな?
新ぞう組さんの初めてのお仕事は観察です。その後観察日記もつけていきます。
たねいも植えから何日目で発芽したか・いくつ芽が出たか調べましょう!
収穫まで、ジャガイモの観察とお世話を頑張っていきます!

食育は、食べる喜びや楽しみを味わい、様々な食べ物への興味や関心を持ち、食の大切さに気付き、進んで食べようとする気持ちを育てるために行います。

いなだこども園は豊かな自然に囲まれており、周りの田んぼや畑には通年を通して様々な作物が育っています。お散歩でいつも見ている園児たち。「このはっぱはなあに?田んぼがプールになった!」園児ならではの気づきがあります。その興味や関心をたくさんの体験につなげるために、食育カリキュラムを作りました。

土の感触を感じて、作物の成長を追っていくことで、様々な知識と体験をしていきます。調理体験をすることで、食への感謝も生まれます。先生に「ジャガイモの花は何色?」と問いかけられた時に、すっと頭にお花が浮かんでくる、スーパーで並んでいるジャガイモを見つけた時に、土の中で育っているイメージが持てる、そんな子どもたちになってほしいといなだこども園では考えております。

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