カマキリの赤ちゃん

産まれたてのカマキリの赤ちゃんとっても小さくてかわいいね♪

10月15日。。。園長先生がお家の庭でカマキリの産卵を発見!こども園に卵を持ってきてくれたので、みんなで卵から出てくる様子を見ました!感動的です!
4月14日こども園のお友だちが次々お迎えに来る中、カマキリの赤ちゃん第一号!誕生♪卵から宙づりになったまま、薄皮から脱皮しました!
こんなに小さいのにしっかりカマの脚や触角があるんですね(^ ^)
こども園の虫博士によると。。。「カマキリの赤ちゃんはアブラムシを食べるんだよ!」ということで!みんなでお散歩の時にアブラ虫をとって来ました♪
アブラ虫ってどんな所にいるのかな?図鑑で調べたり友だちに聞いたりしながらアブラ虫の付いている草を探したよ!たくさん見つかるといいね!
「たくさん食べて大きくなるといいな」毎日心配そうに見にきています(笑)
こんなに小さい卵の中に約100〜300匹の赤ちゃんが入っていることを知ると子ども達もびっくりしていました(°_°)!
少し増えてきたので、新しいお家引っ越しました!
先に生まれた赤ちゃんカマキリの餌さがしから帰ってくると、たくさんのカマキリの赤ちゃんが生まれていました!
「あ!また増えてる!」「ちょっと大きくなったみたい」「ちゃんと餌食べてるかな?」変わるがわる心配そうに見にきます!

生まれた幼虫は、そのままケースに入れておくと共食いをしてしまうので、連休前に卵を採集した場所へ戻してあげました!カマキリは、この後、数回の脱皮を繰り返して成虫になっていきますが、数百匹の中から無事に成虫になれるのはほんの2〜3匹だそうです。今回、子どもたちは卵から生まれる様子や生まれたばかりのカマキリの成長を観察しました。初めて知ることがたくさんで感動したり驚いたりな半年間でした!

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